ラベル Zoom Q3 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2020年5月19日火曜日

DR-44WLをiPhoneにつないで

昨日と一昨日からビデオ(オンライン)会議やテレカンファレンスについて映像にはライティング(照明)が大切、音もしっかりという投稿をいくつもしてきました。

過去に色々と映像と音声を撮る装置を買ってきました。

そこで多いのが日本のZoom社(オンライン会議のZoom社ではない!)。

ここは、昔からちょっと面白い商品を出しており、私はそこの開発担当者と知り合いでしたので情報をこまめに提供していました。


この中のiQ7は4つも買いました!

1つは妻へ
1つはスポンサー提供
2つ壊れました



両方使っておりまして、これでYouTube撮影とかもしていました。


しかし、これも壊れました

Q2HD で当時はUstreamも流していました



民生品なので耐久力がないのはわかっているので気にしてませんが、ある程度動作するのが癪に障る(笑)

さて、今回はDR-44WLです



これはリニアPCMレコーダでインプットが4つあります。




2019年5月20日月曜日

Podcast録音のために安いマイクを探してました

今、ラジオ番組のスポンサーをしています。

もちろん、ラジオ局の録音には超高性能で高いマイクロホンをを利用しています。
たぶん、1本10万円くらいのがあってもおかしくないだろうと。

しかし、局じゃない場合はそれほど高価なものが必要ありません。
通常、私はRode NT2A を利用していたり、面倒になるとZoom Q3を使ったりしています。

その後にホワイトノイズ除去をするためにAdobe Auditionで 「shift+p」 で最初の環境音(ホワイトノイズを含む)をマークして、次に 「全部を選択し、コマンド+shift+p」 で除去します。

この繰り返しですが、実際、音質が悪くなるのは言うまでもありません。

そこで、評判が良い激安のコンデンサーマイクを探してみました。

ありました! SONY ECM-PCV80U って言うのが。





実際、買ってみて使ってみました。

Windows 10では今までの録音が出来なくなりまして、違うアプリを使うようになりました。

MacではGaragebandが標準でしょう。



色々と試しているけど、まだ録音まで至っていないんです。


2016年7月30日土曜日

iQ7が届いた

Zoom社のモノを2機種利用しています。
Q3とQ2HD。
今回はiQ7が加わりました。
Q3は動画でXYマイク内蔵のVGA品質(35万画素)の ビデオと音声録音装置。
Q2HDは同じくだが、HD品質(フルHD可能)でSkype用のマイクとしても使える。

この映像は4年前(2012年06月)


今回のiQ7はマイクだが、専用(評判はイマイチだが)アプリをダウンロードすることで威力を発揮するそうだ。
これで保存ファイル方式やゲインコントロールをする。

気づいたことは、iPhoneに挿していると、勝手にON/OFFをする。
あー、電池を吸い取っているなって言うのがわかる。
そして前後があるのと、左右にもひねることが可能だと。

これから撮影してみて紹介する。



GAINを一番高くすると実際、FCP7で取り込むと0dbを超える。
相対的に-1db落とすか、ノーマライズの時に0dbにするかが必要だ。
相対的に-1db落とすと、基本的にコンプレッサー機能とリミッター機能がないので音量が低いところまで下がってしまうので注意が必要。

結論を言うと室内でスマホで簡易的な撮影しかどのマイクも向いていない。
この値段でそれ以上を求めるなと言うのもあるが(笑)

さて、開梱作業はこんな感じだった。


2012年6月25日月曜日

Q2HDをCam twist 2.4経由でUstream Producer Proを利用

今日、試してみました。
マイクロホンはQ2HDのを利用。指向性は強いステレオサウンド。
これって矛盾しているようだけど、実際はX-Yマイクなので後ろや横からはあまり取り込まない。

映像はHi8カメラをADVC-300経由に0.3倍の魚眼を付けて撮影しているのですが、ところどころ、Q2HDに切り替えています。

VGA以外にも720pでも60fpsで撮影出来ます。
途中で私のナレーションに間違えがあるのに気づきました。
画質はなかなか良いです。
Zoom Q2HDがつながらないのはUstream Producer Proのバグですね。
8分半くらいの映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=z4xZ0zigPVE

2012年6月22日金曜日

Zoom Q2HD買ったぜ!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
Zoom社の新しいレコーディングカメラ!Zoom Q2HD!
これは昨夕、アキバのヨドバシで購入しました。
実は、この商品はヨドバシではボイスレコーダーの部類に属しているので売り場が3階カメラ販売コーナーではなく、4階のポータブルミュージックプレイヤーやボイスレコーダーのところにありました。ビックカメラだとXactiなんかと一緒のカメラコーナーなのに。

大きさを見てもわかるようにQ3よりだいぶ小さくなってます。

画面の大きさはさほど変わらないですが使いやすくなっており、
更にモニタリング用のスピーカーが右下に付きました。

電源スイッチは大きくなりました。
一番の違いはHDMI端子が追加されて、電源アダプター端子が省かれました。
そしてUSBケーブルも省かれました。

SDカードは2GBが付属してます。
GAINがマニュアルの時、0〜10まで変化可能。
これはありがたい。

USB接続ケーブルが省かれ、スッキリしました。
これはストリーミングで使えるからです。

マイクは従来のX-Y式ですが、
マイクバランスをモノから角度を30度〜150度まで広げられます!
もちろん青いのは初代のQ3なのでHDではありません。

ウェブカメラとして活用した場合、画質は良いです。
しかし、ストリーミングカメラとして使うにはちょっと問題が発覚。
Ustream(ウェッブ上)では認識されませんでした。
Ustream Producer Proもまだ未確認です。
Skypeは対応みたいですが、まだ未確認。
Livestream Procasterには対応していました。
MacのChrome上でFacebookのストリーミング及びウエッブカメラとしては認識されませんでした。Safariとかは未確認。

後ろからの音声録音には全く向いてません。
つまりカメラを持ちながらインタビューして声も映像も拾うにはちょっと不向きかな。
音声レベルメーターがあまり反応しなかった。これから試します。
HD720Pで48KHz/16bit WAVで録画出来るそうです(正誤表が入ってました)。

ちなみにQ3みたいにUSB接続したら自動的に電源が入るのではなく、電源スイッチを入れる必要があります。しかしUSBから電源が供給されますので電池消耗はありません。昨夜一晩中接続したままで放置しました。

これからが楽しみです!(`_´)ゞ

2011年1月30日日曜日

ストリーミング配信

日本のストリーミング配信を見ると基本的にコンテンツ・プロバイダから下へ流すやり方である。自分から流してみんなにライブを見てもらうと言う考えではない。
さて、ライブを考えると機材がチョイと大きくなる・・・今までは・・・
簡単にライブ配信を行うにはiPhoneが人気だ。Android携帯やSymbian OSを載せた携帯でも可能だ。しかし圧倒的にiPhoneが多い。パソコンとWebカメラさえあれば出来る。

私はどっちかと言うとビデオカメラに手のひらサイズのパソコンを載せて(または背負って)高画質移動撮影したい方だ。やはりこれにはWiMAXの力を借りるしかない。これは置いといて、iPhoneで気軽に出来るようになったので出来れば三脚(ポッドゴリラみたいなモノ)を利用して欲しい。

ライブでない場合、便利なのがZoom社のQ3。最近はHDバージョンも登場したのでより高画質で撮影が可能。実売価格はQ3と大して変わらない。HDになってズームもより綺麗になったし、HDMI端子まで付いているのでそのまま最近のテレビにつなぐ事が出来る。これでビデオポッドキャストを作って配信する事が出来る。編集も簡単。このビデオレコーダの良いところはX-Yマイクが仕込まれているのでステレオ録音出来る。唯一弱点がライブレコーディングや外部マイクとして活用出来ないことだ(これにはH2とかを利用して欲しい)。ちょっとしたインタビューには持ってこいである。iPhoneとか携帯を利用しても良いがメモリ容量が心配心配だ。

2010年6月22日火曜日

Zoom Q3

先月、Zoom社の半導体ビデオレコーダQ3を会議中にю┐ ̄ε ̄) ポチットナしてアマゾンジャパンで購入。
そして3日か4日後にはモノが届いた。ここまでは良かった。
さてとこのマシンの評価。

5つ☆をあげたいところだが、辛口評価で3.5☆だ。
減点対象はデジタルズーム機能が使い物にならない。まぁ、これは0.20☆くらいの問題w
デジタルズームは2xなので解像度は二乗分の1に落ちる(1/4)。オマケと考えて欲しい。使用禁止だなw
次に自分撮りが全く出来ない。まぁ、これもマイナス0.20☆くらいかなw

前面の録画LEDは蛇足。これは後ろに有った方が良い。余計な灯りはレンズ側に無い方が良い。マイナス0.10くらい。

決定打は音声入力のオートモード。これはハッキリ言って使い物にならない。
音量が大きい音が入ったら落としてくれるのは良いが、そのまま落ちっぱなしと言うのは使い物にならない。
これはマイナス点がデカイ。長時間録画したモノだと音の編集に苦労する。マイナス5にしたいが、それは不公平。せめてマイナス1くらいが妥当。何故ならオートにしなければ良いから。大失敗して気づいたところだ。

更に編集出来るソフトがあまり無い。Final Cut Studio3のSoundtrack Proでかろうじて出来るが、長編だと落ちる可能性が高い。現に4回、保存に失敗していてデータを失っている。

データが.MOV仕様なのはそのままYouTubeにアップ出来るので問題はないが、長時間録音には全く向かない。
クリップが分かれているなら問題はないのだが、一気に2時間物になった時がアウト。

この打開策としては一度、日本プロビデオ社から出ているハイパーリミッターFS-205とかを通して一度アナログで音声レベルを調整するしかない。しかし、音声のみなら良いのだが、一度、これを通すと、次はアナログで取り込む必要があるのでカノープスのADVC-300とかを通してlocked audio形式で取り込まないと同期ズレを起こすので注意が必要だ。

減点対象にはならないが、直付けのUSBケーブルが短い。それに三脚をつけたままだと使えない。

良いところは、小型だ。
マイクロフォンは最高に良い。さすが音響分野でしのぎを削ったところだ。
付属で2GBのSDカードがついている。これにWinとマック用のソフトが付属しているのでフォーマット注意!
三脚は別売りだが、100円均一ショップで入手可能。これは必須アイテム。
USBハブに差し込むとバスパワーで電源がONになる。これで電池が途中で切れるのがなくなるので良い。

録画中は外部電池も必須。すぐに電池切れを起こす。録音ではそれほどパワーを必要としない。
私はグリーンハウスのこいつを利用している。
http://www.green-house.co.jp/products/av/mobilephone/charger/gh-sc2000-7a/
すごく便利。

携帯ストラップは欲しい。あると便利。輪っかが大きい方が無難。
Wiiリモコン用のストラップが便利!

まぁ、こんなところだろう。
全体的に良いモノだ。