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2010年7月13日火曜日

万年筆

昨日、日記用のノートを新調しようと思って辻堂の事務キチへ行った。
そこでペリカーノジュニアを衝動買いしてしまった。
私は既に赤いのを持っていて、凄く使いやすいので重宝している。
更に普通のペリカーノも持っているが、買った当時、インクがよく出なく、色々とガマンして使っていたら今度は出すぎるようになってしまった。それに緑のインクを入れているのだが、F64ノートブックの紙では裏写りがするので、ちょっと不機嫌w
同じインクの赤を入れているペリカーノジュニアだと大丈夫なのに。これがまた不思議なこと。
今度はペリカーノジュニアの青いのを買って、ターコイズブルーのインクを入れた。
ちょっとワクワクだな。

2009年10月2日金曜日

万年筆クリーニング

先月29日に3本バラして洗った。
バラすと言うより簡単に分解出来る所まで分解しただけで、詰まったインクをぬるま湯に漬けたりしてペン先を水で流したりしただけど、かなり書き味が戻った。

しかし、昔(買った頃)の文字を見ているとどうも文字が太くなっている。やはり潰れて来てインクのにじみが多くなったのだろうか。私は本職ではないのでペン先の微妙な曲がり具合や折れ具合の差がわからない。でもインクは綺麗に出るようになり、Watermanなんて書き味が戻った気がする。

最初書き味が悪かったペリカーノもかなりインクが出るようになり、逆にF(fine)なのに文字が太い!オイオイって思うような太さだ。まぁ、これも万年筆の味の一つだろう。キャジュアル万年筆を利用しているので気軽になれる。

本当はもっと良いのを持ちたいが、今の身分ではこれで充分。逆にこれでなければ気軽に使えないのかも。
最近すべてデジタルなので万年筆みたいに超アナログのモノを使っていて心が落ち着くのかも。

2009年9月22日火曜日

万年質カートリッジ

何故銀座伊東屋さんへ行ったかと言うと、PilotのPreraのインクカートリッジがサイフォン式のヤツですぐに書いていると切れるのでコンバータを購入しに行っただけだった。
途中でシステム手帳の特売をやっているのに気がついて9階まで階段で登った。そしたらカフェがあったので息子と一緒に一息して私は手帳を見に行った。気に入ったのがあったので買ってしまった。今のが15年くらい使っていてボロボロになったので交換が必要だった。
それにしても手帳の中身は毎回悩む。自分に合ったモノがなかなか見つからない。

ガラスペン@銀座伊東屋本店



ガラスペンを買った。本当はもっと良いヤツを欲しかったが、今回は子供用。
子供にこんなのをあてがうかは別にして。

アップル銀座の帰りに銀座のito-yaへ寄った。
息子を説得するのには時間が掛からなかったのは驚いた。
でもその変わりに「パパ、あの万年筆が欲しい」って言い出した。
よくよく聞いてみると万年質どころかガラスペンを欲しがっているのでは!



さて、高いのは数万円。安いのを探して2100円のを発見。しかしこれはペンと言うより製版用とかであって、溝が深くないのですぐインクに浸けないといけないらしい。
そんな中、安い1本400円台のを発見。平和萬年筆と言うところで3本セットで1500円チョイ。これならあてがっても良いかと思い、壊してもそう高く付くモノではないので2セット買った。
ついでにインクも2ボトル。これこそこぼされたら最悪!




色は緑とオレンジ。何故かって?東海道線の湘南色であるからだ。
うちの子は113系の電車が大好き。何でこんなに113系が好きになったのかは親としても不明。

一度、銀座へ訪れたなら伊東屋さんへ行って見て欲しい。

2009年8月3日月曜日

カジュアル万年筆


こんな言葉があるのかはわからないが、最近、万年筆を使うのに凝っている。
何故、万年筆なのかと言うと、単なる使い易いからである。
「カジュアル」と言うくらいだから正直なところ、値段にン万円は掛けない。いや、掛けてはいけないのだ。
一本数千円の世界の万年筆で良いのだ。
右からPelicano Jr.、Waterman、Platina Preppy、Pelikano、Pilot Prera。何しろ使えば使うほど、自分の書き方になじんでくれるのが良い。最近のお気に入りがPilotのPreraだ。何しろインクの色は豊富。「Iroshizuku」と言う展開をしているから色は豊富だ。それに日本人が作った日本語を書くための万年筆なので、ペン先が直角や水平、垂直、点、ハネなどが書きやすく工夫されている。一度、試して欲しい。