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2015年10月1日木曜日

iMessage、やってくれるじゃないか!(◎`ε´◎ )ブーーー!

最近、iPhoneのトラブル続きだ。
実際、トラブっているのはハードとソフト両方。
それも昨日今日はじまったことではない。

まず、うちの子の iPhone 5 だが、バッテリーが膨張して本体が危うくなってきた。
結論から言うと、Appleに電話して、色々と手順を踏んで交換してくれた。

しかし、このiPhone 5は今年の2/3にiPhone 6に機種変していた。
その時、ソフトバンクではバッテリー交換プログラム機種ではないので対応出来ません。
有料修理になりますと。

あー、面倒くせえ。
それなら機種変だわってことで6にした。
そこで子供に持たせていて、この前、爆発寸前と言うのか、スクリーンが盛り上がって、危険状態だった。

笑えるでしょ!w

取り敢えず、AppleのGenius Barは満員だから、オアゾのQuick Garageさんにお世話になることにした(これで2度目で、前回はiPad2がダメになったので)。
すぐ対応してもらい、iPhone 5を新品交換!あはははは!やったぜ。

さぁ、水曜日(昨日)、ヨメのiPhone 5を交換に。
これはスリープボタンの問題があるリコール品。
これも色々と問題があったので、買ってから3年以内だったので交換してくれると思ったら・・・ (・д・)チェ パーツ交換だと。

∑(゚Д゚)エ!? パーツ交換って本体交換ちゃうの?
まぁ、修理に2週間はかかると・・・
取り敢えず、ヨメには前回本体交換してもらったiPhone 5と入れ替えたのでナンとかなった。

さて、iMessageの問題が勃発した。

iOS9.0.1にしたら、iMessageがオンになっている。
友人(ソフトバンクのSIMが入ったiPhone)からSMSが届いた
私のiPhone 5sでiMessageがオンになってしまったので、相手で通知がおかしくなったらしい(他のマシンでもメッセージが入る)。

私の iPhone 5s で iMessage をオフにしたが、友人へは iMessage のみでしか送信出来なくなった。

リブートしてもダメだ。
ってことで、アップデートを見たら iOS9.0.2 が存在するではないか。
iMessage のアクティベーションのバグを修正した内容も含まれている。

はいはい、私の場合はディアクテベーションだよ!
取り敢えず iOS 9.0.2 へアップグレードした。
やっぱりダメだ。

ヨメに対してiOS 9.0.1 どうしtSMSを送っていたし、子供にも SMS で対応していた。
そこでナンの問題もなかったが、友人にだけは SMS で来たメッセージを iMessage で返事が出されたので、対応出来なくなった。

解決策は:
その友人とのやり取りのメッセージをすべて削除したら SMS/MMS で送れるようになった。

iMessage は本当にイヤだわ。


2015年5月17日日曜日

捨てメルアドではなく、捨て電話番号!

凄いな。
日本ではこの仕組を作ることは出来ないけど、海外では簡単。
そして、その電話番号は日本へ転送することも可能。

はい、世の中、色んなサービスがあります。
捨てメルアドはYahooとかのフリーメールアドレスを使いますよね。
GMAILを捨てメルアドにする人もいる。

電話番号は?

やはり公に自分のケータイ番号とかを知られたくないですよね。
とくにアメリカなんか勝手にマーケッターがSPAM Callするくらいですから。
そして政府の DoNotCall.gov へ自分の番号を登録しなければならない。
もしその登録番号にSPAM Callがかかって来たら通報し、その業者は多額の罰金を支払わねばならない。登録完了し、通知が行き渡るのに1ヶ月くらいは掛かる。

でもそれはそれで、自分の電話番号だ。
さて、どこかに出張する時ときやFacebookでも最近みなくなったPokenでもいいわ、みんなに電話番号を教えたくない場合ってありますよね。

はい、そこでこんなのが出てきました。
Shuffle。これは捨てメルアド転送と捨て電話番号から自分の本当のメルアドと電話番号へ転送します。1通知が0.75centってことです。まぁ、多くのSPAMをもらう人ならイヤな金額だろうけど、捨てメルアドは要らないけど、捨て番号は欲しい場合には活用出来る。

さて、このShuffleはまだiOS版しかなく、Android用が開発されている。
Androidの人達はもう少し待ってねっと言うことだ。

それより便利なのはアプリもいらない、ウェブ上で登録をするだけ。
そしてクレジットを買う。
https://www.sbizzy.com/en-US/  これは優れものだ!

日本の番号を振ることは出来ないが日本へ転送することは問題ない。
つまり海外の人達へ電話番号をそこへ掛けてもらえば安く済む。
Skype to Goみたいな機能だ。

このSbizzyはShuffleと違ってVoIPはないがアプリを入れる必要もなく、世界中どこでもモバイル番号へ転送することが出来る。日本の固定電話には桁数が足らないから出来ないよ。

ちなみにアメリカの適当な番号から日本に転送は5€を買うと500クレジットがもらえて、そのうち6クレジットが消費される。つまり6/500だ。
つまり1€を120円と換算すると1コール7.2円の計算だ。

そしてこのクレジットは30日間有効である。番号をキープしたければチャージし続ければよい。更に前のクレジットは失われず、そのままクレジットの上乗せになるらしい。

海外で友達を作るならこれが有効かな。
要らなくなったら捨てて新しい番号を申請すればいいんだ。



2013年1月17日木曜日

もう荷物は失くさない?

今年の4月にアメリカでちょっとした商品が発売される。

www.globatrac.com

このGlobatracのTrakdot荷物追跡装置は飛行機が離陸してのを検知し、システムをスリープモードにし、着陸した時にまた電波を発信する。そして予め決めておいたケータイへSMSまたはメールアドレスに位置を知らせるようになっている。単三電池2個で動作するらしい。

この装置は自分へSMSを送る仕組みになっているが、すべての国でSMSが送れるかはわからないので確認をする必要がある。その場合は電子メールになる。使えるかどうかは各通信キャリアに問い合わせする必要があるらしい。

なぜこれが出来たかと言うと、どうやら北米大陸だけでも年間2600万個の荷物が紛失されている。これだからアメリカ人はあのバカでかい荷物ですら機内に持ち込む。
装置を購入したら登録をする。その装置のID番号と自分のケータイ(番号やメルアド)などを登録しておく。

私が気になるのは飛行場でこのような装置が荷物検査で引っかかるのではと。
つまりTSAが荷物検査時にナニか装置が動いている!って騒いでしまうのかと。GPSに似た機能を利用して着陸後に自分の位置を発信する。離陸時は電波を止めるらしい。加速度センサーとかを利用しているのか、気圧を測定しているのかは不明だが、ちょっと気になるのは確かだ。飛行場の警備システムでこれが爆発物と思われて大騒ぎする可能性もなきしもあらず・・・

肝心な本体価格のお値段?US$ 49.99 とのことだ・・・
あ〜、そこだけじゃ動作しないんだって。これは登録費と年間システム利用費が必要なんだそうだ。ってことは買って、登録してもシステム利用費を払わないと活用できないんだ。

2012年10月8日月曜日

読み書き出来ない人のためへのSMSを

http://design.epfl.ch/easysms/blog/texting4all/Home.html

スイスでSMS(ショートメッセージ)で送られたメール文字を音声に変換してくれるサービスがあります。
メールに対して、それを絵(画像)で構成されたアイコンで返事を送り返すことも出来るところがミソです。

実はアルファベット圏でも約800M(8億通)も交わされているとのことです。
この数字は定かではありませんが、かなりの量です。
さて、日本ではどうか?
それほど多くないのも事実です。何故なら迷惑メール対策でかなりがブロックされているからです。しかし、他の国々ではどうか?
そう、今はSMSが認証サービスとして多く利用されています。

本題に戻ろう・・・
さて、このスイスの会社は文字が読めない人たちへのための解決策として生まれました。


文字を読んでくれるだけではなく、また選択したアイコンを並べて文字として送り返すとともに音声も追加してくれるとのことです。

さて、これがもし日本語で出来るようだったら読み書きが出来ない人だけではなく、身体の不自由な方々が多いに活用出来るのではと。更に日本人固有のキャリア別のシステムのメールに対応できれば。SMSだけじゃなく、MMSやメールとして。
実はSMSは電話の音声回線を利用している。つまりパケットではないのです。
これのおかげで各国の回線がパンクしていることもあります。

絵文字が音声になって、ギャル文字じゃなくても一般の人でも返せるようになれば活用の場が広がるのではと。

2011年6月16日木曜日

忘れた頃だろうと SMS 各社相互乗り入れ

忘れていないだろうか?
来月の7/13より各社のSMS通信(090/080でのメール)のやり取りが解禁されることを。
海外では当たり前のことで、SMSとMMSと言うのが存在する。これに準拠しているのが現在はソフトバンクのみ。アップルのiPhoneを利用している人たちには馴染みがあるモノだが、他の人たちにはこの概念がわからないはず。

SMSは基本的に音声回線を利用して140文字(半角)を流す仕組みで絵文字とかは一切受け付けないのが基本。但しソフトバンクだけは使える。海外はNGだ。何が便利かと言うと相手の電話番号だけでわざわざメールを送ることもないし、メルアドを聞くまでもないところで情報を送れる手段である。

しかし、これが今までは多く悪用されたのも事実だ。まだ通話料が高く、パソコンに接続したケータイ端末から大量に090宛に迷惑メールが送られた。これは日本だけの特有のじゃないのも事実。さて、これらを解禁することによってドコモ→AUへ送ることも可能になる。すごく便利になる。日本の場合は70文字(全角)が基本で1文字でも全角が入ると総送信文字数が70になってしまうことを忘れてはならない。

MMSとはマルチメディアシステムであり、データ回線を利用して140文字以上の場合に送るときに利用される。iPhoneは自動的に識別する。これによって音声しか契約していない回線だとMMSは送れない。つまり今まで海外で購入したケータイではSMSしか送れなかった。とくにンッtドコモはiモードが使えないのでSMSしか送ることしか出来なかった。MMSはdocomo.ne.jpの回線となるからだ。
SBMではケータイ機種認証があったが、それを騙すことはいくらでもあった。

さて、問題はAu KDDIだ。ここはチョイと厄介だった。何しろ通信方式が3GのW-CMDAではなく、CMDA2000と言うやり方だった。これは米国のVerizon社と同じ方式だ。技術的にはここでの説明を割合する。

実は海外の携帯へのSMSのやり取りは以前から出来ていたのを知っていたか?

そう、国内は規制していながら海外からのはザルであった。これは海外から迷惑SMSを送って来る人はまずそういないと言うところから来ているのではと思う。でもズルイと思うのは私だけではないはず。まぁ、これで国内が7/13に解禁になれば(ウィルコムだけはダメ)便利になることは確かだ。

一つ大きな問題は、回線規制が掛かった時だ!
実はSMSは先ほど記述した通り、音声回線を利用している。つまり災害などが発生して回線規制を掛けられた時には送信が出来なくなる!これは頭に入れておいて欲しい。

さらにドコモとソフトバンクはSkypeからのSMSは受信できる!AuはSkypeからは受信出来ない。これが緩和されると嬉しい。

2009年9月24日木曜日

Willcomヤバイぜ、次はソフトバンクの番か?

ウィルコムが「産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続」をした。
借入金の返済に困ってなんとかしてチョーって言うやつだ。
公共性が高い会社だから貸し主の銀行が返済を待ってDead Equity Swapをし、なんとか乗り切ろうと言うことだ。そしてWillcom Core XGPを基板とし、事業をナンとかすると言う話しだが、ホントにそんなの必要なの?と問い掛けたい。
今のPHS事業だって正直なところ、まともな通信網ではない。マイクロセル方式のはずで地域性に優れているシステムと言うことだが、電波は弱い、メールはまともに送信出来ない、利用者数は減る一方の会社でそんな新事業に手を出して良いのだろうか?
技術があるからやってみたいと言うより、金がなけりゃやっちゃいけないんだよ!くらいわからんかな~。先に借りたお金を返すのがスジだろうと思うのだが、こうも沈み書けた船から逃げ出すネズミみたいに(ユーザはネズミではありませんよ)みんな去っていることになんとかしないと。
私もSharp製のWillcom 03を使っていた。正直、クソだった。こんな悪い商品は見た事がなかった。5ヶ月で解約した。持っていて腹が立った。Win Mobileの不具合、仕様、シャープの企画と検証不足とウィルコムの悪い対応、二度と使うまいかと感じた。しかしBaumやHoney Beeは持っていて使い易い形だ。
これが携帯であれば嬉しいのだが。しかし来年後半に各社PHSを除いてSMSがキャリアを渡って繋がるはずだが、Willcomのみ不対応。070は消える運命と思って欲しい。

さて、こう言うことで次はソフトバンクか?
事業を拡大し、ロハユーザを増やして、回線はパンク、そしてインフラ整備は終わらせずに、更にこれ以上ユーザが増えたら使い物にならないキャリアに成りかねない。金でナンとかしているから良いが、ウィルコムみたいになったら笑える。でもKDDIもたしかこれ以上ユーザが増えたら現状のインフラを追加せねばならないし、更にLTEや3.9Gとその上が残っているからこちらもウゥ~ンと背伸びをしないとならない会社だ。

公共性が高いだけあってみんな客の確保をしているが、ナンかユーザ不在で変なことを進めているとしか感じないのは私だけだろうか?

2009年9月1日火曜日

SMSがキャリア間で開通する

世界の常識、日本の非常識であるSMS通信に対して総務省が各通信会社にSMSを相互乗り入れを出来るように検討するようにとお達しを出していた。
さて、今日、やっと通信業者5社が合意に至ったとのこと。
問題は他が70文字であるのにKDDIが50文字(全角)だけ。
繋がらないよりマシか。
それでも外部とのやり取りでKDDIは今でも問題あるな~。

さて、ここで次の問題が発生する。
これはまた携帯向けの広告が発信される。
今回はキャリア間どうしだ。従って「例えば」SBMからNTT宛に発信されてもユーザはどこから来たのかわからないので対応と対策が遅れる。キャリアどうしの調査や合意がどこまで提携されるかも課題である。

今、海外からの携帯からのSMSはNTTドコモもSBMも可能だ。日本国内のキャリア内が不可能であった。これもまた変なことである。海外からはザルであった。従って海外のSIMや携帯から日本へ安い発信料で送りつけるのも可能だったが、そこまで日本の業者は悪さをしなかった(そこまで気が回っていなかったのだろう)。

今後、どうなるかが課題である。取り締まりも強化されるのか。そうすると内容についての守秘義務はどうなるのか。サーバによってスキャンされるのか?その他、SMSを通じてバックグラウンドで動かせてしまうソフトもある。これが今回のiPhone OS 3.0の問題でもあった。裏で悪意あるコードがJAVAによって動かせることがあった。数年前、この仕組みで欧米でマネーロンダリングもされたことも報告されている。

日本は未だに無防備状態のはず。

2009年7月21日火曜日

SMS送信

海外の携帯宛にドコモとソフトバンクの携帯から送れるかどうか試してみた。
驚いたことに、ドコモは今、+XXで海外への携帯へ電話も掛けることも出来ればSMSも遅れる。それにSMSも受け取ることが出来る。
ソフトバンクは海外にいるときだけ、電話を掛けるには+XXで発信出来るが、国内からは0046010(現実には010だけでよいのだが)、SMSを送るには+XXの電話番号でOKだ。
両者、海外の携帯から受信は可能。
問題はAU.KDDIだ。どこからも受け取れないし、発信できない。スカイプからのCメールも受け取れないし、あまり海外で使えない。

腐っても鯛のドコモなのだろうか。でもMMSは国際準拠じゃないからな~。ソフトバンクはSMS同様の電話番号宛にMMSを送ることが可能。両者1勝1負。全敗はKDDIのみ。ウィルコムは問題外。

2009年6月13日土曜日

海外SIMへのSMS

今、毎年恒例のイギリス郊外へいます。
こちらで携帯用のプリペイドSIMを買いました。
面白いことにSMSが現地と日本のキャリア(DoCoMoとSoftbank)両者でやり取りが出来ます。
規制掛けていたんじゃなかったのかな?それは国内のキャリア間だけだったの!?
海外へのSMSって送受信出来たんだ。知らなかった。

たまたまご一緒した人が中国とのやり取り出来たよ!って教えてくれたので疑心暗鬼と言うより中国のシステムだと何でもありだから出来たのかなと思ったら、どうやら出来るのね。

日本国内のキャリアが規制し過ぎだよ!
ドコモとバンクの間だけでも同じ3Gなんだから通してくれよ~!って思うのは私だけじゃないはず。

ちなみにSkypeはしょっちゅう使っているので緊急の場合はいつもスカイプ経由でドコモとバンクへのSMSは送っていたから出来るのは知っていたけど。驚いたね。