ラベル ローミング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ローミング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年6月5日水曜日

出川氏がこれから海外では困らなくなる!

イッテQを見ている人ならすでにおわかりだと思いますが・・・

あの出川氏がとうとう英語で困らなくなるツールが出た!

先週東京ビッグサイトにて開催されていたWireless Japanと一緒に開催されていた運輸・交通EXPOにてお会いした代理店さんで発見しました。

まず、Wireless Japanのことについて

こちらはあらゆるベンダーさんが来て5GやLoRaWANなどを色々と競って展示してました。
私はDigi Internationalという会社とお付き合いがあり、お世話になったので挨拶に行ってきました。

Wireless Japanと一緒に同時開催されていたイベントが色々とあり、三日間でかなりの来場者だったらしいです。



さて、本題(笑)



はいはい、ドヤ顔しなくていいんだわ(笑)

さて、すでにPokeTalk(明石家さんまさん)やili(伊集院光さん)などがありますよね。

ここについに、大御所の出川哲朗さんが乱入!


なぜ今更?って思われるだろうけど、実はこれはWiFiルータにもなったり、その他、企業で使えるんです。

つまり、法人契約が可能で、海外出張が多い会社や部署で出張者に持たせることも出来るのです。

もちろん、オフラインでも使えますが(英語、中国語、スペイン語など、合計8カ国語対応--翻訳元の言語が日本語の場合)、インバウンド向けにも活用できるわけです。

製品名は KAZUNA eTALK5

そして、すでに家電量販店やAmazonで販売されていて、25,000円前後で取引されています。

WiFiルータとして活用したい場合は現地のSIMを入れる必要があります。


普段、私が現地でSIMを買っている人なのでそれは容易ですが、普通の旅行者にはちょっとハードルが高いかも知れません。
翻訳器として利用する場合は、eSIM(ここではグローバルSIMと呼んでいる)上で動くみたいで、電源を入れて通信開始から2年間または10万秒の翻訳まで対応しているとのことです。

そのままでもWiFiルータとして利用できるみたいですが、時間オーバーになってしまうので、別途カズナからルータとしてのデータ容量を買うことが出来るとのことです。

お求めは: http://www.kazunashop.com/SHOP/279848/list.html からお願いいたします。

うぅぅ〜〜〜〜ん・・・ ちょっと高いな・・・

イモトのWiFiとGlobal WiFiを借りる不便さ、更に通訳器を別々に借りるなら、これでもいいかも。

私人はGoogle翻訳と現地SIM方法と、更に今回はjetfon P6(Glocal Me)があるので、色々と試したいことがたくさんあるので、スルーします。

しかし、これで出川氏も海外でお困りにならないだろう(あの番組はすべてヤラセだろうけど)。




2016年3月14日月曜日

ヤマハWiFiルータ WLX302

先週(既に先週だな)3/8に日経メッセに訪れてヤマハの大手代理店と言うのか協力会社と言うのか、SCSK社と会談(怪談じゃないぞ)をした。


えっ、グループ会社にQuoカード社があるじゃない!

こんな大きな会社だったのね!株主を見たら、50%以上が住友商事じゃない。

それは置いといて・・・

実はSCSK社がヤマハのWLX302/202の貸し出しをやっているので応募しようと思っている。

http://jp.yamaha.com/products/network/wireless_lan/wlx302/


今、私は埼玉の某工場にて契約システムエンジニアとして助っ人で入っている。
そこの事業所のWiFiがどうも繋がりにくいとか混信していているとかで修正を頼まれた。

まず、2.4GHzチャンネルが混信していると判明。
2.4GHz帯のWiFiのSSIDチャンネルが重なっているではないか!
ここの事業所には4つのWiFiチャンネルが存在していて、チャンネルが自動設定になっているので、電波が強いのが勝つ仕組みになっている。

実際2.4GHzは混信なしだと3つまでしか綺麗にスペクトラムに収まらない。

それ以前にだだっ広いところなので、このアプリを使って周囲のWiFi電波も重なって飛び交っているのが見える。

https://play.google.com/store/apps/details?id=cz.webprovider.wifianalyzer


更に私も自前でWiMAXルータを持ち歩いているので、またそこに混信する電波を流す!

実は、今までこの様な便利なアプリがなかったので、私は NTT AP2Checkerを利用していた。

http://www.ntt-at.co.jp/news/2011/detail/release110930.html

今ではこのWiFi AnalyzerがAP2Checkerとソフトスペアナになってしまう。
それもPCを入れたら40万以上の製品が無料!

さて、次にやったことが、どっかにまさか盗聴器は仕掛けられていないかのチェック。
探偵じゃあるまいし、そんなモノを持ち歩いているのか?って・・・

はい、持ち歩いてます!

やっぱり怪電波は拾わないとダメなんで。

よかった、盗聴器は発見できなかった。

では、次に、事業所で問題になっているスループットの問題に取り掛かろうと。

WiFiって一つ、遅いのがあると、APがその遅いのを掴んだ場合、その処理が終わるまで繋ぎっぱなしになる。これがSSIDの難癖なんですよね。だからこそ、SSIDチャンネルを複数に分けて安定化を図ることが大切。そして、出来るだけ有線でつなげるところはつなぐとか、Layer 2スイッチを入れてローミング(APのキャリーオーバー)をして安定化させる必要がある。

そんなことを言っても、事業所に入っているのは超古い民生品のWiFiルータだわ。
どうやら10年近く使っているみたい。

∑(゚Д゚)エ!? 802.11b 仕様か?いや、gも入っているがn仕様ではない。
aも入っている。たぶん、J52、W52、W53だろうと。W56じゃないな。

でも802.11aの周波数帯は静かなのであまり気にすることはなかった。
問題は802.11bgのチャンネルだ。

さて、やっと本題に入れる。

SCSKがWLX302を貸し出ししているので、応募しようかと。

http://www.scsk.jp/product/common/yamaha/wlx302_trial.html

さて、この302と202の違いはファームに搭載されている「見える化」機能だ。
ソフトスペアナが入っていて値段が数万円も違う。
高いか安いかは置いといて、このソフトが優れているのは、WiFiがどの時点でおかしくなったかをきちんと記録していてくれる。

つまり、常時スペアナ画面を凝視する必要が全くない。
いつ起きるかわからない誤動作や不具合を自動的にキャッチして保存しておいてくれるのが302で、今回みたいなケースには持って来いのモノでもある。

そして、今ある4つのSSIDでチャンネルが重なっているモノを1台のマシンで解決出来るわけですよ。

SSIDを複数(各周波数帯に8個ずつ--合計16個)持つことが出来るし、WDS機能を利用して通信エリアを広げることも可能である。
そして各周波数帯に50台ずつ(合計100台)のクライアントマシンをつなげることが出来る。

私が気にしているのが、実は50台、50台で足りるかだ・・・
可能なら多くのマシンに5GHz帯を使って欲しい。

さぁ、どうなるやら。
返事はこれからだ。

ちなみにこのWLX302は2013年3月から発売されている。

2015年3月22日日曜日

au KDDI Xperia Z1などでテザリング

機種やキャリアによって違いますが、私が利用している au KDDI Xperia Z1 でのテザリングの方法をちょっと記述します。テザリングを利用するには契約をしている必要があるかと思いますが、たぶんデフォで契約しているかも。

そして利用する前に注意して欲しいのは、もちろんデータ通信量です。
YouTubeなんか見ていたらすぐにドッカーンって。先日、我が子が2時間弱利用させただけで1GBも利用してましたw

私は「クイック設定ツール」の画面に「テザリング」を表示するようにしています。


「Wi-Fiテザリング」を押したら(4)「これが現れます」のところへ飛びますので
それ以外の人はこちらを参照してください。

1)「設定」を選んでください。
その中の「その他の設定」がありますので、それを!


2)次に「テザリング」があるのを見つけてください。



3)この「テザリング」を選択すると


チェックマークを入れます
Bluetoothテザリングの出来ますがこの説明はしません

4)これが現れます



5)私は既にテザリングを試しているので自分の設定が現れてしまいます。



これはデフォルトでは違う設定になっています
私は自分でわかりやすいようにこの名前にしています。


6) そこの下の「Wi-Fiテザリング設定」を押すと設定が出来るようになり、この画面が現れます。
ここでの「Wi-Fiテザリング設定」のテザリングとセキュリティは自分が設定したモノですので適宜に対応してください。


「検出可能」にしてください


7)この中の「Wi-Fiテザリング設定」を押すとSSIDやセキュリティ、そして自分が設定したパスワードを選ぶことができます。
毎回変えてもいいんですよ。
パスワードを忘れてしまったら、「パスワードを表示」してもOKです。



そしてネットワークにつないでくださいね。
このSSIDにて、あなたのケータイがモバイルルータになります。
LTEモバイルルータにした時、あなたのケータイのWiFiはオフになります。

再度、au_WiFiやご自宅や会社に戻った時につなぎたいときは「Wi-Fi」をONにしてくださいね。

2012年7月19日木曜日

海外でWiFiルータ、悩む

MiFiが流行っている。あまりにも流行っているみたいで本体売り切れみたい。

これはNovatel社が開発したWiFiルータで海外ローミング専用とでも言っておこう。
何がよいかと言えば、定額の定額制。

←こんなにWiFiルータを持っていながら借りていく。
私は海外へ行くときはローミングをオフにしている。
Blackberryは勝手にBISを通じて通信しているし、iPhoneもAndroidもかなりパケット通信をしている。アンドロイドケータイのおかげでNTTドコモの回線がダウンしたとまで言われている。そんな中、海外で高額なパケット代を払うのはゴメンまっぴら。

それに1台どころか数台持っていると1日につき、1台当たり、その上限(2,000円〜3,000円弱)が請求される。ぎゃー!と言う金額になる。

さて、MiFiは日本ではインターコミュニケーションのGlobaldataが対応している。
その他テレコムスクエア社も似たWiFiルータで対応している。
テレコムスクエア社は台湾向けに安い(1日@500円)のサービスを提供するようになった。これは一番安いかも。

さて、これらをどうやってJBしようかと昨夜考えた・・・
ビックカメラのBic WiMaxはUQ WiMax社の回線を借りているMVNOでハードもSIMも固定されているので無駄だとわかった。って事は、Pocket WiFiは?ってことで調べてみたら、あれ?出来るじゃんと。でも意味あるかどうか不明。だって通信感度が良くない機種だからね。

MiFiの利用で面倒なのは毎回、申し込んでピックアップして返却。旅行2日前までなら自宅へ送ってくれるが費用がかさむはず。自宅から郵便で返却も可能だが、それも面倒くさい。ってことで買ってしまおうと・・・でもデータ通信プランがイマイチだ。

うぅ〜ん、どうしようと悩む。
国によって通信費が上下する。台湾が一番安かったことは確かだ。
5月にボストンへ行ってきたが、ここでは4G対応のを借りた。繋がるじゃん!
Fair UsageのためにYouTube、ニコニコ動画、iCloudへの接続とかは規制していないが、規制対象となっている。ホテルでWiFiが繋がるところを選ぼう!
日本が一番遅れているかも知れないな。ちなみにフランスとかだとホテルでは有料。日本だとキャリア系以外に有料どころか殆ど存在しないから痛い!海外からの客人は大変だ。