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2020年5月1日金曜日

会社紹介 ベルフェイス社

普段やらないことをやります

普通なら葬祭業関係者を紹介しますが、今回はリモートワークやリモート営業で必須の会社を。

会社名は ベルフェイス です

今、現在の会社所在地はWeWork渋谷クロッシング内ですが、昨年の10月末まで私がWeWork東京スクエアガーデンにいたころは京橋でご一緒でした。

色々とお話を伺って、なぜこういうのが必要なのか、当時は考えました。

しかし、 ラストワンマイル なんですよね!

何がラストワンマイルなのか?

そう、これって、人の手や違う仕組みを使わないと成り立たないものなんです。

これで営業できるの?っていうのが。

誰がおカネを支払ってまでも使うの?という。

ラストワンマイルでもう一社有名なのがSANSANです。

はい、名刺管理のEIGHTも運営している会社です。

人間の手入力で入力ミスを減らすことで名刺情報がきちんとあなたの手元に残る。

ベルフェイスさんも同様で、会議で重要なのは 「音」 です


電話を使うことでネットの通信関係に関係なくきちんとリモート営業や会議が出来るんです。

大切なのは音であり、プレゼンはあとで資料を貰えばいいわけです。

営業先に行けない場合、もしすでに担当者とか知っていたり、色々と情報があったりすれば、電話とブラウザさえあれば営業が出来ます。

これぞ、With Corona時代の営業です。



PC画面で名刺交換♪

2020年2月8日土曜日

リモートワーク

今、ニュースの話題がコロナウイルス

こうなると、出社禁止!リモートワーク!


それができる産業なら問題ないですよね。

そもそも「リモートワーク」ってナニか?


まず、リモートワークは大きく3種類があることを知っていただきたいです

一つは在宅勤務。

一つはサテライトオフィス(コワーキングスペース含む出張所)。

そしてもう一つは「どこでもオフィス」、つまり公園だろうが海だろうが森の中だろうがのノマドスタイル。



では、最初の在宅勤務!

これは邪念がいっぱい入るところ(笑)
自宅だと、ベッドもあれば冷蔵庫の中に色々とあったり、挙句の果てに酒もある ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

なかなか集中力を高めるところでもない。

まして、ご家族が一緒にいると、さらにお子さんの世話や他のことも言いつけられるから仕事としては効率が良くない。

次にコワーキングスペースなどのサテライトオフィス

私は2018年11月1日から2019年10月31日まで東京スクエアガーデン内のWeWorkで固定デスクを借りていて、色々と交流の場を図りました。

しかし、WeWorkの最大の欠点がプライバシーの欠如でガラス張りの個室と会議室が常に満室だったり、音の問題でした。

プライバシーの多くの問題は、壁側に座れないので、自分の画面を他人に見られてしまったり、会話が聞こえてしまったりすること。

もちろん電話ボックス室(集中力高めるためのところ)がありましたがけど、そこは本当に息苦しいし、一日は使えないし、やはり他人の声も聞こえてしまったり、一人用だから会議ができない。

コワーキングスペースの欠点ですね。

サテライトオフィスの場合、大勢がそこに勤務することもある。

つまりあなた一人ではないこともある。

たとえば、徳島県の神山バレーサテライトオフィスコンプレックスみたいなところ



こちらの記事を見ていただければわかります

徳島の神山バレー:


https://yeyshonan.com/2018/10/22/%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E3%81%AE%E7%A5%9E%E5%B1%B1%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC/


そして最後が、「どこでもオフィス」


自宅だろうが、公園だろうが、レストランだろうが(ノマドワーカースタイルだな)


では、集中力を高めるにはどうしたらよいか?

こんな記事があったので紹介いたします


2016年4月3日日曜日

シチズンのGPSタイムサーバー

最近、ショーとかに行くと、よく時計のシチズンさんに会う。

時計屋さんが時間を管理するのは当然だよな〜って思いつつ、何故NTP Serverをって。




さて、前回、PoE Injectorのお話をした。
今回はPoE Injectorから電源を供給できるGPSは型のNTP Serverのお話です。

まず、NTPとは何か?
NTPって言うのは Network Time Protocolを言う。
つまり時間を管理する通信プロトコルだ。
そして時刻を通知するサーバのことをNTP Serverと言う。

みんな気づいてないかも知れないが、もうWindows 95の時代からMSはNTPを利用してパソコンの時間をきちんと合わせようとしていたんだ。Appleも大昔から自社のタイムサーバーを使ってみんなのパソコンの時間が狂わないように設定しています。



パソコンの電池が切れてもちゃんと電源を入れたら内部時計の時間がちゃんとしていることだ。つまり、マザーボードのボタン電池が死んで(CR2025とかCR2032)内部でBIOSの時間を維持出来なくなったときに起きて時計が狂う現象です。

さて、今回は何故こんな装置が必要なのか説明いたします。

日本には既に一次NTPサーバが複数あります。
このリストが古いかどうかはちょっと定かではありませんが(申し訳ない)。

有名なのが http://ntp.nict.jp/ ← 日本標準時プロジェクトさんのNTPサーバ。


余談ではあるが、ネットワークの構造上や混雑状況で下流に行けば行くほど、クライアントからデータを取りに行けばどんどん時差が生じることもあります。そして上流のは原子時計やGPSを通じて時間を管理している特殊な機能があわるわけです。

ここから時間を獲ればいいじゃない?って思われるのが普通の人。
実は、私もそう思いました。

ネットにつながっているんだから。← ( ゚д゚)ハッ!

はい、この商品ですが、定価は9万円+消費税ですが、実売はもっと低いです。

そして、立派な防水設計(IP44相当)されているので、アンテナ部分は、テレビアンテナみたいに表に出しておくことが可能になります。そして何しろPoE対応なので、電源供給はPoE対応のハブまたは個別のInjectorより。

タイムサーバー機能としてNTP v3/v4、SMTP v3/v4をサポートしているとのことです。
では、なぜ自前でNTPサーバが必要かと。

実はセキュリティ上の課題でネットワークに繋げられないマシンもあります。
しかし、時間はきちんと管理しないとダメです。
どこかから毎日2回とか(うちは0時と12時にCronで調整してます)アップデートをもらいマシンの時間調整をしております。

例えば、どうしてもWin XPマシンでないと動かないソフトがあり、更に、時間管理が必須の場合、社内コンプライアンスを維持するためにネットに繋げないと言う選択肢のもとで動作させていることがあります。

この場合、このような自前のNTPサーバが必要となります。
ビデオレコーダーや監視カメラなども例ですね。

お分かりいただけたでしょうか?


2016年3月16日水曜日

アライドテレシスの新しいルータAR2050Vと3050s

先週の3/8の日経メッセのセキュリティショーにてアライドテレシス社の前を通りかかったので気になったことが先月からあり、もう少し聞いてみた。

すでに私のところでAR260S V2を5台設置してVPNを組んでます。
そして2月上旬にAR2050Vこれが発表されたのを知ったのでアライドテレシス社にメールと電話にて問い合わせをいたしました。

今、当社で AR260S V2を5台利用しています。
これにてVPNを構築してます。 
更にAR560Sも保有しておりますが、ファンノイズの影響にて未だに使えておりません。 
しかしながら、今回2050v/3050s/4050s が出荷され、商品に興味があります。
1) これらの組み合わせにてAR260S V2と組み合わせることができるのか、
2) 2050v/3050s/4050sの違い、とくに3050sと4050sの差がウェブ上ではわかりません。
3) z1とz5の違いなども。
4) そして、2050vで利用可能な「バイパスポート」で1本のWAN回線で機器冗長が可能とのことをもっと詳しく伺いたいです。

回答として頂いたのが、AR260s V2やAR560Sと接続は可能だとのことです。
AR2050vはファンレスであって静かだが、やはり3050sと4050sはファンがあるとのことだ。

そして、Z1とZ5は保証の違いだと。そこに値段が反映される。つまり機能的には一緒。

私が気になったのはこの「バイパスポート」の活用だ。
このバイパスポートってナニ?ってことだ。

大きい会社では同じ事業所内で通信網を2つ以上の回線からデータのやり取りをしていることも少なくない。今の時代だとBCPの意味でバックアップと言う形で違うプロバイダを入れてリスク分散していることが多い。

ツッコミどころはかなりあるのだが(まずそう言う会社が中小企業レベルのこのルータを使うか--部署単位ならあるかも知れないが)取り敢えず伺ってみた。

この「バイパスポート」って言うのは一つの通信網が途絶えたら、そのデータを止めることを出来ないので、別の生きている回線へルーティングする機能だとのこと。

マニュアルの44ページに記載されていた:
https://www.allied-telesis.co.jp/support/list/router/ar3050s_ar4050s/rel/doc/613-002124_B.pdf


これをよく見ると、物理的に接続しないといけないのか・・・
ってことは、フロアをまたがってとか、敷地内の別の棟の回線とかはほぼ使えないってことなんだなと(大掛かりな工事になるだろう)。

つまり、VPN場で回線が途切れて、他の回線を経由することも出来ない。
VPNの場合、ルータとルータが認証しているし、同じフロアであっても別のルータ経由だと接続先のVLANによる制限がある場合すら考えられる。

ってことは・・・これってまともに使えないじゃない?って言う結論だわ。
発想は一般のルータとして使うならいいけど、VPNやセキュリティを考慮して使うルータではないなと言うことです。

うぅ〜ん、私には意味ないわって思ってしまった。

更に2月に買わなくてよかったって言うのが、今、6月末までキャンペーンで半値セールしているわ!


ちなみにこのパンフには上記のバイパスポートの使い方も図で示してある。

取り敢えず、AR2050VはLT2P機能を持っていないのとAR3050sはLT2Pがあるが、AR560V同様に電源ファンがあり、ノイズがあるので、AR2050Vの位置づけはファイヤウォール機能を強化したAR260s V2ってところなんだなと。それだと使えないわ。

何故、私がこれに注目したかって言うと、別の派遣先でNASが壊れた。
バッファローのNASでケースのコンデンサが逝ったときにHDDも壊してくれた。
最低だな、メルコさんよ。そして、他のバッファローのNASも軒並みに壊れていってる。
その対策と外部から社内へアクセスするための入り口をLT2Pで作ろうかと思った。
そして、簡易的にサーバを置いて、そのデータはDropboxにバックアップさせる方法を考えた。

サーバを置く理由は一人がデータを扱っていたら、他は閲覧しかしないように設定出来るから、排他的処理をすれば、そのファイルを上書き保存や新規保存でたくさんの亜種を作成することが禁止出来るからだ。

しかし、サーバの管理が出来ないから、これをドスパラのStick PCで試みようとして、購入したが、これが思わぬトラブル続出で今、腹が立っている状態だ。