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2020年5月19日火曜日

DR-44WLをiPhoneにつないで

昨日と一昨日からビデオ(オンライン)会議やテレカンファレンスについて映像にはライティング(照明)が大切、音もしっかりという投稿をいくつもしてきました。

過去に色々と映像と音声を撮る装置を買ってきました。

そこで多いのが日本のZoom社(オンライン会議のZoom社ではない!)。

ここは、昔からちょっと面白い商品を出しており、私はそこの開発担当者と知り合いでしたので情報をこまめに提供していました。


この中のiQ7は4つも買いました!

1つは妻へ
1つはスポンサー提供
2つ壊れました



両方使っておりまして、これでYouTube撮影とかもしていました。


しかし、これも壊れました

Q2HD で当時はUstreamも流していました



民生品なので耐久力がないのはわかっているので気にしてませんが、ある程度動作するのが癪に障る(笑)

さて、今回はDR-44WLです



これはリニアPCMレコーダでインプットが4つあります。




2020年1月5日日曜日

高齢者のYouTuber

先月12月末、親しい友人のお誕生日のお祝いで名古屋まで行ってきました。

それはとっても素晴らしい宴会でして集まった方々はそれぞれ。

政治家もいれば色んな職業の方々。

私はその友人がパーソナリティを務めるラジオ番組のスポンサーなのと、今、ある事情で仲良くなった名古屋市役所の職員さんから紹介していただいた有松観光協会で推している有松絞りの担当者と有松絞りをどうやって世界に普及させるかで、名古屋の河村市長をその場でご紹介いただきました。

なぜだか主賓席!

その懇親会で知り合いになった鈴木さん「スーさん」(1935年生まれ、御年84歳)がYouTube投稿を始められたとの。名刺交換のとき、ぜひ見て!とおっしゃられたので早速拝見!

今、YouTubeに投稿するには iPhone さえあればいとも簡単に出来ます。

撮影、編集、アップロードがすべてここで完結し、パソコン要らずです。今の iPhone のマイク感度はとても良いです。

スーさんも iPhone のみで作業されていらっしゃる。

私は、スーさんがご自身をYouTubeで紹介し、ご自身の死生観や楽しんでいらっしゃることにとっても引かれました。

しかも、スーさんのフォロワーさんの数は218名もいらしたので驚きました。

私はスーさんのようなご年配者が多く増えることを望んでいます。

なぜなら、今、葬儀で高齢者を見送るとき、その人たちの経歴などがあまりにも不明すぎて、遺族・親族も語れないのです。

これは自分自身の武勇伝のみあらず、生き様が残ります。

これをもって、遺族が簡単に追悼ビデオなどを作ることができます。

ぜひ、ご高齢の皆さまもスマホでもってご自身の生き様をYouTubeなどのSNSにてビデオ配信をされてみてはいかがでしょうか?


ちなみに、この映像は撮影にマイク感度が悪い iPhone 5 だけを使ったので音声がイマイチ。
やはりピンマイクを使うべきでした。


「スーさん1935イエーイ」でYouTubeにて検索してみてください

2019年5月20日月曜日

Podcast録音のために安いマイクを探してました

今、ラジオ番組のスポンサーをしています。

もちろん、ラジオ局の録音には超高性能で高いマイクロホンをを利用しています。
たぶん、1本10万円くらいのがあってもおかしくないだろうと。

しかし、局じゃない場合はそれほど高価なものが必要ありません。
通常、私はRode NT2A を利用していたり、面倒になるとZoom Q3を使ったりしています。

その後にホワイトノイズ除去をするためにAdobe Auditionで 「shift+p」 で最初の環境音(ホワイトノイズを含む)をマークして、次に 「全部を選択し、コマンド+shift+p」 で除去します。

この繰り返しですが、実際、音質が悪くなるのは言うまでもありません。

そこで、評判が良い激安のコンデンサーマイクを探してみました。

ありました! SONY ECM-PCV80U って言うのが。





実際、買ってみて使ってみました。

Windows 10では今までの録音が出来なくなりまして、違うアプリを使うようになりました。

MacではGaragebandが標準でしょう。



色々と試しているけど、まだ録音まで至っていないんです。


2016年7月30日土曜日

iQ7が届いた

Zoom社のモノを2機種利用しています。
Q3とQ2HD。
今回はiQ7が加わりました。
Q3は動画でXYマイク内蔵のVGA品質(35万画素)の ビデオと音声録音装置。
Q2HDは同じくだが、HD品質(フルHD可能)でSkype用のマイクとしても使える。

この映像は4年前(2012年06月)


今回のiQ7はマイクだが、専用(評判はイマイチだが)アプリをダウンロードすることで威力を発揮するそうだ。
これで保存ファイル方式やゲインコントロールをする。

気づいたことは、iPhoneに挿していると、勝手にON/OFFをする。
あー、電池を吸い取っているなって言うのがわかる。
そして前後があるのと、左右にもひねることが可能だと。

これから撮影してみて紹介する。



GAINを一番高くすると実際、FCP7で取り込むと0dbを超える。
相対的に-1db落とすか、ノーマライズの時に0dbにするかが必要だ。
相対的に-1db落とすと、基本的にコンプレッサー機能とリミッター機能がないので音量が低いところまで下がってしまうので注意が必要。

結論を言うと室内でスマホで簡易的な撮影しかどのマイクも向いていない。
この値段でそれ以上を求めるなと言うのもあるが(笑)

さて、開梱作業はこんな感じだった。