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2019年5月20日月曜日

Podcast録音のために安いマイクを探してました

今、ラジオ番組のスポンサーをしています。

もちろん、ラジオ局の録音には超高性能で高いマイクロホンをを利用しています。
たぶん、1本10万円くらいのがあってもおかしくないだろうと。

しかし、局じゃない場合はそれほど高価なものが必要ありません。
通常、私はRode NT2A を利用していたり、面倒になるとZoom Q3を使ったりしています。

その後にホワイトノイズ除去をするためにAdobe Auditionで 「shift+p」 で最初の環境音(ホワイトノイズを含む)をマークして、次に 「全部を選択し、コマンド+shift+p」 で除去します。

この繰り返しですが、実際、音質が悪くなるのは言うまでもありません。

そこで、評判が良い激安のコンデンサーマイクを探してみました。

ありました! SONY ECM-PCV80U って言うのが。





実際、買ってみて使ってみました。

Windows 10では今までの録音が出来なくなりまして、違うアプリを使うようになりました。

MacではGaragebandが標準でしょう。



色々と試しているけど、まだ録音まで至っていないんです。


2016年8月6日土曜日

密林のノイズキャンセリングパテント

Amazonがこの度ノイズキャンセリングにて特許を得たらしい。

探っていくと USP 9,398,367 だ。

このUSPは特定の音に対してノイズキャンセリング機能を停止させたり完全にオフにしたりする特許です。



(たまにHTMLを組み込むと、「作成」モードにすると消えるんですよね)

US Patent 9,398,367 Abstract:
Aspects of the disclosure provide suspension of noise cancellation at a noise-cancelling device using keyword spotting. In one aspect, a predetermined word or phrase can be spotted within an utterance received at the noise-cancelling device, and in response, noise cancellation can be suspended or otherwise terminated. The predetermined word or phrase can be specific to an end-user that utilizes the noise-cancelling device and/or a person that interacts with the end-user.


特定の音と言うのは、名前、クラクション、サイレンとかのことを言う。
しかし、名前ってどうやって判別するのか。とくに自分の名前に対しても。
これは登録する必要がある。
それに John (ジョン) や Mary (メアリー) みたいな名前ならいいが、私の「ゆうすけ」とか英語圏以外の人の名前とかどうやって判別するんだ?マイク経由で自分の名前をCMOSメモリに書き込む必要があるしか考えられない。
Mary だってメアリーもあればメリーもある。マリもある。

さぁ、どうなるやら。
どう言う製品に出荷されるのか、または、これはノイズキャンセリングではなく、アマゾンの Echo に装備されるのか?

考えれば、Echoにこの機能を入れる方が実験的に面白いかと思う。
Echo Canceller にならないように(笑)

2016年7月30日土曜日

iQ7が届いた

Zoom社のモノを2機種利用しています。
Q3とQ2HD。
今回はiQ7が加わりました。
Q3は動画でXYマイク内蔵のVGA品質(35万画素)の ビデオと音声録音装置。
Q2HDは同じくだが、HD品質(フルHD可能)でSkype用のマイクとしても使える。

この映像は4年前(2012年06月)


今回のiQ7はマイクだが、専用(評判はイマイチだが)アプリをダウンロードすることで威力を発揮するそうだ。
これで保存ファイル方式やゲインコントロールをする。

気づいたことは、iPhoneに挿していると、勝手にON/OFFをする。
あー、電池を吸い取っているなって言うのがわかる。
そして前後があるのと、左右にもひねることが可能だと。

これから撮影してみて紹介する。



GAINを一番高くすると実際、FCP7で取り込むと0dbを超える。
相対的に-1db落とすか、ノーマライズの時に0dbにするかが必要だ。
相対的に-1db落とすと、基本的にコンプレッサー機能とリミッター機能がないので音量が低いところまで下がってしまうので注意が必要。

結論を言うと室内でスマホで簡易的な撮影しかどのマイクも向いていない。
この値段でそれ以上を求めるなと言うのもあるが(笑)

さて、開梱作業はこんな感じだった。


2016年7月20日水曜日

Rode VideoMic Meをゲット

昨日、AmazonにてRode VideoMic Meを発注し、本日届きました。


そして、昨日、ケータイ用で似たマイクロフォンのことを編集していたら外付けHDDが死んで、大変なことになりました。
取り敢えず、復旧は100%しませんでしたが、ビデオをアップすることが出来ました。

このビデオはZoom Q2でワイドアングルレンズを付けて撮影しました。
iPhoneやAndroidケータイに装着できるマイクを探していましたので。



届いたので早速!



そして、本日、恒例のコンビニ料理の録画で使ってみました。



音質としては、シャープでしっかりしている。
大きさが、Xperia Z1 左、上が iPhone 5S、下が iPhone 4S、右が iPhone 5にTypo KBを装着したモノです。



さて、iPhone 4S に装着し、普通撮影にしてみました。
4Sのヘッドホンジャックは上側にあります。
通常撮影なら映り込みはありません。


しかし、自撮りモード、またはマイクを自分に向けますと映り込んでしまうのがわかります。


iPhone 5S に装着してみました。
5Sは下側にあります。
通常モードなら映り込みません。


自撮りモードにしてマイクをこちらに向けた場合です。
iPhone 5(5S)では映り込む心配はありません。


Xperia Z1に装着しました。
はい、今回はWind Jammerを取り付けた場合。
確実に映り込みます。
これはiPhone 4Sでも同様でした。


自撮りモードでマイクをこちらに向けるとXperia Z1の場合、使い物になりませんでした。


Wind Jammerを外したら?
はい、大丈夫ですね。


もちろん通常撮影で、こちらにマイクを向けた場合も大丈夫です。


Android 4.4.2の場合、マイクをオフにしたりオンにしたりしました。
このマイクが使えたり使えなかったりしました。
よくわからん・・・
更に、ビデオモードだと、私が撮影で利用している Satechi のBluetooth Shutter が使えないと判明。写真のみと言うことだった。
Androidだと意外と不便なところが多々ありこれでは撮影しないなと。

取り急ぎ VideoMic Meを触ってみた感触でした。

2016年7月15日金曜日

Shureから会議用マイクMXAシリーズ

会議用と言えば、Polycom社とかがある。
私はヤマハのアンモナイト(PJP-50USB)を利用している。
しかし、これの問題は上の空調機の音を拾ってしまう。

そこでShureが今回展示したのが、卓上の円盤型のMicroflex MXA310と天井埋め込み型のMXA910。

Shureと言えば、アナウンサーがよく持っているSM63Lとかガイコツで知られているボーカル専用の55SHと言うマイクがある。

今回、私としては天井埋め込み型は大きすぎるのと工事が必要なのであまり興味を持てなかったが、技術としては面白い。人の声を狙ってマイク感度が上がる仕組みだった。
取り敢えず、利用している技術は似ているのと、空調音カット機能が素晴らしかったので紹介したい。

MXA310だが、定価はまだ未発表だが、10万円くらいする。

色は3種類ある。
シルバー、ホワイト、ブラックと。
マイクオンの時は緑でミュート時は赤くなる。







更に、のShureのANI4 Outと言う装置が必要だ。
これはDanteと言うシステムだが、マイク用のケーブルがEthernet上で音声とかを変換し、更にPoEで電源供給される。マイクのケーブルを伸ばすにはPoE対応のイーサネットハブが必要だ。
 そしてANI4には4チャンネルINかOUTがある。つまり入力用か出力用のミキサーだ。
これがまた、更に10万くらいする。
詳しくはこちらに掲載されていた:
https://www.shure.co.jp/go/mxa/jp/

今後、ネット会議では暑いところでやる必要がないと言うのがこのマイクだ。
ブラウザ上で操作し、指向性やマイクの向きなどを設定する。

やはりお値段がネックだ。1セットで20万はする・・・トホホ

2015年4月19日日曜日

Satechi Divoom IFIT-1 ワイヤーオーディオ

この何回かBluetooth接続の商品を紹介してきましたが、今回は有線接続のオーディオを紹介します。またSatechiさんからお借りしちゃいました!ヽ(^o~)ゝ

今回紹介するのはSatechiさんから発売されている「Divoom IFIT-1」って言う小型スピーカーです。


いや〜、これは小さくてかわいいわ。
でも音量は迫力ある。


本体のHxWxD 3サイズだと 3x8x5.8cm の大きさで、重さがバッテリーとケーブル込みで96gで比較的に小さくて軽い印象があります。ズッシリ感は全くないです。前回評価したPHILIPSの手榴弾型スピーカー・マイクSBT30とは大違いです。そして嵩張らない。
スペック的に再生周波数帯域が100Hz〜20KHzってことです。これはこの手の小型フルレンジスピーカーとして立派ですね。そして出力が3Wってことです。


3Wとしてはパワフルな音量をこのプラスチック製の小さな筐体で発します。共振周波数を上手に利用しているのだろうなって感じがします。たぶん、スピーカーは大きさからして2インチ(5cm)弱のスピーカーだろう。

小さい割にはパワフルでフルに音量を上げてもあまり音割れが気になることはないです。
CDからリッピングして自分のiPod Classicに入れた曲(ハードロックからポップなど)は気にならなかったです。ヘビメタは試していませんw
上手に制御されている感じですね。

何しろ小さい筐体にこれだけのモノを詰めているんだからそこにツッコミを入れるのは反則ですね。スピーカーの性質として箱が大きくなればそれだけ共振も分散されるからね。
このスピーカーは文字通り「ワイヤーオーディオ」なのでミニジャックコネクタでスマホ、タブレット、MP3プレイヤー(ウォークマンやiPodなど)とつなぎます。もちろんイヤホンジャックを介してパソコンのスピーカとしても利用出来ますよ!



付属にUSBケーブルはAタイプに充電器やパソコンに接続し、本体にはBタイプの小型の5ピンのミニUSB型で接続します。はい、今どき、マイクロBタイプではないのです!いつの時代の設計だ?って考えてしまいました。
電源アダプタは付属しないので、お持ちのをご利用ください。
またはパソコンのUSBハブより。
場合によってはFAN OUTが足らなければUSBハブに電源アダプタが必要でしょう。



今までデジカメをそのタイプで接続していたけど、最近、コンデジですらマイクロUSBになってスマホに合わせているのに・・・まさしく無駄にケーブルを持ち歩かなくて済むって時代なだけ、ちょっと残念。

色は5色(黒、緑、白、ピンク、スカイブルー)で提供されています。

さて、評価ですが、小型で軽いのはいいです。嵩張らないって事はすごい便利。
連続再生時間がまだわからないのは、開梱してそのままプレイしていても数時間もプレイしているので(ヾ(゚Д゚ )ォィォィ 測定しろよw)。
公表値だと6時間とのことですが実は、開梱して充電しないまま使っていますがもう6時間は経ってもまだ使えてます。

スマホやMP3プレイヤー以外にもノートパソコンの手元のスピーカーとしても利用出来ます。マック以外のWinノートパソコンってスピーカが貧弱なのが多いのでイヤホン端子につないでもいいです。ノートパソコン用の据え置きの卓上スピーカーとしても使い勝手がいいです。

何しろスマホだろうが、MP3プレイヤーだろうが、タブレットだろうが、ガラケーだろうが本体を選ばないことはいいです!

音質もまぁまぁ。私はオーディオファイルではないので、こう言うので充分です。
この値段(販売価格が2500円くらい)で文句は言えないです。
この手のモノで3Wの大音量なのもいいですね。
安価と音質でプラス・マイナスを相殺。


ちょっと良い心遣いは、このケーブルの先っちょですが、つまめるようになってます。
ミッキーマウスの片耳みたいなのがあって、このおかげで仕舞い込んだケーブルを無理なく引っ張りだすことが出来ます。

これは得点高い。



そう言う意味では5つ☆を出したいけど、やはり電源供給は今どき、ミニUSBなので☆マイナス1で4つ☆です。