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2016年10月14日金曜日

Win 10 IMEが利用できなくなる解決策

幾度かここで紹介している Win 10にてGoogle IMEもMS IMEも無効になる問題を。


やっと解決策を発見した。

CTFMON.EXE を実行すれば良い!

場所はここにある:

C:\WINDOWS\System32\ctfmon.exe

これを実行すれば良い!

探すには虫眼鏡のアイコンで CTFMON.EXE と入力して「コマンドを実行する」で復帰する。




みなさんも試していただきたい。







2016年9月23日金曜日

Win10 onlyも大丈夫だった

連載第4になってしまいました(笑)

Win10でGoogle IMEやその他のサードパーティ製の日本語入力が出来なくなると言う問題はどうやら、Win7のみのアップグレードだけみたいだ。

私のところでは、他にLenovoやNECとDell製のノートPCがあるのでチェックもしないとダメだが(実はLenovoはWin7アップグレードを妨げる要因があり、Win10にアップグレードできなかった経緯がある--どうやらLenovoはナニかしていると言う投稿がYahooで発表されていた)取り敢えず、Win10が初期インストールされたマシンで昨夕チェックをした。

今回、動作チェックしたのはWin10 32ビット版が入っている癈人商会さんの如く、ドスパラ(サードウェーブ社)の Stick PC だ。

このブログでも、幾度か紹介している、問題マシン(初期対応の最悪のドスパラさん)のことだ。

このマシンについてはこちらをご参照していただければ:


このマシン以外にうちの子のために作ったWin10-64の我が家で動画編集用の最強マシンがあるが、これには余計なものを入れてないのでテストはしなかった。

昨夕、Google IMEをダウンロードしようとしたら、何故だかダウンロードが開始されなかった。ダウンロードするためのアプリはすんなり行ったが、 Chrome では拒否られたので Firefox でやったらすんなりと。

さて、本題!

私のこのStick PCマシンにはWord/Excelなどが入っていない(Google Apps専用マシン)なので、調べることができるのは Edge と OneNote だけだが、これが結果だ。

この画像は全ページのスクリーンショットで、きちんとMicrosoft EdgeでGoogle IMEが起動しているのがわかる。
あっ、画面のど真ん中に線が入っていますね。
これは画像のレンダリングエラー。



この画像はOneNoteで入力中。
こちらでも、日本語がきちんと入力出来ているのがわかる。


やはり Win7 からのアップグレードのみなのか・・・

あと出来るとしたら、今、手元にあるNEC製のノートPCでチェックするのみですが、もういいよね?(笑)

どなたかなおご参考になればいいだけです。

2016年9月21日水曜日

Win8からのアップグレードはOK

連載3ですね

Google IMEがWin10で使えないというのが出ています。
確かに私も支障が出て、Win7からのアップグレードは残念ながらMS IMEを利用することにしました。

そこでタレコミがもう1件入ったのっで、Win8からアップグレードしたマシンで試してみました。

さて、このWin8からのアップグレードマシンはマック、それも MacBook Pro Late 2011 Core i7 上の Mac OS-X 10.9.5 をベースに Parallels 上で動作していて、更にWin8→8.1→10にサナギから成虫に進化したマシンでもあり多少不安だったが、問題なく動作している。

実は、今、この投稿もMacBook Proに外付けUSBキーボード(実際はPS/2を変換アダプタ経由)を接続してなんの支障もなく書いている。

これは Edoge を使って Google IME で入力している。
「今日の天気は」と問題なく表示されている。


これはWin7でも問題があった OneNote だが、Win8 からアップグレードしたマシンは問題なく Google IME が利用して入力できている。


Parallels上で動いているので、「Winキー+スペース」はMac OSのコマンド+スペースに変換されてしまい、Mac上のIME切り替えになってしまうので注意が必要。

Winでは「Shift+Winキー+スペース」で個別でインストールしたIMEの切り替えを行う。

結論: Win7からのアップグレードだけが問題あるらしい。
さて、純正Win10はどうなのか・・・

これは別のStick PC(32ビット版)を持っているので次回に回したい。

今日はここまで。

Win 10でMS以外のIME

昨日、Win 10でのIMEの問題定義をした。


今日、ちょっと調べてみました。

Windows 10で、すでにこの問題は去年(2015年)7月にてGoogleのフォーラムに投稿されていますが:


根が深いわ。

まずは、Google IMEを再インストールしてくださいと他でも案が出ています。
はい、私は幾度も再インストールしました。

そして、昨日はこんな現象で、どのIMEもデスクトップ以外は使えない(バグとしか思えない)



リブートした今日はすべて動いていたが、今度は MS Office IME 2010がデスクトップのみ




ってことで更に調査し、テストしてみました。
友人から OneNote には Google IMEが使えないとのことでタレコミがあったので再度確認。


日本語入力としては生きているじゃない。
しかし、いざアプリに入ると半角のアルファベット文字しか入力が出来ない。

これは、MSのアプリのみか?と・・・

Google Chrome, Evernote, MS Word, Excel, Outlook では使える!

しかし使えないアプリが、Edge, OneNote, Cortana, Peopleなどだ。
これって、ネットにつながる API を持っているアプリじゃないか。

更に「Win Key+スペース」で IME を切り替えた。
Win 10からだと Win KeyとスペースでそれぞれのIMEを切り替える仕組みになっている。
これはマックで言えば、コマンド+スペースと一緒の操作だが、内部のIMEが切り替わる仕組みになっている。

たぶん、このIME切り替えが一連の悪さをしているかと憶測する。

どうやらこれはMicrosoftの仕様変更で罠としか思えない。


今のところ、回避策がないのが残念すぎる。

あとは、MS IME でクラウドの利用を許可するしかない。

しかし、これもBINGを使って検索するので、賢いとは言えないし、自分が登録した内容ではないので、候補がイマイチだと思う節がある。

ではGoogleのIMEの辞書登録をMS IMEに移植してしまえばいいのでは?

はい、ではそのままエキスポートしたモノを読み取ろうとするとエラ-!


Google IMEは辞書をUTF-8で保存か・・・
ってことはMS IMEはMS 932と言うのかシフトJISで読み取らねばならないのかな?

メモ帳で開いて、ANSIで保存!


はい、インポートできました(ANSIで保存が正解でした!)




これにより、今までGoogle IMEにお世話になっていたところですが、決別できます。

たぶん、今後 Win 10 だと MS IME を使っていくほうが賢い(MSがGoogleの締め出し?)だろうと。

お疲れさまでした。

ちなみに、かなり端折ってますので、ご了承願います。