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2015年7月29日水曜日

Logicool、お前もか (K480について)

はい、数日前にLogicool K480にキーボードを切り替えたと書きました。

Androidでは問題なく日本語配列です
iOSでは・・・あれ?

”だと@が入る・・・
@だと「が入る・・・

さて、何をしてもiOSでは言うことが聞かない
しかたない、Logicoolで調べてみるか。



はい、よ〜く見るとそれぞれのキーの隣に英語配列(PC-101配列)が刻印されている

悪い予感・・・

的中した!



Oh no...

つまり、iOSできちんと日本語配列にするには、Apples社の純正BTキーボードのみってことだわ。
あー、それでか・・・どのBTキーボードを接続してもそうなるのは。

ってことで諦めました。

今まで、そこに気付かなかったのは、自分では、いつも純正またはケータイでは違う小型キーボード(TypoKeyboardみたいなもの)を利用してシフトキーで利用する配列は裏番組みたいな設定だったから。

TypoKeyboardをiPhone 5sに装着

余談だが、このKBはBlackberry社から酷似しているため訴えられました

結論はiOSでの日本語入力の場合はアップル純正BTキーボードが良い

2015年7月27日月曜日

Logicool K480に環境を変更

今までXperia Z1のお供はBuffaloのBSKBB22でした。

9ヶ月使っていて、この前から通信しなくなって(バッテリーのせいではない)安物買いの銭失いって結論がついて、別なキーボードを購入。

はい、このキーボードはLogicool(海外ではLogitech--日本のメーカと同じ名前なので日本ブランドはロジクール)のK480です。


私は白を買いました。メリハリのために黒にしておけばよかったけどw


さて、このキーボードは大きいです。





BSKBB22と比べていただきたいですが、ケータイを入れる溝の部分が大きいのです。


赤で囲ってあるのが今まで利用していたバッファローのBSKBB22
青で囲ってあるのがLogicool K480
さて、キーボードを新たに設定するとき注意したいのは2つあります。
  1. まずキーボードを買う時(設定以前)で、ちゃんと日本語JIS配列になっているか。
    • Logicool製のキーボードは注意して欲しいです
    • 中にはJISではなく英語仕様がかなりあります
    • 買うときに気づきました
  2. 次にAndroidですが接続した時、JIS配列ではなく英語配列として認識
    • その場合、「設定」の中の「言語と入力」の項目で日本語の配列を選ぶ必要がある「システム配列」の場合は要注意。
    • 利用しているIMEによっては、「ハードウェアキーボードの設定」とかで「日本語109A配列」だったりする

このキーボードの良さは、この◯キーで3台のマシンで切り替えながら利用できる。
たまにどこへ繋がっているかわからなくなるが。


接続設定は簡単。
PC/Androidは左、iOS/Macは右のボタンを3秒間押してBluetoothで認識すれば良い。
至って簡単だ。

さて、キータッチだが・・・
お世辞でもあまり良いとは言えないが打ちづらくはない。
ただ、キー音がうるさい。
でもキーピッチは広いのですごく打ちやすい。
価格は4000円弱なので、結果的OKとしておこう。