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2020年12月12日土曜日

VivaldiがアップグレードされQRコードでURLを表示

 こんにちは、Vivaldi AmbassadorのYEYSHONANです

はい、実は私はブラウザのVivaldi Ambassadorの一人なんです

あの憎きオペラからブレイクではなく、幽体離脱したチームのブラウザ、しかも中身はChromiumっていうあのブラウザです。
Operaにはクソヤロウ!っていう事件があって未だに恨み辛み重なる憶えがあるんですよ。
脆弱性を発見してOperaの無料ブログで公開したらアカBANした同じチームのブラウザね。
そのOperaは現在、中華資本で合掌。

さて。このブラウザはプライバシーを重視して作られています。

そして、新しい機能の紹介。
この機能がChromeにあれば嬉しいわって思うことがしばしば。

何かって?

URLをQRコードで表示出来るんです!(デフォじゃないですよ)

https://jp.vivaldi.net/release_announcement/vivaldi-improves-tabs-and-media-playback-adds-sharing-of-urls-with-qr-codes/

まず「設定」→「アドレスバー」(記事では「アドレス欄」って表記)のオプションを。



にチエックマーク


すると、URLのバーの右側を見てください


なにか不思議な箱が見えます


拡大すると

じゃじゃーん!
自分のサイトのURLがQRコードで表示されます!

この機能を使えばわざわざ、QRCODE.JP とか使わずに作れてダウンロード(保存)も一発で出来ます!

便利!

しかし、Vivaldiは自分のメインのブラウザではないのは、LinkedInでページが自動リフレッシュされないからなんです。投稿後に毎回、ページを再読み込みしないとそのまま・・・

2016年9月24日土曜日

Facebookでの二段階認証

Facebookでアカウントが乗っ取られる人が多い。
私の友人も一人、乗っ取られてしまいました。

まず、乗っ取りと偽アカは違います。
後者は明らかに存在しない人または、悪意ある他人が自分を装っていることがあります。

こう言うアカウントも通報したことがあります。
通報したら、実は本物の人から「私のアカウントそっくりさんがいて、悪さをしています!」と言うことでした。

まず、プロフィール写真は「自分のみ」に設定してくださいね。

次に「二段階認証」(2 Tier process)って言うのを紹介いたします。

Facebookではサードパーティ製のアプリ(今回はGoogleさん)のAuthenticatorと言うのを利用できます。

Android用:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.authenticator2

iPhone用:
https://itunes.apple.com/jp/app/google-authenticator/id388497605?mt=8

これらのどれかをダウンロードしてインストールしてください。


私は iPhone にインストールしました。
実は、この認証したサイトはこの持っているケータイ1台のみしか認証が出来ません。

私みたいに複数台を持ち歩いていても、他の端末からでは認証が出来ないのは、セキュリティが確保できないからです。1台を紛失したら、そのもう1台であなたのアカウントを乗っ取られてしまうからです。

ここでは、私はFB以外にも他のアプリで二段階認証を利用しています。



さて、すでに私はFBを認証しているのですが、上の「+」で登録します。

次はFBの「設定」の「セキュリティ」にアクセスしてください。


 ここで、「セキュリティ」の中で「コードジェネレーター」と言うのがあります。

その中で「設定」をクリックてください。



「設定」をクリックするとこの画面が出てきます

そしたらバーコードが現れます!



この2次元コードでアプリを登録します


先程ダウンロードしたアプリを立ち上げて
「+」をクリックすると

「バーコードをスキャン」と「手動で入力」が出てきます

Facebookの場合「バーコードをスキャン」です

「手動で入力」はすごく厄介なのでFacebookでの登録方法は割合します


このように撮影すると、

Facebook が現れて、
6桁のランダム番号が現れます



赤丸で表示されているのはその番号の有効時間です。
カラータイマーなので、その時間がすぎると新しい番号が表示されます。

前の番号は無効になります。

さて、ログインです。

新しい端末やCookieを削除した場合、パスワードとこの番号を求められます。

別のマシンや別のブラウザでの登録も同様。


さて、はじめての場合、

Facebook にアクセスすると:

メールアドレスとパスワードを求められます


メルアドとパスワードを入力したら
この画面が表示されます

ログインコード(この場合、上記の「657524」)を入れてください
この数字は毎回変わります


もし、ケータイが壊れてしまったり、
アプリを立ち上げられる状態出ない場合は
「コードを受け取れなかった場合」をクリックして「次へ」



Facebook に登録しているケータイ番号にSMS(ショートメッセージ/Cメール)が届きますので、その届いたコードを入力してください。

そして新しい端末でログインしたら場合によってはブロックされ、確認がされます。
(アクセスしてからブロックは意味がないんだがw)

しかし、このように即行で登録したケータイに通知が入ります。




そして、このようにブロックされています


通常は、上記の「ブラウザを保存」で」OKする場合は、その端末は他の人も使わないあなたの専用マシンのみですからね!

それ以外の共有端末(会社のパソコンなど)からは絶対にやめてください。
誰でもあなたのアカウントに入れてしまいますから。


何故だか、今回は確認も出ました(笑)


そしてアクセスしたところとOSとブラウザ。

これがあなたでないならば、「私ではありません」と・・・

でもこの時点で既に手遅れなんだけど・・・

取り敢えず、新しいブラウザや端末からはこのような「二段階認証」でセキュリティを確保してください。


2016年8月29日月曜日

お墓とQRコード

2008年に私の友人でもある、山梨県甲府市の石材店である石の声さんが墓石にQRコードを埋め込んで、CNNやReuter、Wired.comにも掲載されました。

そして、今回のエンディング産業展でも似たことをやっている会社がありました。

詳しくは、こちら(私の葬儀に関してのブログ -- jfuneral.com )に掲載しました。

http://bit.ly/2btv0bp

QRコードと言えば、デンソーウェーブさん。
2次元コードが出来て色々と便利になりました。
私の YouTube ビデオの映像にもかなり利用しています。

今回は、ちょっと違う会社がやっていました。
小さなソフトウエア開発会社が石材店やお寺とタイアップしてシステムを売る仕組みを紹介してました。

エンディング産業展なので、あの世へ行った後にお参り墓をネット上で用意すると言う仕組みです。まったく新しい発想ではないです。しかし、今回は基幹にSakura Internet社のクラウドを利用した様子です。

会社が大きくなりのですが、実際墓石の方が会社よりも長く残るでしょうし、どうするの?って伺いました。取り敢えず、親会社が面倒を見るとのことですが、その親会社だって大きくはない。

取り敢えず、そんなことを言ってるよりも、ガラスにQRコードを印刷して、焼きあげてそれを墓石のどこかに取り付ける。

そもそも、永代供養の定義もかなりまばらで33回忌までとか50回忌までとか、そして合葬墓に入れてしまうとか、その前にお寺の経営も難しい時代なのでお寺が消滅する可能性も多くなった時代です。

そして、お墓を建てるに、どの石屋さんが利用できるかとか制限があるんです。
その石屋さんがそのお寺や霊園と提携しているなら使えるけど、このQRコードを印刷したモノを墓石に貼り付けることは難しいんです。

場合によっては、雨風で接着剤が剥がれてしまう可能性もあったりするのでこのガラスタイルが割れてしまったりする恐れもあります。

QRコードは残るでしょうが、今後、そのサーバが残るかどうかは・・・

ちなみに、私は25年前くらい前までBekkoameとRim Netのアカを持っていました。
事業はあっても、会社としてRIMはもうないですよね(現在イージェーワークス=PC Depotグループ)。そしてBekkoame Internetもフリービットですからね。


2016年4月1日金曜日

Satechi Smart Travel Router ハンパない!

Satechiさんからちょっとこの前から新しいルータがあるので評価して欲しいと。
時間が取れず、評価せずにいた。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00EZT2PB4

ハッキリ言って、ハンパない!
これは買って置いておくべきだと。
職場でもホテルでも、電源が確保出来るところなら常に持ち歩くといいわ!と思える商品。

もう5☆どころか、もっと出したい。

何故、私がこんなに高い評価するかは読んでみたらわかる。

たしかに 802.11a の5GHz帯はサポートしていないけど、「あー、そんなの関係ね〜!」って言えるくらいの商品。

では、外見から:
これは四角いボックスだ。
お世辞でも小さくて持ち歩きたいとは言いがたい。



って何故なら私はBuffaloなどの似たトラベルルータを持っているからだ。
しかし、あれは基幹のシステムでどこかに「ケーブルで繋げないと」使えない。

このルータは WiFi につないで、WiFiでアクセス出来るだよ!

では詳細に入ろう

このルータは世界どこでも使えるルータだ。



そう、だから世界中を旅するときに私みたいに変換アダプターを多数持ち歩かなくても済むんだわ。そして、このルータを使うことで塞いだ電源アダプターのコンセントを更に補ってくれる口がある。これはありがたい!

コンセントに挿すのは世界対応モードがある。
英国、ヨーロッパ、日本・米国、その曲がったハの字型のオーストラリアと中国も。


英国


ヨーロッパ


日米


オーストラリアと中国?



そして、電源ポートに挿して更にコンセントとしても使えるし、USB充電器としても2.1Aを供給できるポートが2つもついている!!!


2.1A 供給なのでiPad対応!


まず、立ち上げた。
LANポートに通常に繋いだ。


接続するためのSSIDこの様にシールで貼られている。
そしてデフォルトのパスワードは「12345678」ね。


はい、Android ケータイから繋ぐには:



まぁ、そこまでは普通のルータだなって・・・侮っていたわ!
ここからだわ!



さて、ブラウザから立ち上げようとしたら、認識しない!
URLが「192.168.16.254」なんだけど・・・
これにアクセスするには約2cm角のQRコード付きのシールもついていたよ。



うぅ〜ん・・・エラーが起きた。
ブラウザはChrome(AndroidとMacの両方)でも。
よし、MacはSafariに変えよう。そしてケータイはFirefoxに。
でもダメだわ・・・


ほんじゃ、リセットしよう!
リセットボタンはLANケーブル挿すRJ45の隣りにある。


ここにゼムクリップを突っ込んで数秒待ってリセット修了!

はい、http://192.168.16.254 につながった!

そしてマックでもつながった。
これからスクショね。


あれ? Wireless Connection ってあるぜ。



ってことは・・・ケーブルレスでも使えるのか?
WiFiのみしか提供していないホテルってたくさんあるしね。
よし、試してみよう!
つながった!


これが基本設定のページ
言語として英語と中国語ね。


おぉ!これはハンパない設定が出来るぜ!


そう、私は今、別の事業所でWiFi問題がある職場で出稼ぎに行っている。
そして、WiFiは使えるが電波がしょぼいところがある。
有線LANのケーブルは来ているが、どこかで断線していて、繋がらない。
それなら、これが使えるわ!

実は、それを Raspberry Pi3 でIoTデバイスとして作ろうと思っていた矢先だった。
しかし、先週から秋月に行ったら(たまたま偶然にラズパイ3発売)・・・
はい、売り切れてたわ・・・入荷未定・・・

って(´・ω・`) ショボ-ン としていたら、自分がこんな素晴らしい装置を持っていたとは。

つくづく Satechi さんにはお礼を言いたいわ。

このルータはマジにトラベラーとして買うべきですわ!

http://www.amazon.co.jp/dp/B00EZT2PB4


2015年4月14日火曜日

QRコードって?

短縮URLに続いて今度はQRコードね!

「短縮URLって?」に飛びます


みなさん、レシートとかテレビもそうだし、看板とかで四角いコードを見たことがあるかと思います。


殆どの人がこれは何かの読み取りだってことは知っていてもトヨタの子会社のデンソー(現在QRコードの登録商標は更に子会社のデンソーウェーブ社)が開発した新しい2次元バーコードシステムだって知っている人は少ないでしょう。デンソーって言えばスパークプラグって一発で思い出すでしょう。
Googleで「デンソー」で検索しても「スパークプラグ」って出てきます。



QRコードってすごく便利なんですね。

前回の短縮URLと同時に長いURLを入力することなく、文字すら入力することなく、バーコードで読み取ってコンピュータで認識させることが出来ます。
スーパーのレジで価格の入力を入れることの手間が省けて、レジ業務がスムーズになったのもバーコードのおかげです。そのバーコードにも色々あって、この1つがQRコードです。

んで、こう言うのは置いといて・・・

QRコードを利用してケータイ(スマホだけじゃなくガラケー)から色々な情報へアクセスすることが出来ます。その1つがホームページとかですね。
よくテレビでのアンケート調査でも利用されています。あと、Nintendo DSのソフトにも色々とついてきますね。使い方は千差万別です。

今回はQRコードの危険性をお話いたします。(長い前置きだったわ)。

そのアクセスしているQRコードってどこに飛ぶか知ってますか?
正直、わからないですよね。
どう言うサイトでどう言う情報を取得しているのか。

便利な反面、短縮URLと同様に非常にアクセスする先が見えないのでかなり怖いこともあります。
一番上で紹介したQRコードは goo.gl で短縮URL化した http://goo.gl/QE9iQJ です。
これは → http://yey-shonan.blogspot.jp/2015/04/url.html へ飛びます。


普通の人達は躊躇なく、ケータイを重ねて、リンク先へ飛びますよね。
これって何も考えずにその先へ自動転送なので非常に危険なんです。
誰かが、その先をクラックしてURLの転送先を変えてしまったり、間違った画像を張り付けてしまったらどうなるか。

非常に恐ろしいことなんです。

注意することは出来ないでしょうけど、アクセスする時、ちょっと心の隅で「大丈夫かしら?」って思って頂きたいです。

見えないところへのアクセスだと言うことを常々に思ってください。

車にガソリンを入れている時あまり疑う人はいないけど、「ハイオク」「レギュラー」「ディーゼル」って本当に中身ってそうなの?って言うくらい。(余談だが、私は「ハイオク」って書いてあって「レギュラー」が入っていた経験はあります。なぜわかったかって言うと、低速でノッキングするは吹き上がりも悪いので、空になってまた別のスタンドで入れなおしたら吹き上がったので)。

ビデオはこちら:



2015年4月10日金曜日

短縮URLって?

あー、こう言うのって・・・書いたことがなかった。

でもこれから書いてみようと。
それも英語でも。

何故、突然「短縮URL」かって?
以外と知らない人が多いんですよ。

例えば、長ったらしいURLを表記しなければならない時、Twitterみたいに140文字制限があったらどうする?

そう、短縮URLのお世話になるのがベストですよね。
Twitterの場合、URLを流すと、内部で http://t.co/_____ って変換されるんですよ。

つまり、

t.co/HFm2vpVHZj
って具合になります。
そしてRTするとそれが置き換えられます。

Amazonも amzn.to/_______ に変換されます。
Googleも goo.gl/_______ に置き換えられます。
しかしTwitterの場合、全部それが内部に t.co/_______ に置き換えられます。

google で短縮URLと検索すると:

かなり多くが提供しています。

  • はい、では、ナンでこんなことをするか?
    • 文字通り、文字数の節約と簡素化です。

  • ビジネスになるの?
    • たぶん、ならないだろう。

  • では何でこんなことをするの?
    • マイニングとデータ収拾だろう。
  • 自分(個人)で短縮URLサービスって作れる?
    • はい、ソースコードは開示されています。
  • 個人で建てて意味あるの?
    • たぶんないでしょう。
短縮URLって言うのはもともと短いドメイン名があると便利なわけですね。
私が昔働いていた会社(ミノルタカメラ)で現在コニカミノルタの場合、ドメイン名が長ったらしい konicaminolta.jp や co.jp とかになるわけですね。もう.jpのこれだけで文字数で16文字を使ってしまいます。更に名前とアットマーク(@)が入ればもっともっと消費します。そのあとにウェブのURLでhttp://www ......
http:// を入れたらこのURLで91文字!

http://www.konicaminolta.jp/business/products/copiers/color/bizhub_c754e_premium/index.html


あら!Twitterでは残り・・・50文字弱しか使えない。

ってことでbit.lyで短縮します。

するとナンと!: http://bit.ly/1GSqoS6 ←こんなに短くなります!
Googleの短縮URLを使うと: http://goo.gl/RE9hH1 って具合になります。
Googleさんの場合、アナリティクスを見るとナンとQRコードまで作ってくれます。




そして短縮URLを有効活用するにはドメイン名も短いことが必要です。
更にその変換したURLを他の人が使えるように保持する必要があります。
つまりDNSサーバをずっと立ち上げておく必要があるのでかなり煩わしいです。

以前、私はデータをマイニングされるのはイヤだな〜って思いながら、自分でと考えましたが、いやいや、そんな面倒なことはいつまでもやっていたくないのでと。

私は短縮URLを使って、ケータイでURLを告知しなければならない時、かなり利用しています。何しろ、SMSも140文字(全角70文字)以下でないと。
Twitterの場合、全角であろうが半角であろうが140文字と言う素晴らしい条件だが、日本のケータイは1文字でも全角が入るとすべてが全角換算されるので文字数を減らさないと使い物にならないので。

こう言うときに威力を発揮します。
みなさん、ご自分に合うのを利用されてはいかがでしょうか?
一般的に有名なのが bit.ly、goo.gl ですが、amzn.to や t.co などもあります。
urx.nu もトップで候補にあがってきます。amazonの場合、アマゾン内部だけかも。

お試しあれ!


2012年10月8日月曜日

Interactive Shop Window

CEATEC 2012にてFraunhofer社が展示していたモノにちょっと興味をいだいた。
一つは3D立体画面。
これは特殊なフィルター加工した液晶にデータを二つ映し出すことによって左右の差にてレンチキュラーレンズ効果みたいな画像を映し出し、ビフォー・アフターを見せるような仕組みになっている。面白い発想の装置で、間違い探し的の仕事にもデータとして利用できそうだが(実際はそんなことはしないよ--今はデジタルで間違い探しを発見するんだから)、アナログ版の教育支援とかでは使えそうと思った。何より、使い方次第では3D画像をメガネ無しで見える工夫も出来るはず。


さてここの会社はベルリンのヘルツの研究機関であり、日本でライセンスビジネスを探していてこの装置を展示していた。私がCEATECへ訪れたのが10月3日の朝なのでまだ開催されて間がない状態だった。

さて、他に展示していたのが、店舗のショーウィンドウにてお店が閉店した後とか(営業中でも)、顧客が展示物を見たいときに、パソコンに繋がれたモニタとカメラを利用して身体を以ってパソコンに表示されているウェブページを動かしたり、アイテムを変更したりするシステムも展示していた。インタラクティブのメディアだそうだ。
あれ?MicrosoftのKinectに似てない?そうですね。
そこで表示するのはアイテムだけじゃなく、QRコードを使ってオンラインストアに直結すればいいじゃんと・・・やはりそこまで考えているらしく銀座で営業していたとのこと。
もちろんゲームにも教育にも使えると思う。

さて、次にビジネスとして考えた場合、F社は研究部門で生産拠点を持たない。つまりファブレスである。そして開発のライセンスをするだけだ。我々側で製造部門に繋げねばならない。あら・・・これは面倒臭い。って事はこれらの製品はエンドユーザに直結しているところへの販売は非常に難しいだろう。そこが自前の生産拠点を持っていなければコストアップになってしまう。っと言うことはライセンスを組んで、マシンを製造出来る部隊がある会社でなければ意味がない。やはり製造部門を持つ大企業から二次ライセンスを買うしかないのかも。そんな技術の紹介でした。

2012年6月13日水曜日

新しい二次元バーコードVoiceEye

QRコードはデンソーウェーブ社が開発し、フリーで誰でも活用し、指導権を得た。厳密に言うと特許をWikiの情報でもでわかるようにこのデータは表示のみに限られているので使いづらいと言うのが事実である。それにこの情報の多くはURL表示用にしか活用されていないのも事実。

さて、お隣の韓国から新しい二次元バーコードの提案がきている。そりゃ、日本のメーカが作ったモノは意地でも使いたくないと言うのが本音だろう。しかし、ここで同じような内容だと新たに作っても、逆にデンソーウェーブから訴えられても文句は言えないだろう。それじゃ、中国のやることなすことと変わらんわい。その新しいマトリックス式コードがVoiceEyeに利用されている。

この写真は今日(6/13)のInteroptの韓国パビリオンにて

基本的にリーダー(読み取りソフト)は無料だが、このエンコーダーは有償である。有償だがメリットはQRコードと違い、巨大なデータのコードが利用出来る。文字と画像を分けたり、楽譜を表示させたり、そのまま楽譜から音楽を演奏するようにも出来る。韓国政府は住民台帳にも活用している。

さて、この二次元バーコードは真四角どころかページの幅全体を取ったり、データ量が必要ならより大きく表示することも出来るのが特徴。そして唯一QRコードと違う使い方は(QRコードでも出来るが)、ネットにつながってない状態でも利用出来る。これが上記の住民台帳のコピーとしかや電気やガスの請求書としても活用されている。ある意味、1次元バーコードの使い方と同じようにも使えるが情報量が圧倒的に大きい。(VoiceEyeのYouTube映像はこちら:http://www.youtube.com/watch?v=Clj4TaSlVJk)。ケータイ(基本はスマホ)やサイネージの裏モードとしても活用出来るので使い方次第かなと思う。視覚障害者への対応も出来るとのこと。
私が思うには博物館とかで、QRコードではなく、ネットに繋げなくても、その展示品のことが視覚的だけではなく、音声ガイダンスとしても活用出来るのではと思った。(あとはコンテンツが各国語対応にする必要はあるが・・・)