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2020年10月17日土曜日

VLOG 20201017

今日は雨が降って真冬並みの寒さの日でした。

昨日、アキバウォッチングをしましたが掘り出し物を発見することはできませんでしたが、面白いものを発見。


「刀アンブレラ」← なんで「刀傘」って書かないのかが不思議(笑)

販売はレアモノグッズのサンコーさんです(例のオスマンサンコンがキャラのところ)。

2020年1月4日土曜日

葬儀屋さんがSNSをやめたら?

利益にもならないことを長年続けるなよ〜!


って言うのが普通のビジネスですよね(笑)

つまり、SNSってなんでやるの?

葬儀屋さんは葬儀を施行することで利益が上がり、それが仕事なはず。

それならなぜYouTube、Twitter、Facebook、Instagram←ナニを見せたいの?(見せるものたくさんありますよ〜)をやるのか?

まず、YouTubeから

簡単に言えば、社長からのメッセージや葬儀以外のイベントの雰囲気、いわゆる会社のCMですよね!

CMなら15秒〜30秒でビシッと!

いや〜、それが難しいんですよ。

CMを作っている人の努力、ご存じですか?

言いたいこと、印象、そして好感を15秒から30秒で視聴者の心のラポールを得なければならないんですよ!

こりゃ、大変だわ。

普通のビジネスならROIが低ければ中止!ってなって事業精算ですわ。

次に広告と手数料の支払いについて。

ちなみに、葬儀屋さんって新聞広告1枚3円で20万枚とか、Google 広告、更に小さなお葬式、DMMどっとこむの終活ネット、鎌倉新書のe-sogiなどにの手数料を払っているところが大半。

DMM、e-sogi、小さなお葬式がテレビやネットでどんどんCMを打ってきていますし、紹介されて引き受けたらマージンを持っていきます。

もう戦国時代なんですよ。

しかし、SNSをやらないとお客さんは葬儀屋さんの存在を知ってもらえないからやるしかない!


2013年8月17日土曜日

墓不足解消はあるのか?多分NOだろう。

最近、都内でお墓が足らないと言う記事をよく見る。
今日のこの日経新聞朝刊も書いている。
日経新聞 2013/08/17 朝刊

この記事の小谷みどりさんは私が常任理事を努める日本葬送文化学会に所属しているので、知り合いだ。

この間も知り合いを通じてお墓の相談があった。みんな最期のことは不安なのは当たり前。葬祭業に携わる人たちも重々理解しているつもりだが、現実は我々が想像する以上に複雑だ。

それは家族構成や事情がそれぞれ変わるからであり、予算だけではなく、考え方が家族内で異なるからだ。

お墓は宗教法人であっても簡単に増やせるモノでもない。更に合葬墓や納骨堂が簡単に作れるわけでもない。それぞれの自治体での規制があり、従うしかない。むしろ、自分の土地だからと言って、そこに遺骨を埋めたり砕いて撒くことも許されない。まして海辺に捨てることもできない。

お墓が足らないのは事実であり、一度お墓を作ると、そのお墓を継承せねばならなくなる。いわゆる相続放棄はできないので、何とかせねばならない。そこで合葬墓や樹木葬などが考えられた。
つまり煩わしさを処理したと言うこと。

今日、私はお墓参りを子どもとして来た。祖父、祖母以外に他のご先祖様が入っているらしい。実はそれを知っていた横浜の親戚の住職が亡くなったのと、本来は私が後継ぎになる予定ではなかったので、祖父の埋葬の時に聞いてなかった!まぁ、過去帳や誰か親戚に聞けばまだわかるはずなのであまり心配はしていない。幸いうちは先祖代々のお墓があるが、実はこれが足かせになることすらある。これも財産と見なされるからだ。

さて、お墓が足らないのから入りたくても入れない人、入りたくない人がいるのも事実である。お墓のコストが高いからだ。永代供養、墓石代、お墓の区画代、管理費、お墓参りに掛かる費用(まして一時期に流行った北海道や田舎にバケーション気分でのお墓参り旅行の費用)など今では納得できないことが多い。

あなたならどうするか?
倍率が高いお墓で指を加えてチャンスを待つか、別の所を利用するか、そのまま待っているか。私なら多分、別のところか、海に散骨をするかを考えると思う。大勢にこれを聞きたいと思う。

2013年5月6日月曜日

亡き人のFacebook のアカウントはメモリアル化し凍結できるんです

申請は亡くなった人の名前と登録メルアド(開示してないとこれは難しいかも)
  1. 直接の家族(第一親等)、
  2. 祖父祖母、孫、叔父叔母(第二親等)、
  3. 友人、会社の同僚、クラスメートたち、
  4. その他(業者関係)が可能なんです。

そして亡くなったことを表示する証明(新聞による死亡広告や葬儀社の案内等のURL)を提示することでメモリアル化し凍結します。

Facebookの規定によると:
What happens when a deceased person's account is memorialized? 

凍結されると: 
  • No one can log into a memorialized account and no new friends can be accepted
誰もログインすることができない。 
  • Depending on the privacy settings of the deceased person's account, friends can share memories on the memorialized timeline
しかし友達はプライバシー設定によってメモリアル化された内容をシェアすることはできる。
  • Anyone can send private messages to the deceased person
誰でもプライベートメッセージを故人へ送ることはできる。
  • Content the deceased person shared (ex: photos, posts) remains on Facebook and is visible to the audience it was shared with
既に掲載されているコンテンツはそのプライバシー設定により閲覧することができる。
  • Memorialized timelines don't appear in People You May Know and other suggestions
メモリアル化され凍結されたアカは「もしかして知り合い」には現れません。
  • Creating a timeline in remembrance of an already deceased person is not allowed. We encourage you to create a Page to do this.
タイムラインに情報を載せることができないので、本人(故人)の追悼ページを作ることが望ましいでしょう。
ってことです。
何故、私がこれを書いているかと言うと亡くなった人のタイムラインがケータイ(モバイル)により「本人からのメッセージ」として動いているのを発見したからです。現在、Vippersの間で話題になっているからです。

2013年4月17日水曜日

Google Groupsでの注意

Google Groupsでメーリングリストを利用している場合

気をつけましょうね、ログインしてキャプチャ文字を入力すると検索した内容が公開モードであるなら筒抜けになります。

これは私が「葬儀」で検索したら、この様な内容が引っ掛かり、表示されました。
これは某PTAの連絡網で内容を転送した人がリストのメルアドまで流しています。
このメルアドは全員、見れてしまいます。

こう言うのが情報漏えいなんです。
個人情報がそのまま筒抜けになっているんです。