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2020年5月19日火曜日

懐かしい装置 その1 Shuttle Pro

ContourDesign のシャトルプロという装置がありました

これはジョグダイヤルと言って、映像編集には欠かせない装置でした。

私は、アナログのビデオ編集のビデオデッキにもつなげています。

これも後日紹介しますけど(笑)

このコントゥール・デザインのシャトルプロは今でも生産していますが、私の持っているものは九十九電機に平成15年に買った物です。

∑(゚Д゚)エ!? 平成15年って・・・はい、2003年。





あっ、それでも私の持っている旧車(1990年)よりは新しいですよ(笑)

https://www.contourdesign.com/product/shuttle/

このジョグダイヤルのシャトルプロがずっとWin XPマシンに接続されており、ホコリをかぶってました。

そもそも、最後に自作Win XPマシンで映像を作ったのがいつのことやら・・・

当時は Premiere 6 で色々と。

しかもCPUはPentium 4 2.53GHz マシン(笑)

今では、余程でない限り立ち上げたいとは思わない(貴重なデータはあるんですが)。

ジョグダイヤルを使うことのメリットは映像編集では計り知れないです。

くるくる回すだけでスクロール出来ます。

更に、必要なところに IN点、OUT点、それを消したり、再生したり、逆再生させたりのショートカットキーを使えます。


今でも売っていることが判明したので、いずれは再度購入しようかと。

本当に毎日映像を編集していると、この装置が懐かしくなります。



ちなみに、キーアサインも事由でしたが、これはデフォルト設定でした。

Premiere や Final Cut Pro に対応しており、個別に設定できました。

キーボードショートカットと言ってしまえばそれまででしょうけど(笑)

じつは今、接続してみたのですが、ブラウザのスクロール(とても遅いけど)として使えました(意味ないわ)!

2017年10月2日月曜日

Final Cut Pro 7が使えなくなる

Appleの次期OSであるHigh Sierra 10.13 では使えなくなることをここでも書いた。

https://yey-shonan.blogspot.jp/2017/09/apple-os-1013-high-sierra-fcp7.html

しかし、私はFCP-XのUIが好きになれない。

実は私は、Windows時代に動画編集をしていたころ、Adobe Premiere派だったんです。
何故、FCPになったかと言うと、私のWindowsマシンが非力だったからです。
Pen4 2.53GHzのシングルコアで4GBしか搭載できない・・・ (´Д`)ハァ…

そこにはHDDの容量も小さく(幾つも増設してはいますが)、やはりOSその物が重たくなりすぎたのが原因で当時、FCP5辺りからApple環境を使い出すようになった。
その前まではAdobe Premiere Limitedから6へアップグレード(実はLimitedから6へアップグレードしたほうが安かった)のと、その後、30万円近くしてPremiere Proシリーズを購入。

そこでかなりDVDを作ったりしてました。
しかし、MPEG2への変換に時間がかかり、もうガマンができなくなったので作業環境をAppleに移動。iMoviesを試したが、あまりにもおママゴト程度のことしかできず(多少ビデオは作りましたが)、DVDのオーサリングで苦労したので、それならFCS (Final Cut Studio) を導入。

去年HDDが故障し、データはバックアップ取ってあったので復旧したが(幾度もOSをバージョンアップを繰り返しながら)やはりマックも例外ではなくOSが立ち上がるのに10分近く掛かるようになってとうとうクリーンインストールをすることにしました。

結局、現在のOS 10.12になり、気づいたら Motion とCompressorが使えない。L(゚□゚)」オーマイガ!

Adobe Creative Cloudのライセンスは買っているので、確認したらDVDを作れる Encore がない!
After Effectはあるが、DVDが作れんがな!!!
って調べている間にAdobeはネットで配布してねって時代になったのでEncoreの開発をやめたようだった。たぶん、Blu-rayとHD-DVDのバトルの問題もあったからだろうなと。

そこで、あとわずかの命?だがFCP7を使い倒そうと(実際アップグレードしなければいいのだが)考えて、昨日から徐々に環境スイッチを試みることにした。

まず、Compressorの代わりになるものは、Adobe Media Encoder CC 2017がある。
これで今回、猫のカイくんのMPEG4データを変換してみた。
Composerよりも早く変換できるのが判明。しかし、Composerのほうが使いやすい。

次にMotionsの代理と言うよりもほぼプラグインも同じものが使えるAfter Effectsは定番。
これは昔から利用していたから原理はわかるが、UIが7.0時代から変わってしまい戸惑う。
Premiere Proは問題外だわと思った。

取り敢えず、今回はHTC10で撮影したMPEG4データ (1920x1080) をMedia Encoderで1280x760に変換しオプティマイズ、そしてFCP7に読み込んで繋いでみた。
しかしFCP7はMPEG4データをNativeとして扱えないので毎回レンダリングが必要となる。
iMoviesの最新版ではNativeで読み込める。

BGMはApple Loop音源で過去に作ったものを利用した。
実は、これはインドネシアのどっかのクソヤロウが著作権違反だと言って、私を訴えたのだが、Googleに証拠を突き出して、こいつこそ偽野郎だろうと反論した。
これは一つの例である:


本当に胸糞悪い野郎だった。
たぶん、それで儲けている糞野郎だと思う。

取り敢えず、MPEG4とFCP7ではちょっとハードルが高いのでここを参照して欲しい:

https://yey-shonan.blogspot.jp/search?q=MPEG4

今回は、そのワークフローを確認するために色々と試してみた結果のビデオを作ってみた。

正直なところ、FCP7は終わった。

たぶん、一段落したらマックでの動画編集をやめてWinでPremiere Proで先祖返りするだろう。
その前に私が新しいマシンをゲットする必要がある。



Leikonaの大家さんのところの猫のカイくん




2017年9月8日金曜日

Apple OS 10.13 High Sierra での旧FCP7は未対応

今朝、こんなメールをアップルから届いたのでご紹介します

私はFCP7を未だに使い続けている数多いユーザです。
しかし、問題は Sierra (OS10.12) にてMotionsが使えなくなった。
そろそろすべてAdobe Premiereに戻るかと思いつつあるところですが、ちょっとしたことは今のPremiere ProよりもFCPのほうが使いやすくなってしまった(逆転現象)。

更にFCP-Xは使い勝手が悪くなった(iMoviesみたいになった)ので更に使いたくなくなりずっとアップグレードしないまま今まで頑張ってきたところでしたが、とうとう終止符を打たれた。

実際 High Sierra にアップグレードしなければいいってことだろうけど。

私が主に使っているのは FCP7, Soundtrack Pro, Compressor。
Adobe Premiere Proの問題はDVDを作る機能がなくなりました。
Adobeいわく、Creative Cloud時代なので、ネットで配信しろとなったので、Encoreが付属しなくなりました。

(´Д`)ハァ…

----------
お客様各位
弊社の記録によりますと、お客様は Final Cut Studio に含まれているアプリケーションをご利用の可能性があることになっています。それらのアプリケーションと今秋リリースされる macOS High Sierra の互換性について重要な情報がありますので、ここにお知らせいたします。
以前のバージョンの Apple プロ向けビデオアプリケーション (Final Cut Studio の付属アプリケーションも含む) は、macOS High Sierra を搭載しているコンピュータでは起動しません。
新しいバージョンの Apple プロ向けビデオアプリケーション (Final Cut Pro X や Motion 5、Compressor 4) は、macOS High Sierra に対応しています。これらのアプリケーションは Mac App Store で購入することができます。
以前のバージョンの Final Cut Pro から Final Cut Pro X への移行に関する詳しい情報については、こちらをクリックしてください。
Apple のプロ向けアプリケーションと macOS High Sierra の互換性についての詳細は、このサポート記事を参照してください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
Apple                    
                                       

2016年7月5日火曜日

iPhone 5のインカメラで撮影したビデオ--その3

今日も軽く iPhone 5 のインカメラでの撮影を試みた。
データをマシンにアップロードした後、そのままFCP7に取り込んだ!

あっ、これは重たい!しかし、編集は可能。
レンダリングしようと・・・3分弱の映像が20分以上も掛かる!
アカンわ!!!

はい、タイムラインから映像を削除。

すぐ Compressor を立ち上げて、ProRes 422 Proxyモードに変換。

はい、そしてそれをFCP7に読み込んで、タイムラインにぶち込む。

すると、再レンダリングが必要でなくなります。
つまり、オンザフライで編集が出来ます。

あっ、そうそう、iPhone 5から直接の .mov データを読み込んだら、FCP7では映像にフィルターを掛けたりしない限り、見た目は逆さになりますので!
そしてタイムラインに乗せたら再度ひっくり返りました。しかも重たいので良いことなし。

さて、このデータの上にテロップなどを入れて、トランジションを掛けるので、これに対してはレンダリングが必要なので「⌘R」にてレンダリングします。
この程度のレンダリングで終わってしまいます。

そして最後はQuickTimeで書き出しをします。
今回はProRes 422 proxy 1440x1080 30p にしましたが、どうやら960x720の改造どうでもじゅうぶん行けそうです。





この映像を見ると、意外と解像度がしっかりしているので悪くはないなと。
ってことを考えると、DV NTSC で読み込むのが馬鹿らしくなってきた。

2016年7月4日月曜日

iPhone 5のインカメラで撮影したビデオ--その2

実は、「その2」だが、これで3度目なんです

レンダリングフォーマットを変えています。

今日は、一昨日と違って、DV NTSCにせずにApple ProRes 422 ProxyにてCompressorで変換してFCP7に読み込みました。

こっちの方が画質がいいですね。

それに、FCP7でもサクサクと編集ができる。
前回、できなかったこともありました。

しかし、ここで事故が発生。

レンダリングを途中で止めたりしたら、3:2が4:3になってしまい、シーケンスの設定を変更してもきちんと戻らない。

NTSCにしたりHDにしたり色々と試しました。
しかし、時間の無駄に終わったので諦めて、アップしました。



2016年7月2日土曜日

iPhone 5のインカメラで撮影したビデオ

毎度です

iPhone 5のフロントカメラで撮影した場合、解像度が1920x1080になっている。
そして、ビデオ解像度を変更するには、「設定」「写真とカメラ」で変更できます。


前と後ろ、両方かと思います。

さて、ここで課題が、私の Core i7 のMBPでも重たいんですね。
この前からどんな解像度とビデオフォーマットが良いか四苦八苦しているところです。
AndroidからのMPEG4はもう扱いたくない。
最近、私がYouTubeにアップしているのはDVカメラからの映像で、これをDV NTSCとして読み取って、編集しています。

さぁ、iPhone 5のQuicktimeの .mov データはどうだ?
はい、やはり重たい・・・
1分の映像をレンダリングするのに10分以上・・・
このフォーマット、全く使えないわ。

ってことで思い切ってCompressor でデータをDV NTSCアナモフィックに変換。
 
あら、意外に画質の劣化はあまりないわ!
それに快適!

もともと解像度が高く撮影されているから、かなり綺麗に映る。

ってことで、これがDV品質だわ!ってw

Final Cut Pro 7.0.3で編集も楽だし、そして最後はYouTubeにアップする前にちゃんと目を通したいのでレンダリング(これもサクサク!)、そして書き出し。

書き出しはいつもの「ProRes 422 proxy 960x720 30p」で出力。

そして、YouTubeにアップしてます。


便利だわ。
私は、これからこのパターンです。

2016年6月24日金曜日

Final Cut Pro 7でMPEG4データを読み込むには、その3

この数日間、ドツボにハマってます。

Final Cut Pro 7では MPEG4 を直接扱えない(iMoviesでは可能)なので、Android携帯で撮影されたムービーをFCPで加工するにはと・・・

まず、Final Cut Studioに付属のCompressorで色々なデータ方式に変換しました。

DV NTSC、Apple Intermediate Code(AIC)、ProRes 422などに変換。

そして一番素早く加工し易いのがDV NTSCと判明。
しかし、解像度がイマイチだわ。
AICのデータのままだとYouTubeにアップロード出来ないことが判明。
そして、たぶん、これはマシン性能かも知れないが、ProRes 422同様に短い映像データでも音声と映像の同期が取れないので編集で手こずる。

更に色んなフォーマットに変換し保存直してみた。

この時、データサイズはかなり異なった。

MPEG4に変換しても16:9だと4:3の圧縮になってしまったり(これはレターボックスにしないとアカンのかも)、色々と難しいことがありました。



見ての通り、色々と変換。
一番厄介だったのは、変換するとタイムライン上ではOKなのだが、保存したデータを見るとテロップの文字がズレる!

これには頭を悩ませた。

FCPの初期化の問題かとも思った。
それで ~/Library/Preferences の中の com.apple.FinalCutPro.plist と Final Cut Pro User Data フォルダを削除してみたがそれでも改善されない。



結論からして、MPEG4データは扱うなと言うことだわな。
時間の無駄なので、iPhoneで撮影して(本当なら、iPhoneのカメラ解像度を選択することが出来るならありがたいんだが)、編集したほうが良いと言うことだった。

しかし、問題は iOS9.2 ではOKだったのに9.3にアップグレした iPhone だと、FCPで読み込んだときにデータが逆さになる。そしてタイムラインに乗せると天地がまたひっくり返る。勘弁してくれとつくづく思う。

誰かの参考になればいいです。

2016年6月23日木曜日

Final Cut Pro 7でMPEG4データを読み込むには、その2

昨日、丸一日かけて3分弱の映像をレンダリングするハメになった。
もうアカン!って思いながら、何か良い方法はと。

データの受け渡し方に問題があるのは確かなので、この最適な方法をと探してみた。

1) AIC HD 1080i (816MB)
2) ProRes HQ 422 1080i (1.63GB)
3) DV NTSC アナモフィック(テロップがズレてしまったw)(234MB)

データの大きさはDVが一番小さかった。そしてAIC HD、そして最大がProRes422。
画質しては、AICが一番良いと感じたが、実は編集時にAICとProResでは問題があった。

この2つ、タイムラインでの音声と画像で同期ズレをしていた。
編集時に音を頼りにインとアウトを入れるしかなかった。
これはアカンわ。

画質としてDVは眠たいが、使えないってことではない。
ノイズが低減されていている。コントラストをアップするしかないのか。



AIC HD 1080i は YouTube でデータが蹴られたのでアップできません。


ProRess 422




DV NTSC




これがオープニングの画像


やっぱりしっかりしているのがAICだが、軽さとしては、NTSCしかない。
データの大きさを見たら一目瞭然。
NTSCに比べたらAICもProRes422は色もコントラストもしっかり出ている。

取り敢えず、音声と映像の同期ズレも考慮したら、DV NTSCアナモで変換するのが確実かも知れんな。
それに2分弱でレンダリングされた。
AICは3分弱、ProRes 422は4分ちょっと必要だったのと、AICだとYouTubeにアップできないので、アップロードするときはAICで作ったデータを保存時にDV NTSCにしたらどうかなと・・・

2016年6月22日水曜日

Final Cut Pro 7でMP4データを読み込むには

結論から先に言うと Android と Final Cut Pro は相性が悪い。
いや、Android と Mac の相性が悪いとも言えるかも。
まぁ、MacとiPhoneって言う組み合わせが定番だからね。

さて、以前も手こずったので、またどこをどうしたら良いのか調査してみた。

Android端末で撮影した動画はMPEG4で保存されている。
これがFCP7では読み込めないんですよ。
更に、厄介なことに一度、端末を接続してiPhotoで読み込んだりして。
これも手間がある。

さて、次にFCP7で読み込もうとすると終わらずにエラーとなる。
はいはい、iMovieを利用しているなら読み込めるのは分かってますよ。
しかし、iMovieだと編集がし辛いので敢えてFCP7を利用したい。

さて、そもそも、Xperia Z1なんだが、画質が悪い。
iPhone 5で撮影すればよかったと。
それはともかく、データが読み取れないのが大問題だわ。

まず、MPEG4データをFCPに入っているCompressorでデータを変換。
これをQuicktime H.264 HVフォーマットに変換しました。
この4分弱のデータを30分以上も掛けて変換!

利用しているマシンは MacBook Pro Core i7-2.4GHz です。
スペックは低くはないけど・・・




さて、このマシンでFCPを走らせているのが(いい加減アップグレードしたらと--はい、しますのでちょっとお待ちを)次にこのデータをFCPに取り入れたときに再レンダリングせねば再生できない。
無限RTにすればよいが、このマシンでは確実にパワー不足だわ。
これをレンダリングするだけえ、また1時間くらい!
もう使えんわ〜

何しろ、DV画質は悪い。iPhoneをiOS9.3にしたらFCPでのデータが逆さになる (9.2までOKでした) 、Androidのデータは変換しないと使えない、それも時間の無駄なので、もう二度とAndroidでは撮影しないだろう。

今でも10秒のテロップを入れて3分以上もレンダリングに掛かっているので、ちょっと痛いわ。

これから、DV以外にどのデータ・フォーマットが良いのか調べる必要があるけど、これこそ、無駄な作業。それなら、映像はiMovieで編集した方が楽かも知れない。これならMPEG4をネイティブで扱えるiMovieの方が正統派になってしまいそうだわ。

まず、これが Android Xperia Z1のFaceカメラで撮影したMPEG4の映像
しっかりしているけど、ノイズが多い



これがDVカメラ ソニーDCR-TRV70K(210万画素で録画で35万画素へレンダリング)で1394経由でiVDRにデータを転送し、MOVに変換。一番画質が悪い。0.3xのワイドアングルレンズを取り付けている。





これがiPhone 5のFaceカメラ。
一番シャッキとしている。しかし、FCPでのデータは遅いがMPEG4からQT H.264に変換したモノよりはずっと軽い。



これが比較したもの:

1) Xperia Z1 front camera 2) DVカメラ TRK70K 0.3x
3) DVカメラ TRK70K 0.3x  4)iPhone 5 front camera




Zoom Q2も持っているが、これは自撮りが簡単には出来ない。後ろに鏡を置いて撮影を試みたが、どうもイマイチなのと、0.5xワイドアングルレンズも取り付けているが、画角が足らない。

結論としては、HDVカメラが一番いいのかも知れない。
子どもの記録を撮影していて、これが便利で、データもそれほど重たくない。
そして、持っているワイドアングルレンズとΦが一緒なので、取り付けることも可能だ。

2012年11月5日月曜日

iVDR VC102 で痛すぎる結果

2時間掛けてテレビ録画をアナログムーブした。
最初のテスト映像はうまく行ったのでHDDを初期化して綺麗な状態で録画を始めようと思った。

結果は惨敗

録画データが0バイト

っと言うことでまた改めてチェックしないとアカン。
最初のテスト録画はうまく行ったのできれいな形で録画を始めたいからIVDR HDDを初期化した。そして録画ボタンを押したんだけど・・・

番組が終わったあとに、録画されているかビデオカメラに入力を切り替えて、チェックしたら何も映らない!
∑(゚Д゚)エ!? っと思ったら録画ゼロじゃない。orz

今日は個性心理學で言えばナンの日だ?・・・
あっ!浪費の日だった。納得!

iVDR VC102の変な使い方

さてと、先月上旬にSystem5が麹町に移転した際に iVDR HDDを利用したCitiDISK VC102を購入して、ちょっと遊んでみた。
今、我が家には日立製の32"テレビがある。iVDRポケット付きなんですわ。

さて、iVDR HDDに録画した情報とこれが互換性あるか・・・なかった。
それは最初からアテにしていなかったから良いのだ。
今回は別の使い方を考えたかった。

テレビの iVDR 情報に関してはこちらを: http://www.ivdr.org/jp/

さて、今回、マックにVC102をつないでみた。
するとこんな状況:

このようにMOVIE/MEDIA/ファイル名が出来る
ファイル名は録画フォーマットによって変わる。
今回は .MOV だ。
つまり私は FCP で編集するから、敢えてこのQTフォーマットにしてみた。
Windowsの場合はAVIとかが便利だろう。

さて私が今回やったのはテレビの録画をそのままムーブ出来ないか・・・
出来なかったと言っておこう。でもツールを使えば出来るが、それを持っていない。
そこにはツッコマナイでくれwww

ここで録画した内容をVC102にダビング、それもアナログダビングをしてみた。
普通の短い番組なら別の手段で行うが、今回は2時間放送だったので、VC102を使ってみた。何故ならこれだと何十時間も録画が可能だからだ。

まずはテレビのラインアウト(モニター出力)にCanopus AVDC-300のアナログ入力につないだ。
色々とテレビにポートがあるのだが、IEEE1394は入力のみとかだったりするので直接VC102につなぐことが出来ない。



さて、次に Canopus ADVC-300からVC102につないでみた。
これは後ろの1394ポート経由でつないだ。

1394につなぐことによって録画されることが判明した。

何しろ手動録画ボタンで操作するしかない。
今回は何故だかタイマーが動作しているのに気がついた。
この辺りはよくわからない。


テスト録画でVC102からビデオにつないでプレイにして試してみたら、録画されていた。

一番気になるのが、4:3なのか16:9で録画されているのか・・・
実は録画チェックした段階では4:3のスクイーズ画面だったからだ。
この辺りはFCPでなんとかフッテージの操作をして強制変更出来そうだ。

これからはもう少し別の方法を考えるとするか。
IODATAのRMSシリーズを使ってみるとか(自爆!)
それをマックに使う・・・

何故こんな面倒をしているかと言うと、実はMOVにすることによってそのままFCPに再エンコードなしで利用できるからだ。それ以外ないんです。

取り敢えず、12:45〜14:45の二時間を映像のアナログムーブをするか・・・
残り1時間チョイです。(`_´)ゞ

===============================
結果を報告しよう・・・
何故だか惨敗!
0バイト録画だった。

===============================


2010年6月22日火曜日

Zoom Q3

先月、Zoom社の半導体ビデオレコーダQ3を会議中にю┐ ̄ε ̄) ポチットナしてアマゾンジャパンで購入。
そして3日か4日後にはモノが届いた。ここまでは良かった。
さてとこのマシンの評価。

5つ☆をあげたいところだが、辛口評価で3.5☆だ。
減点対象はデジタルズーム機能が使い物にならない。まぁ、これは0.20☆くらいの問題w
デジタルズームは2xなので解像度は二乗分の1に落ちる(1/4)。オマケと考えて欲しい。使用禁止だなw
次に自分撮りが全く出来ない。まぁ、これもマイナス0.20☆くらいかなw

前面の録画LEDは蛇足。これは後ろに有った方が良い。余計な灯りはレンズ側に無い方が良い。マイナス0.10くらい。

決定打は音声入力のオートモード。これはハッキリ言って使い物にならない。
音量が大きい音が入ったら落としてくれるのは良いが、そのまま落ちっぱなしと言うのは使い物にならない。
これはマイナス点がデカイ。長時間録画したモノだと音の編集に苦労する。マイナス5にしたいが、それは不公平。せめてマイナス1くらいが妥当。何故ならオートにしなければ良いから。大失敗して気づいたところだ。

更に編集出来るソフトがあまり無い。Final Cut Studio3のSoundtrack Proでかろうじて出来るが、長編だと落ちる可能性が高い。現に4回、保存に失敗していてデータを失っている。

データが.MOV仕様なのはそのままYouTubeにアップ出来るので問題はないが、長時間録音には全く向かない。
クリップが分かれているなら問題はないのだが、一気に2時間物になった時がアウト。

この打開策としては一度、日本プロビデオ社から出ているハイパーリミッターFS-205とかを通して一度アナログで音声レベルを調整するしかない。しかし、音声のみなら良いのだが、一度、これを通すと、次はアナログで取り込む必要があるのでカノープスのADVC-300とかを通してlocked audio形式で取り込まないと同期ズレを起こすので注意が必要だ。

減点対象にはならないが、直付けのUSBケーブルが短い。それに三脚をつけたままだと使えない。

良いところは、小型だ。
マイクロフォンは最高に良い。さすが音響分野でしのぎを削ったところだ。
付属で2GBのSDカードがついている。これにWinとマック用のソフトが付属しているのでフォーマット注意!
三脚は別売りだが、100円均一ショップで入手可能。これは必須アイテム。
USBハブに差し込むとバスパワーで電源がONになる。これで電池が途中で切れるのがなくなるので良い。

録画中は外部電池も必須。すぐに電池切れを起こす。録音ではそれほどパワーを必要としない。
私はグリーンハウスのこいつを利用している。
http://www.green-house.co.jp/products/av/mobilephone/charger/gh-sc2000-7a/
すごく便利。

携帯ストラップは欲しい。あると便利。輪っかが大きい方が無難。
Wiiリモコン用のストラップが便利!

まぁ、こんなところだろう。
全体的に良いモノだ。

2010年4月30日金曜日

新しいマックブックプロが届いた

アップルストアで注文せずに、法人営業部に連絡し、新しいマックを買った。
この場合、約7%くらいの割引があるので法人はこっちで注文した方がよいだろう。
何故、こんなことをするかと言うと、個別対応してくれるからである。
今回購入したのは量販店では取扱がないラインアップ(つまりカスタマイズ)だからだ。
この場合、必ずアップルストアで注文しなければならない。その場合は定価販売。

それは置いといて、私の場合は法人なので融通が利く。
注文して、中国の工場で作って上海経由クロネコヤマトが空輸し届けてくれる仕組みだ。

15" Hi-Res Non-glare 4GB, 500GB@5400RPM と言う仕様だがハイレゾでノングレアはオーダーしかないので法人営業部に入れた。

驚いたのはMacintosh HDがデスクトップにない!あれ?こんな仕様だったけと思うところ。
何しろFinal Cut Studio 3をインストールするのに丸一日かかった。

でも発熱量が今のCore Duo 2.16GHzマシンよりずっと少なく感じる。

2010年2月13日土曜日

FCPもiMovieも・・・

とくにiMovieですが、テロップを入れるのが非常に難しい。
テロップとトランジション、更に組み合わせの融通が利かない。
仕方ないか。

FCPもFCS3になって今まで利用出来たLiveTypeが使えなくなり、長い映像に関してテロップを入れるとなると至難の業になった。それにレンダリングも大変だ。orz

そう言う場合はやはりアドビのPremiere Proの出番。
私はCSクラスを利用していない。Pro 1.0のままだ。
これで充分と思っている。

カットがいっぱいあるならFCPが良いが、長いセミナーとかの映像だとPremiereに分がある感じだ。

2009年11月7日土曜日

昨日のアップルのFCS3紹介イベント

400名以上は来ていただろうか。
それにしても内容は普段アップルストア銀座で保坂氏がやっている内容と一緒。
現に今回FCP7の紹介は保坂氏が担当。
ただ違ったところはFinal Cut SERVERの紹介をしてくれた。
今回のアップグレードでサーバも無制限ライセンスになった。
でも私の場合は一人で作業をしているからサーバはいらないけど。
唯一心残りはMotion4で文字を作るのではなくLiveTypeで簡単にと言うこと。
アドビのAfter EffectsはCS4でやっとMotionに追いついたけどMotionは既に進化中。

正直なところ、あの空気が悪いところ(東京国際フォーラムB7会場)で缶詰にされたら誰しも残っていたいとは思わない。大勢が第1部のセッションで抜けた。私も同様。受付の凄く段取りが悪かったのブツブツ言う人も少なくないと思えた。


2009年10月18日日曜日

iMovieとiDVDの使い方ビデオ

今日、一日中iMovie'09とiDVDを使ってこれらのソフトの使い方ビデオを作っていた。
正直なところHow-Toのビデオを作るのにわざわざこのソフトを使わなくても良いのだが、説得力?も必要と思い、使ってみた。本当ならFinal Cut Studio3またはAdobe Premiere Proで作ってしまえば仕事も迅速に終わるはずだが、自分でこれらのソフトの善し悪しを確認しないとサポートの時に困る。

いや~、やっぱり素人向けのソフトだ。
何しろMPEG2変換の画質の悪さ。やっぱりCompressorに慣れるとイマイチどころか雲泥の差が出てしまっている。YouTubeにも載せようかと思ったが部分的に切ってまた作らないとならない。それならElgatoのTurbo.264 HDが欲しい。

正直なところ、FCPやPremiereに慣れているならコメントを入れたり切った貼ったするにはiMovieは最悪だ。手ぶれ補正があるだけマシ?それならFCP7もある。最後はToastなどのDVDライティングソフトを使わずに直接iDVDでDVDを焼くことだ。

2009年10月14日水曜日

OS-X Snow Leopard バグ

既に色々なところで10.6のバグが報告されている。
何故、いままで気付かなかったのか?それとも数の論理でOSの心臓部の深いところに隠されていた陰なのか?まぁ、これは別にして、出てきたことは確かなのでアップルは修正すると発表している。
一番大きいのがファイルが消える。オイオイ、ヤバいよ。

私が経験しているのは、アプリからファイルを開くときに「コマンド+O」を押してファインダーの中を見るときにある一部が伏せ文字みたいにブラックアウトする。
もう一つはアップル音源ループJam Pack 3のRhythmが導入出来ない。4のSymphonyは大丈夫だった。
バグではないかも知れないが、FCS3のSoundtrackで使えなくなったファイルが多くなった。これは仕様かも知れないが問題としか思えない。

2009年10月4日日曜日

FCS3 (FCP7) with NO LiveType

この間、MacBook Proをアップグレードしました。
ついでにハードディスクも120GBから500GBに変更しました。
Snow Leopardをクリーンインストールしました。
Final Cut Studio 3 (FCP7) もアップグレードしました。
Colorは入っているのは知っていました。
でもFCP5時代から使っていたLiveTypeがスッカリ消されているのに今、気づきました。

さ~て、これからLiveTypeだけインストール出来ないか。
結果はNO!途中でエラーが起きてしまいインストール拒絶されます。
(;_;) えぇ~ん、え~んと大泣きです。

かなり重宝していただけ最悪!
再度インストールを試みましたが、またエラー!

機能がMotionとかに移行されたのですが、簡単に使えるソフトがなくなってしまって残念です。
Motionってかなり面倒臭いんですよ。
もう既にデータをFCP7に変換しているから既に遅しなんです・・・

2009年9月24日木曜日

OS-X 10.6 Snow Leopard導入中

ドえらい目に遭っている。
何しろまともにインストールするのに3回インストールする羽目になった。
最初は交換したHDDに英語版のOS-X 10.5が簡易インストールされていた。これはあくまでも動作確認用とのことで問題はなかったのだが、その上にSnow Leopardをインストールしたら不幸が始まった。

最初はメニューが英語になって(インストールも英語だった)、インストールが終わったら全く日本語にならない。オイオイ!改めて再インストールを決意。外付けのFW系のHDDも認識しない。USB2.0は認識したが。

次はインストール中に画面のバックライトが消えたままでまともに動作しないし、インストールも本当にしているのかもわからなかった状態。でもインストールは出来たみたい。しかし途中でブラックアウト。キーを押してもマウスを動かしてもダメ。強制終了して電源を落として、またトライ。

三度目の正直。やっとの思い出FW400経由で認識したのでTigerで立ち上げて、内蔵ドライブを初期化し、Snow Leopardのインストール先を内蔵500GBに変更し、インストール出来た。しかし外付けキーボードが認識しない。USBハブの接続先を交換したら認識した。オイオイ。

そして今、アプリの再インストール中。16時前からずっと戦っている。

2009年7月24日金曜日

Final Cut がリニューアル

アップルのFinal Cut Studio 3が発売された。
しかし未だにBlu-rayをDVD Studioではサポートされていない。
HD DVDはサポートしているが、Blu-rayはまだだ。
アップルは基本的にサポートしないと情報が流れた。
Windows上のオーサリングアプリでやってもあまりまともなのが無いと言っても過言ではない。
困ったな~、これからはハイビジョン対応が求められているのに。

早く対応して欲しいと思うのは私だけではないはず。
裏技はあるのだろうが、結局問題は多いのだろう。
DVD Studio 4は:(アップルのホームページより抜粋)
DVD規格
SDアセットを使って従来のDVDをオーサリング
SD、HDアセットを使ってHD DVDをオーサリング
出力フォーマット
DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、2層メディア
2層メディアに対応
DLTドライブ(DVD-9プロジェクトに必要)
DDP 2.0 and 2.1
CMF 1.0
CMF 2.0
DDP 3.0
ディスクイメージ
Video_TSからハードドライブに出力
HDDVD_TSからハードドライブに出力
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Final Cut Proはサポートしているのに・・・