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2017年9月1日金曜日

昨日からルータが落ちる

うちには光ファイバーが引いてある。
しかし、契約はNTTのフレッツ光だが、接続先の集約ルータがNTTじゃないですよ。
しかし、ONUはNTT、つまり足回りだけフレッツ光を利用。

今、Buffalo社のルータを使っている。

はい、これはケータイで言えば格安キャリアってことと同じだが、実際は格安ではない。

接続先がBit-drive(ソニーの業務回線用で現在はソネットの一事業部)でIPアドレスを8つもらっている。

なぜ、そんなに多いかと言うと、サーバ群を建てていたからだ。
業務によって8つあるとしたら:

0 network
1 ルータ
2 (フリー)
3 (フリー) DNSサーバ
4 (フリー) メールサーバ
5 (フリー) ウェブサーバ
6 (フリー) VPNサーバ
7 ブロードキャスト

みたいな感じで構築していた。
しかし、もう数年前から全部外部に放り出したので今ではマイクラサーバくらいしかない。
そのMinecraftも今は立ち上げていない(システムを入れ替える必要がある)のでダウンのまま。

ってことは今では固定IPアドレスを1つもらえるIP1の契約で充分ってこと。

そのルータが昨日から落ちる。
WANポートが通信しなくなる。
昨日の強風により、どこかの電信柱が倒されたのか、電柱のグレーボックスが壊されたのか疑ってしまった。

同じ種類のルータをいくつも持っているので取っ替え引っ替えしてみた。

ファームウェアのバージョンは異なるので(V1とV2などがあり)確実にファームに依存しているわけではない。

それでも落ちた。
次に疑うのはONUだ。
しかし、ONUのランプはきちんと点滅している。
以前大明(現在ミライト)が工事で光ファイバーの回線を電柱で無断で落としたこともあったが、そうでもない。この時は、大明が影響するところすべてにビラを入れなかった。
あの時は、ONUのランプが消えていたのですぐに発覚した。
そしてNTTの116に電話して怒鳴りつけたのは言うまでもない。

今回は全く違う。
突然、落ちる。
そしてChromeを立ち上げると、通常すぐ通信しログインしているとこの画像が出て来るのに現れない。

そう、このGmailのショートカットだ

ってことでDNSが通らなくなるとブラウザを開いてチェックする。

最近、夜から夜中に掛けて「今日の慣用句」のライブをしているので気が気じゃない。

さて、ONUではないのなら、やはりルータ側しか考えられない。

このBuffalo BR-4HGのルータの良いところはLANポートがIP unnumberedとして利用できるのと同時に、ルータ機能を通じて、プライベートIPアドレスを振ることも可能である。

つまり、LANポートに xxx.yyy.zzz.0/29 のグローバルIPを振っておきながら、192.168.1.1/255.255.255.0も振り、同時に利用出来る。

実は、他のBuffaloのルータはいくらそれをやっても、出来ない。
本当はこの使い方は正しい使い方ではないのだろうが、間にルータを咬ます必要がないので非常に使い勝手が便利である。

そろそろルータを別のに変える必要があるのだが(アライドテレシスのAR260S V2や560Sを持っているから入れ替えればよい)260Sはとのかく、560Sはファンノイズがうるさくて使う気にならない。

さて、本題に戻る・・・

どこが悪さをしているのか?

こうなると電源アダプタか電源タップなんだな。

以前も電源周りでHDDが落ちる現象があり、突然接続が切れることがあったのを思い出した。

まずは電源アダプタを変更。

そして接続されている電源タップも変更。

これで落ち着いてくれると嬉しいのだが・・・

英語で、希望を言うなら、指をクロスする(カギを作る)-- Cross my fingers または、木を叩く -- Knock on wood と言う。

取り敢えず、今はその状態。

2016年3月16日水曜日

アライドテレシスの新しいルータAR2050Vと3050s

先週の3/8の日経メッセのセキュリティショーにてアライドテレシス社の前を通りかかったので気になったことが先月からあり、もう少し聞いてみた。

すでに私のところでAR260S V2を5台設置してVPNを組んでます。
そして2月上旬にAR2050Vこれが発表されたのを知ったのでアライドテレシス社にメールと電話にて問い合わせをいたしました。

今、当社で AR260S V2を5台利用しています。
これにてVPNを構築してます。 
更にAR560Sも保有しておりますが、ファンノイズの影響にて未だに使えておりません。 
しかしながら、今回2050v/3050s/4050s が出荷され、商品に興味があります。
1) これらの組み合わせにてAR260S V2と組み合わせることができるのか、
2) 2050v/3050s/4050sの違い、とくに3050sと4050sの差がウェブ上ではわかりません。
3) z1とz5の違いなども。
4) そして、2050vで利用可能な「バイパスポート」で1本のWAN回線で機器冗長が可能とのことをもっと詳しく伺いたいです。

回答として頂いたのが、AR260s V2やAR560Sと接続は可能だとのことです。
AR2050vはファンレスであって静かだが、やはり3050sと4050sはファンがあるとのことだ。

そして、Z1とZ5は保証の違いだと。そこに値段が反映される。つまり機能的には一緒。

私が気になったのはこの「バイパスポート」の活用だ。
このバイパスポートってナニ?ってことだ。

大きい会社では同じ事業所内で通信網を2つ以上の回線からデータのやり取りをしていることも少なくない。今の時代だとBCPの意味でバックアップと言う形で違うプロバイダを入れてリスク分散していることが多い。

ツッコミどころはかなりあるのだが(まずそう言う会社が中小企業レベルのこのルータを使うか--部署単位ならあるかも知れないが)取り敢えず伺ってみた。

この「バイパスポート」って言うのは一つの通信網が途絶えたら、そのデータを止めることを出来ないので、別の生きている回線へルーティングする機能だとのこと。

マニュアルの44ページに記載されていた:
https://www.allied-telesis.co.jp/support/list/router/ar3050s_ar4050s/rel/doc/613-002124_B.pdf


これをよく見ると、物理的に接続しないといけないのか・・・
ってことは、フロアをまたがってとか、敷地内の別の棟の回線とかはほぼ使えないってことなんだなと(大掛かりな工事になるだろう)。

つまり、VPN場で回線が途切れて、他の回線を経由することも出来ない。
VPNの場合、ルータとルータが認証しているし、同じフロアであっても別のルータ経由だと接続先のVLANによる制限がある場合すら考えられる。

ってことは・・・これってまともに使えないじゃない?って言う結論だわ。
発想は一般のルータとして使うならいいけど、VPNやセキュリティを考慮して使うルータではないなと言うことです。

うぅ〜ん、私には意味ないわって思ってしまった。

更に2月に買わなくてよかったって言うのが、今、6月末までキャンペーンで半値セールしているわ!


ちなみにこのパンフには上記のバイパスポートの使い方も図で示してある。

取り敢えず、AR2050VはLT2P機能を持っていないのとAR3050sはLT2Pがあるが、AR560V同様に電源ファンがあり、ノイズがあるので、AR2050Vの位置づけはファイヤウォール機能を強化したAR260s V2ってところなんだなと。それだと使えないわ。

何故、私がこれに注目したかって言うと、別の派遣先でNASが壊れた。
バッファローのNASでケースのコンデンサが逝ったときにHDDも壊してくれた。
最低だな、メルコさんよ。そして、他のバッファローのNASも軒並みに壊れていってる。
その対策と外部から社内へアクセスするための入り口をLT2Pで作ろうかと思った。
そして、簡易的にサーバを置いて、そのデータはDropboxにバックアップさせる方法を考えた。

サーバを置く理由は一人がデータを扱っていたら、他は閲覧しかしないように設定出来るから、排他的処理をすれば、そのファイルを上書き保存や新規保存でたくさんの亜種を作成することが禁止出来るからだ。

しかし、サーバの管理が出来ないから、これをドスパラのStick PCで試みようとして、購入したが、これが思わぬトラブル続出で今、腹が立っている状態だ。