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2016年10月14日金曜日

Win 10 アップデでマシンが死んだ

昨日、シャットダウンの前に更新をさせた VAiO Z13 (2011年なんだけど)そろそろ寿命と思うようになった。
SSDは256GBしかなく、Google DriveとDropboxで死にかけている。
それは置いといて・・・

アップデをしたら、ブートが止まっていた。
幾度やっても、同じところで止まる。



さ〜て、原因よりもリブートさせて立ち上がるように直さないと。

Win 10は F8 を押し続けることによって復旧(セーフ)モードで立ち上げることが可能。
このマシン、どうやら電源を入れてBIOSが立ち上がった時点でF8を幼いと認識しないみたいだから、そのタイミングを見つけ出すまで手こずった。


さて、復旧するには初期化と前のビルドに戻すなどがあった。

初期化がダメだったので(エラー!)


実は、その後、このモードに移動しようと幾度も試みているのだが普通にブートしてしまう。

原因を調べていくと、どうやら、Winのアップデートではなく、Office 2010のアップデートが原因らしい。


どうやらこの前からアップデートを失敗している

ってことなので、Windows 以外のアップデートは禁止させた


これが原因で夜中に勝手にアップデートしてノートPCがレンガどろころかスレート板になっていた。

復旧の方法がスクショが取れなかったので、今回は紹介を割合します。

私のWin10は64ビットで、Officeも64ビットなのでKB2553347の64ビット版が適用されなければならない。これが勝手に32ビット版が適用されるからハングするのかも。


https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2553347

しかも、Win7用なんだけど・・・

ちなみみ、未だにGoogle IMEだけじゃなく、MS IMEの日本語が使えなくなる(IMEが無効になる)問題が続出だわ。

2016年9月23日金曜日

Win10 onlyも大丈夫だった

連載第4になってしまいました(笑)

Win10でGoogle IMEやその他のサードパーティ製の日本語入力が出来なくなると言う問題はどうやら、Win7のみのアップグレードだけみたいだ。

私のところでは、他にLenovoやNECとDell製のノートPCがあるのでチェックもしないとダメだが(実はLenovoはWin7アップグレードを妨げる要因があり、Win10にアップグレードできなかった経緯がある--どうやらLenovoはナニかしていると言う投稿がYahooで発表されていた)取り敢えず、Win10が初期インストールされたマシンで昨夕チェックをした。

今回、動作チェックしたのはWin10 32ビット版が入っている癈人商会さんの如く、ドスパラ(サードウェーブ社)の Stick PC だ。

このブログでも、幾度か紹介している、問題マシン(初期対応の最悪のドスパラさん)のことだ。

このマシンについてはこちらをご参照していただければ:


このマシン以外にうちの子のために作ったWin10-64の我が家で動画編集用の最強マシンがあるが、これには余計なものを入れてないのでテストはしなかった。

昨夕、Google IMEをダウンロードしようとしたら、何故だかダウンロードが開始されなかった。ダウンロードするためのアプリはすんなり行ったが、 Chrome では拒否られたので Firefox でやったらすんなりと。

さて、本題!

私のこのStick PCマシンにはWord/Excelなどが入っていない(Google Apps専用マシン)なので、調べることができるのは Edge と OneNote だけだが、これが結果だ。

この画像は全ページのスクリーンショットで、きちんとMicrosoft EdgeでGoogle IMEが起動しているのがわかる。
あっ、画面のど真ん中に線が入っていますね。
これは画像のレンダリングエラー。



この画像はOneNoteで入力中。
こちらでも、日本語がきちんと入力出来ているのがわかる。


やはり Win7 からのアップグレードのみなのか・・・

あと出来るとしたら、今、手元にあるNEC製のノートPCでチェックするのみですが、もういいよね?(笑)

どなたかなおご参考になればいいだけです。

2016年9月21日水曜日

Win8からのアップグレードはOK

連載3ですね

Google IMEがWin10で使えないというのが出ています。
確かに私も支障が出て、Win7からのアップグレードは残念ながらMS IMEを利用することにしました。

そこでタレコミがもう1件入ったのっで、Win8からアップグレードしたマシンで試してみました。

さて、このWin8からのアップグレードマシンはマック、それも MacBook Pro Late 2011 Core i7 上の Mac OS-X 10.9.5 をベースに Parallels 上で動作していて、更にWin8→8.1→10にサナギから成虫に進化したマシンでもあり多少不安だったが、問題なく動作している。

実は、今、この投稿もMacBook Proに外付けUSBキーボード(実際はPS/2を変換アダプタ経由)を接続してなんの支障もなく書いている。

これは Edoge を使って Google IME で入力している。
「今日の天気は」と問題なく表示されている。


これはWin7でも問題があった OneNote だが、Win8 からアップグレードしたマシンは問題なく Google IME が利用して入力できている。


Parallels上で動いているので、「Winキー+スペース」はMac OSのコマンド+スペースに変換されてしまい、Mac上のIME切り替えになってしまうので注意が必要。

Winでは「Shift+Winキー+スペース」で個別でインストールしたIMEの切り替えを行う。

結論: Win7からのアップグレードだけが問題あるらしい。
さて、純正Win10はどうなのか・・・

これは別のStick PC(32ビット版)を持っているので次回に回したい。

今日はここまで。

Win 10でMS以外のIME

昨日、Win 10でのIMEの問題定義をした。


今日、ちょっと調べてみました。

Windows 10で、すでにこの問題は去年(2015年)7月にてGoogleのフォーラムに投稿されていますが:


根が深いわ。

まずは、Google IMEを再インストールしてくださいと他でも案が出ています。
はい、私は幾度も再インストールしました。

そして、昨日はこんな現象で、どのIMEもデスクトップ以外は使えない(バグとしか思えない)



リブートした今日はすべて動いていたが、今度は MS Office IME 2010がデスクトップのみ




ってことで更に調査し、テストしてみました。
友人から OneNote には Google IMEが使えないとのことでタレコミがあったので再度確認。


日本語入力としては生きているじゃない。
しかし、いざアプリに入ると半角のアルファベット文字しか入力が出来ない。

これは、MSのアプリのみか?と・・・

Google Chrome, Evernote, MS Word, Excel, Outlook では使える!

しかし使えないアプリが、Edge, OneNote, Cortana, Peopleなどだ。
これって、ネットにつながる API を持っているアプリじゃないか。

更に「Win Key+スペース」で IME を切り替えた。
Win 10からだと Win KeyとスペースでそれぞれのIMEを切り替える仕組みになっている。
これはマックで言えば、コマンド+スペースと一緒の操作だが、内部のIMEが切り替わる仕組みになっている。

たぶん、このIME切り替えが一連の悪さをしているかと憶測する。

どうやらこれはMicrosoftの仕様変更で罠としか思えない。


今のところ、回避策がないのが残念すぎる。

あとは、MS IME でクラウドの利用を許可するしかない。

しかし、これもBINGを使って検索するので、賢いとは言えないし、自分が登録した内容ではないので、候補がイマイチだと思う節がある。

ではGoogleのIMEの辞書登録をMS IMEに移植してしまえばいいのでは?

はい、ではそのままエキスポートしたモノを読み取ろうとするとエラ-!


Google IMEは辞書をUTF-8で保存か・・・
ってことはMS IMEはMS 932と言うのかシフトJISで読み取らねばならないのかな?

メモ帳で開いて、ANSIで保存!


はい、インポートできました(ANSIで保存が正解でした!)




これにより、今までGoogle IMEにお世話になっていたところですが、決別できます。

たぶん、今後 Win 10 だと MS IME を使っていくほうが賢い(MSがGoogleの締め出し?)だろうと。

お疲れさまでした。

ちなみに、かなり端折ってますので、ご了承願います。


2016年9月19日月曜日

Win10の日本語入力

マジに困ることが多いキョービの Win10 IME。
Microsoft IMEであろうが、Google IMEだろうが、ATOKであろうが、みんな Win10 ではまともに使えなくなった。

Googleさんで:
「Win10 IME 日本語入力できない」と入力して検索すると色々と出てきます。
私の遭遇しているのはどれも違う状態である。


さて、ここでわかるのが、どのIMEでもデスクトップのみでしか日本語が利用できない。
つまりアプリ(EvernoteだろうがWord/Excelだろうが、Edgeだろうが)では日本語が入力できず、そのままアルファベットのみの入力しかできない。

最初は日本語キーボードが入力が101KBに切り替わってしまったのかと思ったが、確認するときちんと106/109日本語になっている。

これは、最近の出来事なんですね。
このマシンはWin7 Proからのアップグレード。当初は問題なく利用できていたが、なんかのアップデートで日本語が反応しなくなった。

早い人ではWin7からWin10にアップグレードした直後からこの状態を体験しているみたいだが、私は気づかなかった。

しかし、Google IMEが利用できなくなったところで異変に気づた。そもそも、私はMS IMEを抜いていたからだ。Office IME2010も知らないうちに入っている。

これを直すのに毎回Win10をリブートしないと反応しない。ってことは、動作中にメモリー内部で何かシステムの変更が加えられているということだ。

本当に¬(  ̄ー ̄)┌ ヤレヤレダゼ


2016年8月10日水曜日

Raspberry Pi 3 にWin IoTを入れようと

はい、今日も別のラズパイ3にWin10 IoT Coreを入れようと四苦八苦しました。

以前、ここでの紹介したように、方法はいくつかあって、
1) Noobs Liteを使う
2) MSから直接ダウンロードする
という2つの手段があります。

はい、今日はMSから windowsondevices.com にアクセスしてゲットする方法がありまして、今回は最初は作業開始を押して
https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/iot/getstarted



Raspberry Pi3を洗濯し、私のSDカードに直接書き込みをさせようとしました。






はい、最初の敗因が
1) Stick PCを利用していたことです。
DOS/V Paradiseのヤツですが(ここでも色々と出来が悪いと書きました)に裏でDropboxを同期さえていた(本末転倒)ので処理能力がなくて、ダウンロードも書き込みもろくに出来なかった。

 途中まで行くのですが、インストール時にハングアップ。

2) 別の Core i7 Sony VAiO Z13に移動して、SD Formatterを再度立ち上げて、再度挑戦していて、SD Formatterのオプションをいじったらアウトになった。



オプションでクラスターをいじったら16GBのSDカードが120MBになってしまった。

いくどもSDフォーマッターで修正したがダメで、WindowsのPC管理でもダメだった。
仕方ないのでマックにSDカードを移動してフォーマットしたがダメだった。
120MBのまま!!!

諦めかけた・・・しかし、Macのハードディスク・ユーテリティでは16GBと認識しているので、ダメ元で、Mac OS-X Journalism フォーマットを試したら16GBに復活!
Linuxマシンがあったらな、MBRを書き換えているのだが、それが出来ずなので困っていたが、マックのファイルフォーマットにしたら復活。

そして今度はNoobsで試した。

Win IoT Coreを入れたいなら、Liteでないとダメだ。
普通のNoobsではRaspbianが入っているのでLite版だとOSを選択できる。

Liteをダウンロードし、ZIPファイルの中身をSDカードにコピーして再度Win IoT Coreを立ち上げ直した。

やっとインストール出来たが、WiFiとBluetoothが不安定。
更、つながるが、なぜこんなIPアドレスが表示されるのか(DHCPのスコープ外のIP)、すぐに接続が切れたり。

結局インストールしたけど、設定画面のところからナニもできないし(Insider PreviewだとWinが走り、色々と出来るのだが)、時間も変更出来ない(US PSTになっているのか?)ので面倒なので再度初期化!

ちなみに、Windows 10とSDK環境がないとこれはナニも出来ない。


はい、Raspbianを入れなおしました。

そしてFax Serverと作ろうとしているがConexantのチップ搭載のモデムが認識しているが接続拒否されている。これもまた、別のところに書きます。

私自身が「ダメだ、こりゃ!」(笑)

2016年3月7日月曜日

やはりスティックPCはダメだわ

結論から言うと、勝間和代さんがホリエモンとの会談で噛み合わないので言ったセリフ:
「ダメだ、こりゃ」と言うのがこのドスパラのDiginnos DG-STK2Sだわ。

なぜ、ダメかと言ったら、USB3.0ポートに挿し込んだHDDを認識しない。

昨日までではなく、今朝まで問題なく認識していた。

しかし、先ほど再度挿入して立ち上げたら、Win10が「ハードディスクに問題があります。チェックをしますか?」ってのが現れた。

HDDは存在している。

仕方ないので「ハードウェアを安全に外す」ようにするにも、あれ?!消えた!
この「ボリューム(E:)」が何をやっても現れない!



HDDの問題か?

リブートした、電源を入れ直した、しかし認識しない。

ってことで他のマシンに挿して立ち上げたら認識している。
ってことはHDDの問題ではないってことだ。

電源を再度オフにして、またHDDを挿入。
やっと今度は認識した。

ってことはスティックPCのハードがヤワなんだな。
そうとしか思えない状況だ。

やはりこの小さい筐体にこれだけのモノを詰めるってことは物理的に無理がある。

このマシンは不安定すぎて使い物にならないってことだな。

残念!

マックミニサーバで物事を済ませたほうがいいと言う結論だわ。

Windows 10 online mapの問題

ドスパラのStick PCのSTK2Sを購入して、未だに不可解なことがある。
実は今回はSTK2Sの問題ではなく、Windows 10のバグだった。

Windows 10にはオフラインで使えるマップがある。
そして色々なところの詳細地図をMSからダウンロードできる。
とくに私は海外へ行くことがあるので、今回は米国カリフォルニア、マサチューセッツ、イギリス、パリ、スイス、タイ、ベトナム、台湾の地図をダウンロードした。

さてと、マップを立ち上げるかと言う以前に、STK2Sの保存先にはeMMCが32GBしかなく、システムとかですでに20GBを専有している。オイ!


ってことで別途購入した64GBのmicro SDカードに地図を保存させて、そっちで使おうかと。そこにはGoogle DriveやDropboxも連動させている。



さぁ、立ち上げようとすると落ちるじゃないか!
立ち上がって、直後にダウン。

あれ?

幾度やってもダメだ。
もうダメか。
地図の入れ過ぎかと思って、ダウンロードしたオフライン地図をすべて削除。
まだダメだ。

よし、Google先生に聞いてみよう!
「Win 10 online map 立ち上がらない」で検索したらトップでこれが出た

MSのAnswerサイトだ
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/apps_windows_10-win_maps/windows-10/1b53e975-3d18-457a-9f12-632585d75bdb?auth=1

そして、下にスクロールしていたら・・・


早急にDドライブからCドライブに変更した。
そしたら素直に立ち上がった。

ヾ(゚Д゚ )ォィォィ MSさんよ、これはバグだろ。
変更出来ないなら何故、こんな設定を作るだよ。
早急に直せよ。

ってツッコミを入れたいわ。
どうやらこれは問題があるらしいバグでMSは手を付けていないみたいだ。

残念!

2016年3月5日土曜日

ドスパラのStick PC

2/29日ドスパラ本店でStick PCを購入した。
これで簡易ファイルサーバが出来ないかを検討している。
それ以前の問題に遭遇。

まず、Stick PCは構造からして小さいので放熱に課題がある。
故に、スリットを付けたのもあれば超小型ファンを搭載しているのも出てきている。

私はファン付きのを購入した。
CPUはCherry Tail世代のAtom x5-Z8300だ。
そもそも4コアだわ!
搭載は2GBメモリー、32GBのeMMC搭載。

この子ね

さて、ここからが問題があった。
私の tumblr のブログにも書いたが、マジにムカつくことばかりのドスパラ。
20年以上も使っている会社なんだけどね。
もう二度と使いたいとは思わなくなったわ。

それは置いといて・・・
昨日、交換してもらいました。
ちゃんと動いている!

このマシン(Stick PC)はWin 10搭載。
それもAtom CPUの4コア。
意外と使えるってことだ。

色々と走らせていると、やはり2GBメモリは重たいらしい。
突然モッサリする。
4コアだが突然日本語入力が苦になる。

task manager のリソースを見ると、これは1CPU?
CPUコアが1個しか現れない。



こちらが私が利用している2011年のVAiO Z13だ。
CPUはCore i7-2.80GHz M640 だ。
コアが0番から3番、計4つある。



まぁ、どっちにしても、両方ともあまり出来が良いとは言えないマシンなんだけど、Stick PCの方を簡易ファイルサーバーにしたいと思っていた。
ネットに繋いだりブラウザを立ち上げるとすぐにCPUが100%近くなるのが気になる。
大丈夫なのかな?って思うマシンです。

たぶん、自分が大昔に利用していた、Crusoe 700MHz chip 搭載のサーバよりはマシだと思うが、あのマシンは完全に余分なモノを擦り落とした贅肉ゼロのLinuxサーバだったから、良い勝負かも(笑)。

追加:
ちなみにこれが2011年後半のMacBook Pro 2.4GHz Core i7 8GB 1333MHz DDR3 にOS-X 10.9.5を搭載したマシンにParallelsの上にWin8をWin10にアップグレードしたマシンの性能です(ご参考に)



2015年7月20日月曜日

Win10にスクリーンレコーディング機能

スクリーンキャプチャは簡単。

Print ScreenやSnipping Toolsを使えば出来る。

でもスクリーンの動作をビデオとして保管することはWinではデフォでは出来ない。
マックの場合、ちょっと重たいけどQuicktimeで出来る。

Win7の場合、私はsnag itを利用してます。

さて、ここによりますと・・・
http://betanews.com/2015/07/19/windows-10-secret-screen-recording-tool/

どうやらWin10からは搭載されるみたい。
更にWin10では Win Key+G とかでゲーミングユーザのためにスクショが撮れるとかも。
画面録画は Win Key+ALT+R のショートカットも。
便利そうだ。

Mac本体を購入すると当然、デフォで入っているアプリがWinではオプションなのが痛い。
バックアップのTime Machine、Quicktime、Pages、Numbers、Keynote、Garageband、iMovie, iDVDとかも同様。確かに機能は限られているけど、充分である。

でもちなみに、私は未だに自分おMac OSをYosemite 10.10 にアップグレードしていない。
まだまだWin10は得体の知れないOSなので放置気味にします。
しかし、無料アップグレードは販売から1年って読みました。

つまり、来年(2016年)7月24日が無料アップグレード最終日ってことかも。
更にわからないのがHOME/PROの仕様。PROは無料でPROにアップグレードがあるのかな?

あとはアマレコTV(アマレココ)とかやはり頼る必要があるのか・・・