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2020年6月2日火曜日

FinderSyncAPIExtentionがありません?

焦るぜ!

今、OS-X 10.13.6 (High Sierra) にアップデート。

実は、先週もアップデートしたところでまたかよ


本当は10.15.xのCatalinaにしたいけど、動かなくなるアプリが出てきそうで怖いんだわ。

そしたら、10.14.xのアップデートも出てきたわ。

まぁ、たしかにアップデートする必要があるのだが、これって何?

「FinderSyncAPIExtentionはどこにありますか?」


もちろん即効でググりました。

問題はGoogleさんでした(笑)

Google Driveを指定すればいいのですが、この表にはGoogle Driveのアプリがないじゃない!


これで終了!

そしてリブート!

問題解決!

2018年8月14日火曜日

WordpressのGutenberg トホホ

Gutenbergってナンだ?

まぁ、印刷機を発明した人のことじゃないよ。

Wordpressで動くプラグインではなく、新しいエディターのことだ。

Medium.com を利用した人はいらっしゃるかな?


さて、Mediumってのはブログで、書くときに今までのテキストを入れ込むと言うのではなく、書いている途中でリンク先を入れたり消したりする、ある程度のWYSIWYG方式入力なんです。

さてここで問題が発生。

まだ相性が悪い。

wordpressを自前のサーバ(wordpress.org)で利用している人たちは場合によっては相性がむちゃくちゃ悪い場合があります。


このモダンな・・・

実は、レンタルサーバによってまだ機能しない(ディレクトリアクセスへのパーミッションの設定)があるみたいです。

そこで、私の場合・・・


結局「Classic Editorを有効化」にして戻しました。

実は、通常のWordpressでの投稿だと、エラーが起きるのです。
それは、セキュリティ上 Siteguard というプラグインを入れているからなんです。




このwordpress.com 経由の投稿だと

保存でエラー

ってことで私は常に wp-admin からの投稿になります。
そして、シコシコとHTMLを入れたり(自爆!)
更にMEDIUM.comと連携していると、上記の wordpress.com からの投稿だと反映してくれないんです。

取り敢えず、Gutenbergをお使いになる方々、いちでも「Classic」に戻せるようにしておきましょうね。




2017年10月2日月曜日

Final Cut Pro 7が使えなくなる

Appleの次期OSであるHigh Sierra 10.13 では使えなくなることをここでも書いた。

https://yey-shonan.blogspot.jp/2017/09/apple-os-1013-high-sierra-fcp7.html

しかし、私はFCP-XのUIが好きになれない。

実は私は、Windows時代に動画編集をしていたころ、Adobe Premiere派だったんです。
何故、FCPになったかと言うと、私のWindowsマシンが非力だったからです。
Pen4 2.53GHzのシングルコアで4GBしか搭載できない・・・ (´Д`)ハァ…

そこにはHDDの容量も小さく(幾つも増設してはいますが)、やはりOSその物が重たくなりすぎたのが原因で当時、FCP5辺りからApple環境を使い出すようになった。
その前まではAdobe Premiere Limitedから6へアップグレード(実はLimitedから6へアップグレードしたほうが安かった)のと、その後、30万円近くしてPremiere Proシリーズを購入。

そこでかなりDVDを作ったりしてました。
しかし、MPEG2への変換に時間がかかり、もうガマンができなくなったので作業環境をAppleに移動。iMoviesを試したが、あまりにもおママゴト程度のことしかできず(多少ビデオは作りましたが)、DVDのオーサリングで苦労したので、それならFCS (Final Cut Studio) を導入。

去年HDDが故障し、データはバックアップ取ってあったので復旧したが(幾度もOSをバージョンアップを繰り返しながら)やはりマックも例外ではなくOSが立ち上がるのに10分近く掛かるようになってとうとうクリーンインストールをすることにしました。

結局、現在のOS 10.12になり、気づいたら Motion とCompressorが使えない。L(゚□゚)」オーマイガ!

Adobe Creative Cloudのライセンスは買っているので、確認したらDVDを作れる Encore がない!
After Effectはあるが、DVDが作れんがな!!!
って調べている間にAdobeはネットで配布してねって時代になったのでEncoreの開発をやめたようだった。たぶん、Blu-rayとHD-DVDのバトルの問題もあったからだろうなと。

そこで、あとわずかの命?だがFCP7を使い倒そうと(実際アップグレードしなければいいのだが)考えて、昨日から徐々に環境スイッチを試みることにした。

まず、Compressorの代わりになるものは、Adobe Media Encoder CC 2017がある。
これで今回、猫のカイくんのMPEG4データを変換してみた。
Composerよりも早く変換できるのが判明。しかし、Composerのほうが使いやすい。

次にMotionsの代理と言うよりもほぼプラグインも同じものが使えるAfter Effectsは定番。
これは昔から利用していたから原理はわかるが、UIが7.0時代から変わってしまい戸惑う。
Premiere Proは問題外だわと思った。

取り敢えず、今回はHTC10で撮影したMPEG4データ (1920x1080) をMedia Encoderで1280x760に変換しオプティマイズ、そしてFCP7に読み込んで繋いでみた。
しかしFCP7はMPEG4データをNativeとして扱えないので毎回レンダリングが必要となる。
iMoviesの最新版ではNativeで読み込める。

BGMはApple Loop音源で過去に作ったものを利用した。
実は、これはインドネシアのどっかのクソヤロウが著作権違反だと言って、私を訴えたのだが、Googleに証拠を突き出して、こいつこそ偽野郎だろうと反論した。
これは一つの例である:


本当に胸糞悪い野郎だった。
たぶん、それで儲けている糞野郎だと思う。

取り敢えず、MPEG4とFCP7ではちょっとハードルが高いのでここを参照して欲しい:

https://yey-shonan.blogspot.jp/search?q=MPEG4

今回は、そのワークフローを確認するために色々と試してみた結果のビデオを作ってみた。

正直なところ、FCP7は終わった。

たぶん、一段落したらマックでの動画編集をやめてWinでPremiere Proで先祖返りするだろう。
その前に私が新しいマシンをゲットする必要がある。



Leikonaの大家さんのところの猫のカイくん




2017年9月20日水曜日

iOS11が公開されたが32ビットアプリは?

さぁ、みなさん、iPhone用のiOS11の新しいOSが来た。




はい、急いでアップグレードしろ〜〜〜!

って言うのは真っ赤なウソ!

待った〜〜〜〜〜!

慌てるな!


まず、「設定」→「一般」→「情報」の中の



「App」を見て互換性をチェックして欲しい!



ここでもわかるように私が利用しているアプリの一部がNGだわ。

もっと笑えるのがGoogleさんのこの「Blogger」アプリも32ビットで入っていた。


涙目になる前にチェックして!
それからアップデートするか決めて。

大好きなゲームやアプリが動かなくなる可能性が高い。

あーあーあー  
(∩゚д゚)アーアーアー



2017年9月8日金曜日

Apple OS 10.13 High Sierra での旧FCP7は未対応

今朝、こんなメールをアップルから届いたのでご紹介します

私はFCP7を未だに使い続けている数多いユーザです。
しかし、問題は Sierra (OS10.12) にてMotionsが使えなくなった。
そろそろすべてAdobe Premiereに戻るかと思いつつあるところですが、ちょっとしたことは今のPremiere ProよりもFCPのほうが使いやすくなってしまった(逆転現象)。

更にFCP-Xは使い勝手が悪くなった(iMoviesみたいになった)ので更に使いたくなくなりずっとアップグレードしないまま今まで頑張ってきたところでしたが、とうとう終止符を打たれた。

実際 High Sierra にアップグレードしなければいいってことだろうけど。

私が主に使っているのは FCP7, Soundtrack Pro, Compressor。
Adobe Premiere Proの問題はDVDを作る機能がなくなりました。
Adobeいわく、Creative Cloud時代なので、ネットで配信しろとなったので、Encoreが付属しなくなりました。

(´Д`)ハァ…

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お客様各位
弊社の記録によりますと、お客様は Final Cut Studio に含まれているアプリケーションをご利用の可能性があることになっています。それらのアプリケーションと今秋リリースされる macOS High Sierra の互換性について重要な情報がありますので、ここにお知らせいたします。
以前のバージョンの Apple プロ向けビデオアプリケーション (Final Cut Studio の付属アプリケーションも含む) は、macOS High Sierra を搭載しているコンピュータでは起動しません。
新しいバージョンの Apple プロ向けビデオアプリケーション (Final Cut Pro X や Motion 5、Compressor 4) は、macOS High Sierra に対応しています。これらのアプリケーションは Mac App Store で購入することができます。
以前のバージョンの Final Cut Pro から Final Cut Pro X への移行に関する詳しい情報については、こちらをクリックしてください。
Apple のプロ向けアプリケーションと macOS High Sierra の互換性についての詳細は、このサポート記事を参照してください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
Apple                    
                                       

2017年4月26日水曜日

au版HTC10をAndroid 7.0にアップグレ

HTC10 (HTV32) をAndroid 6.0→7.0にアップグレードしたら・・・

悲劇!

あれ〜〜〜〜〜・・・ウィジットで位置情報が取れない!

天気と位置情報が時計ウィジットで「位置情報を取得できません」と表示されている。
天気だけならともかく・・・



しかし、位置情報はONになっているし、google mapでの自分のタイムライン追跡ではどこに行ったか表示されている。

天気と関係あるのかな〜っと Google 検索しても明確な答えが出てこない。

しかし、今回のMarshmallowからNougatへのアップグレードで天気ウィジットと位置情報がシステム上で統合みたいな・・・


カミヒロさまありがとうございます
まさか!!!!

自分はあの天気アプリがウザいので「無効」にしていたのを思い出しました。
こんなのアプリで必要ないよと言う具合に(笑)


はい、ここではお天気を「無効」にしてますね。

クドいようですが・・・「天気を含む時計ウィジット」では天気は無効になるのはわかるけど、何故位置情報まで?と・・・

このウィジットでは位置情報を取得できない


ってことで「設定」→「アプリ」をチエック


「天気」を「無効」にしてあり、「有効にする」を押します


はい、ここを「有効」にしました


\(^o^)/

やはり、今回のアップグレードで「天気」と「位置情報」が直接連動したことがわかりました。

もし、私のように悩んでいるお方がいらっしゃるならぜひご参考にしてください。