しかし、どうしても利用せねばならないので復旧作業をすることにした。
さ〜て、またトホホの始まり。
何しろマックミニの開け方は覚えていたが、分解方法をわすれたのでGoogleさんに聞いてみることにした。自分でやっていたら要らぬところをまたはずしていた(順番が違う)。
更にマックのHDDに最新のOSが入っていると古いOSを上書きしようとしても拒否されるのでCD/DVDでブートした後にユーティリティ項目があるので一度フォーマットせねばならない。しか〜し、待ったが入った。
さて、この待ったは・・・HDDがコケているんだからフォーマットしてもあまり意味ないよねって言うことで、上下あるHDDのどちらかを入れ替える必要がある。さぁ、どっちかと言うこと。
結論で言うと下のHDDが/dev/sdaで上のが/dev/sdbってヤツかな。
新しい同じHDDが(HGST HTS54050B9SA02 500GB)を持っていたので入れ替えた。
OSが入っているHDDをフォーマットしてOSを再インストールしようかと・・・でも考えてみたらそんなことをするよりも最初からユーティリティの中でバックアップから復帰する項目があったんだよね!と思い出して、Time Machineで保存されている内容でチョット古いデータを選択して戻すことにした。
忘れてはならないのはMac Mini Server OS-X 10.6 (Snow Leopard) もそうだが、ほとんどのマックの場合、前述の通り、より新しいOSが入っているとHDDを優先に立ち上げるのでブート時に「c」を押して外部のCDから立ち上げる手段を取らねばならない。
しかし今回はOSが入っていないマッサラのHDDだから勝手に外部の(USB接続されたDVD/CD)ドライブから立ち上がった。
何しろSafariも動かなくなったくらいダメなマシンになった。
次にやることはこのマシンのメモリと他2台を8GBまで上げることだ・・・
子どもが卒論でMinecraft Serverにしたいって言っている。(´Д`)ハァ…
2012年12月23日日曜日
2011年10月6日木曜日
Steve Jobs逝く
今朝から大騒ぎをしている・・・
ネットでは情報がエンドレスに騒がれている
AppleのSteve Jobsが亡くなり、大勢が悲しんでいる。
本当に今日(米国時間だと昨日)に亡くなったのかは定かではないが・・・
1976年にAppleをもう一人のSteve (Wozniak) 氏と作った。Apple IIが大ヒット。LISAはボロボロだったが、後のマッキントッシュに発展した。基本ハード設計をいくども換えた。それでも多くファンは付いてきた。多くの犠牲が伴った。それでもファンはJobs氏を恨みながら付いてきた。
紆余曲折あって、自分が副社長としてペプシコから招いたJohn Scully氏に会社を追い出された。低迷するアップルにNeXTのハードとソフトを持ち込んで復帰した。そして OS-X を出した。iTunes Storeを立ち上げて、御法度視されていたMP3のデジタル音楽を業界に持込、キョービ最大の音楽配給会社に変貌した。業界と常識と真っ向に対抗し、人々の心を iPod、iPhoneやiPad、今亡きiMacで魅了した。BeatlesのAppleレコードとも喧嘩をした。iTunes Storeをやることに余計に火種が大きくなったが和解した。
きっとSteve Jobsと一度でも仕事したことがある人は恨んでいる人が多いかと思う。
無茶を言う、厳しいことを言うことで知られていた。もう二度と付き合いたくないと思った人も大勢いるかと。早くクタバレ!と思った人も少なくなかろう。
もうそれは過去でどうでも良いことだ。
亡くなってしまえば過去である。
ただ重要なのはこれからApple社は我々をどうワクワクしてくれるのか。
先日発表されたiPhone4Sはメディアに取ってみれば物足りなかった。
iPhone5と思っていたら4の進化版。重要なステップアップはなかった。一番失望したのは中国と台湾かも。既にiPhone5の「i偽物」を世間に出そうとしていたんだから。
iOS5がどれくらいワクワクさせてくれるかが課題だ。
そう、いつでもそう・・・
アップルはハードでワクワクしてくれる会社じゃないだよ。
ハードのスペックなんかどうでも良いんだよ。
要するにアップルの製品を買えば、どんだけ楽しい時間が過ごせたり、家族や友人と共有できるかを心に訴える会社なんだよ。プレゼンテーションでは必ず人をワクワクさせてくれた。誰しも製品仕様を聞きに来ていない。みんなアップルの製品で何ができるか、そして誰と短い人生の楽しみを共有できるか関心を持っていた。
Steve Jobsはきっと天国の雲(iCloud)でiPhone4Sを見守ることになるだろう。
きっとiHeaven.comでアップルが何かやらかしてくれるかも知れない。(ちなみにiHeaven.comは売出し中w)
我々としては直接生活に影響がないかとしても、これだけ世間を楽しませてくれた人はそれほどいないと思う。トヨタがプリウスを出した時だろうがボーイングが787を出した時だろうが、世間はそれほど騒がなかった。それはハード売しているからだ。その心がAmazon, Microsoft, Googleなどの巨人に影響を与えた。車産業にすら影響を与えた。そのうち、ナビはみんなiPodに接続するとかあのタッチスクリーンのスワイプやピンチ機能を使うようになるだろう。
今、我が子が成人し、子どもができた時、その孫にアップルってどんな会社だった?と聞かれた場合、きっと「スゴイ製品を21世紀に送り出した会社」って伝えられるだろうな。
すい臓癌と戦っていながら、8月の発表会には現れた。尋常ではない精神力と想いがあったのだろう。
安らかに眠れ、IT業界の師よ。
ネットでは情報がエンドレスに騒がれている
AppleのSteve Jobsが亡くなり、大勢が悲しんでいる。
本当に今日(米国時間だと昨日)に亡くなったのかは定かではないが・・・
1976年にAppleをもう一人のSteve (Wozniak) 氏と作った。Apple IIが大ヒット。LISAはボロボロだったが、後のマッキントッシュに発展した。基本ハード設計をいくども換えた。それでも多くファンは付いてきた。多くの犠牲が伴った。それでもファンはJobs氏を恨みながら付いてきた。
紆余曲折あって、自分が副社長としてペプシコから招いたJohn Scully氏に会社を追い出された。低迷するアップルにNeXTのハードとソフトを持ち込んで復帰した。そして OS-X を出した。iTunes Storeを立ち上げて、御法度視されていたMP3のデジタル音楽を業界に持込、キョービ最大の音楽配給会社に変貌した。業界と常識と真っ向に対抗し、人々の心を iPod、iPhoneやiPad、今亡きiMacで魅了した。BeatlesのAppleレコードとも喧嘩をした。iTunes Storeをやることに余計に火種が大きくなったが和解した。
きっとSteve Jobsと一度でも仕事したことがある人は恨んでいる人が多いかと思う。
無茶を言う、厳しいことを言うことで知られていた。もう二度と付き合いたくないと思った人も大勢いるかと。早くクタバレ!と思った人も少なくなかろう。
もうそれは過去でどうでも良いことだ。
亡くなってしまえば過去である。
ただ重要なのはこれからApple社は我々をどうワクワクしてくれるのか。
先日発表されたiPhone4Sはメディアに取ってみれば物足りなかった。
iPhone5と思っていたら4の進化版。重要なステップアップはなかった。一番失望したのは中国と台湾かも。既にiPhone5の「i偽物」を世間に出そうとしていたんだから。
iOS5がどれくらいワクワクさせてくれるかが課題だ。
そう、いつでもそう・・・
アップルはハードでワクワクしてくれる会社じゃないだよ。
ハードのスペックなんかどうでも良いんだよ。
要するにアップルの製品を買えば、どんだけ楽しい時間が過ごせたり、家族や友人と共有できるかを心に訴える会社なんだよ。プレゼンテーションでは必ず人をワクワクさせてくれた。誰しも製品仕様を聞きに来ていない。みんなアップルの製品で何ができるか、そして誰と短い人生の楽しみを共有できるか関心を持っていた。
Steve Jobsはきっと天国の雲(iCloud)でiPhone4Sを見守ることになるだろう。
きっとiHeaven.comでアップルが何かやらかしてくれるかも知れない。(ちなみにiHeaven.comは売出し中w)
我々としては直接生活に影響がないかとしても、これだけ世間を楽しませてくれた人はそれほどいないと思う。トヨタがプリウスを出した時だろうがボーイングが787を出した時だろうが、世間はそれほど騒がなかった。それはハード売しているからだ。その心がAmazon, Microsoft, Googleなどの巨人に影響を与えた。車産業にすら影響を与えた。そのうち、ナビはみんなiPodに接続するとかあのタッチスクリーンのスワイプやピンチ機能を使うようになるだろう。
今、我が子が成人し、子どもができた時、その孫にアップルってどんな会社だった?と聞かれた場合、きっと「スゴイ製品を21世紀に送り出した会社」って伝えられるだろうな。
すい臓癌と戦っていながら、8月の発表会には現れた。尋常ではない精神力と想いがあったのだろう。
安らかに眠れ、IT業界の師よ。
2010年7月13日火曜日
DNSとIPTABLES
この数日間、DNSとIPTABLESの設定でバトルしている。
マックミニサーバーだとどうしても逆引きがおかしい。
おかしいと言うのは語弊がある。
逆引きが引けない!オイオイ。
メールでは致命傷なんだな〜。
さてここでリナのサーバに戻すことにしたが、同様の現象。
更に今まで利用していたファイヤーウォールの設定だとプライベートアドレス内にパケットが転送されない。
これには理由は全くわからない。
そんな中、マックのサーバを二度も再インストールして、リナも別のHDDにUbuntuを入れてみた。
Ubuntuで毎回設定するのにsudo コマンドは面倒臭いったらありゃしない。
それに/etc/named.confがないじゃないか!rc.inet1.confでETH0/1/2にIPアドレスが振れない。
だって中身はRHL系がベースだから仕方ないんだけどね。
centOSにしようかと思ったけど、同じような問題もあるし、Bastilleとして動作がウザいからな。
昔のマシンを取り出して接続させてもダメだった。
先程iptablesが更に昔の設定で試したらパケットが内外に転送されるようになった!オイオイ。
まさか、SPIかよ?え?stateful packet inspectionの設定の場所が違うって?
他のマシン(サーバ)で動いているぞ。うぅ〜ん、わからん。
それにDNSだってnamedがきちんと逆引きしないんじゃん!
それに正引き(キャッシュサーバ)だってきちんと動作しないじゃん!(T_T)
っと言うことでakamaiとの対応がイマイチのdjbtoolsのdnscacheを二つ動かす (localhost用とプライベートIPの外部キャッシュサーバ用) 。
さて、ここまで二日間は掛かった。
発端はRRECへメールを送ろうとしたら弾かれた。そして別の米国の友人に送ろうとしたらまた弾かれた。
そこでマックが逆引きしていない事を発見。いくら設定しても昔の設定が反映されてしまう。
更に保存した内容が消える!オイオイ。
Time Machineで戻してもそこは戻らない。意味ね〜!
っと言うことでマックミニサーバは外して、これは内部用に使うことにした。
今からリナでCore2Duo E9300 CPUマシンに戻す作業をする。
そしてiptablesの検証だよ。トホホのブログw
マックミニサーバーだとどうしても逆引きがおかしい。
おかしいと言うのは語弊がある。
逆引きが引けない!オイオイ。
メールでは致命傷なんだな〜。
さてここでリナのサーバに戻すことにしたが、同様の現象。
更に今まで利用していたファイヤーウォールの設定だとプライベートアドレス内にパケットが転送されない。
これには理由は全くわからない。
そんな中、マックのサーバを二度も再インストールして、リナも別のHDDにUbuntuを入れてみた。
Ubuntuで毎回設定するのにsudo コマンドは面倒臭いったらありゃしない。
それに/etc/named.confがないじゃないか!rc.inet1.confでETH0/1/2にIPアドレスが振れない。
だって中身はRHL系がベースだから仕方ないんだけどね。
centOSにしようかと思ったけど、同じような問題もあるし、Bastilleとして動作がウザいからな。
昔のマシンを取り出して接続させてもダメだった。
先程iptablesが更に昔の設定で試したらパケットが内外に転送されるようになった!オイオイ。
まさか、SPIかよ?え?stateful packet inspectionの設定の場所が違うって?
他のマシン(サーバ)で動いているぞ。うぅ〜ん、わからん。
それにDNSだってnamedがきちんと逆引きしないんじゃん!
それに正引き(キャッシュサーバ)だってきちんと動作しないじゃん!(T_T)
っと言うことでakamaiとの対応がイマイチのdjbtoolsのdnscacheを二つ動かす (localhost用とプライベートIPの外部キャッシュサーバ用) 。
さて、ここまで二日間は掛かった。
発端はRRECへメールを送ろうとしたら弾かれた。そして別の米国の友人に送ろうとしたらまた弾かれた。
そこでマックが逆引きしていない事を発見。いくら設定しても昔の設定が反映されてしまう。
更に保存した内容が消える!オイオイ。
Time Machineで戻してもそこは戻らない。意味ね〜!
っと言うことでマックミニサーバは外して、これは内部用に使うことにした。
今からリナでCore2Duo E9300 CPUマシンに戻す作業をする。
そしてiptablesの検証だよ。トホホのブログw
2009年11月5日木曜日
Apple 銀座 Mac Mini Server 紹介ナイト
昨夜、アップル銀座でマックミニサーバの紹介を1時間半行って、その後、1月末までの期限付きスノレパサーバを50名に配った。
それはともかく、このマシン、店頭販売はしないと言うこと。いくら待ってもアップルから連絡が来ないから。ちょっと連絡を待っているのに相当不親切だな~。
でもすごい人の数だった。そんに興味があるの?と聞きたいぐらいだった。
このマックミニサーバ、かなりパワフル。しかし自分がやろうとしていることについてはやはりリナでないとダメと改めて認識した。これはあくまでもイントラネットサーバだな。やはり外から管理するのはLinuxだな。あまりにも空いているポートが多すぎる。正直なところあまりにも不透明で怖い。Win Serverをファイヤーウォールの外に出しているようなものと一緒の感じがした。
それなら別途使い道がある。
もう一つ改めて認識したのが、私はマックミニサーバに関してはアップルの人柱だと言うこと。未だに誰も使っていないからパフォーマンスや耐久力がわかっていない。
2009年10月26日月曜日
新型マックミニサーバを購入
22日に注文し、24日に到着しました。
昨日の夕方、開梱し、電源を入れました。
シリアル番号が書かれた用紙を見つけるのに苦労しました。
設定?やはりネットの設定は一筋縄ではいかないです。
何故?って私のところが複雑だからです。
qmail開発者のDJB教授に"keep it simple, you idiot" って言われても仕方ないのですが、事情があり、内部複雑化しております。マックミニサーバによって簡素化したいと考えております。しかし、一時、すべてを止めないとならないのと、明日までかなりの印刷をしなければならない(子供の学校のバザーの手伝い用品)ので電源を入れて、ちょっとした初期設定のみしかやっていません。
細かい設定はこれからです。
2009年10月22日木曜日
アップルの新マック
一昨日の夜、アップルストアが更新でダウンしているとTwitterで垂れ込みがあった。
早速覗いてみたら、案の定、ダウン状態。っと言うことは新マックの発表。
先週、姉がiMac 20"を買いに行ったら、500GB HDDを積んだモノはもう、出荷出来ないと言われて、仕方なく300GBのを買ったところだった。モノがないと言うのは製品を一新すると言う意味もあった。
大勢が期待していたネットブックやタブレットはなかったが、iMacが大幅に強化され、且つ値段も安くなった。そして何よりも先月からアップルのホームページでMacMiniにOS-X Serverを入れる広告が流れていて、それが本当に実現したモノが販売された。
モノはDVDドライブを抜いたDual HDDのMacMini Serverが登場した。
これにはぶった曲げたとしか言いようがない。早速、昨日10時半過ぎには銀座のアップルストアに入って買いに行った。しかし、まだアップルストアでは存在していなかった。
残念。ストア内のスタッフでも誰しもまだ見ていなかったと言うのだ。
取り敢えず名刺を置いて、入荷したら即、電話が欲しいと伝えてきた。
このマックの場合、RAID 1は組める。更に外部装置で3 HDD製でRAID 5を組めるのも出荷された。これもお買い得みたいだが、取り敢えずその前に本体のマックミニ+Snow Leopard Serverが欲しい。
それと今回、Snow Leopardになってからクライアント数が無制限になっている。Leopard以前は10ユーザまたは無制限だったが、今回は本体+OSで10萬チョイ!これはお買い得としか言いようがない。
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