そろそろ本格的な携帯OSの第三次世界大戦が始まった感じがする。
第一次はSymbianのUIQとS60での同じOSのUIの違い戦争。Win Mobileは無視だ。
第ニ次はiOSとAndroidとBlackberryの戦い。ここでも微々たるモノなのでWin Mobile/CEとの戦いは無視だ。日本ではBBは無視だ。
そして第三次は今回のiOS/Android/FireFox OS/TIZEN/Win Phoneだろうと。
達人ネコさんのインサイトからすると日本と海外のシェアは全く違う。
今回はどうもハイエンドをTizenにシフトする様子だ。そしてFF OSはローエンド。
開発環境のせいなのか、どうかがよく見えない。LinuxベースのAndroidとTizenで同じリソースが使えるのか・・・MeeGoは無視ね(爆笑)。どうやら中国ではSymbianは死滅した様子だと達人ネコさんは伝えている。
私からすると開発リソースをそんなに分けて大丈夫なの?
そもそもユーザが簡単にアプリを作ったり(Develop)、配布(Distribute)、そしてユーザを取り込める(Deploy)できるエコシステムが必要だと思う。
NokiaがSymbian OSで失敗したのは、誰が見てもあの貧弱なOviストアだろうと。あれは酷すぎた。こんな使えないAppStoreなんてゴミ以下としか思えなかった。そして現金回収システムが必要だ。そして同じようにMeeGoが失敗したのも同様かと思おう。
どこがどう組もうが、iOSのAppStoreに勝てるエコシステムは未だに存在しない。シェアが低くても金額ベースだと多分ダントツだろう。
ちなみにTechcrunch経由のIDC情報によると2012 Q3ではAndroidが75%のシェアがあるとのことだ。
ここで面白い記事を発見した:
Android Google Play vs iOS App Store だ。
iOSの開発者はAndroidの4倍もいるとのことだ。そしてガッチリと開発環境の配布と取り込みが行われている。たぶんX-CodeをMacにインストールするのが簡単だからだろうと。そして大切なのは財布への還元だ。
どこかで読んだが、iOS App Storeの金額ベースでのシェアは60%以上とのことだ。つまり決済システム(クレジットカードやプリペイドカード)を活用し、金額を動かしているのはiOSであると。次に健闘しているのが、Androidベースの皮肉にもKindle Fireじゃないかと・・・Amazonは自分のエコシステムを持っているからだ。そしてGoogleさんへの自分のクレジットカード番号を預けるのを懸念しているユーザが多いからかも。そしてプリペイドカード方式も強いのは言うまでもない。
色々なOSを搭載したケータイが出てきて、開発を分散したらユーザもデベロッパーも迷うと思う。ただファッションだからと言う感じで追いかけているとしか見えない。現在のシェアベースでの勝者はAndroidだが、金額面ではiOSに軍配が上がる。そして今後新興国でブラウザベースのHTML5アプリを提供したからと言って、通信インフラが整っていないところだとどうなることかも心配したい。
Linuxのディストリビューションの乱立よりタチが悪いのは開発環境が異なることからだ。
そして日本は恩恵を受けない・・・
2013年2月28日木曜日
2010年12月8日水曜日
Chrome OS誕生してその後
世間でLinuxベースのChromeOSが話題になっている。
シェアがどうなるかはわからない。
携帯では同類のアンドロイドがある。
http://www.computerworld.jp/topics/google/154969.html
でもフリーなので今までMSの独擅場の市場を切り崩していくはず。
そもそも、Chromeそのモノが高速である。
この前、Operaの人とチョイと立ち話をしたので再度トライすることにした。
operaでm.opera.comにアクセスしても止まる・・・
chromeでm.opera.comにアクセスするととてつも無く速い速度で読み込む。
私はブログをここ、wordpress.com、m.opera.comを現在試しに使っている。
やはりchromeでアクセスするのが一番素直って感じだ。
http://www.yeyshonan.com → http://yeyshonan.wordpress.com
http://my.opera.com/yeyshonan/blog/
ナンとなく、chromeが使い易いのは何故だろう。
シェアがどうなるかはわからない。
携帯では同類のアンドロイドがある。
http://www.computerworld.jp/topics/google/154969.html
でもフリーなので今までMSの独擅場の市場を切り崩していくはず。
そもそも、Chromeそのモノが高速である。
この前、Operaの人とチョイと立ち話をしたので再度トライすることにした。
operaでm.opera.comにアクセスしても止まる・・・
chromeでm.opera.comにアクセスするととてつも無く速い速度で読み込む。
私はブログをここ、wordpress.com、m.opera.comを現在試しに使っている。
やはりchromeでアクセスするのが一番素直って感じだ。
http://www.yeyshonan.com → http://yeyshonan.wordpress.com
http://my.opera.com/yeyshonan/blog/
ナンとなく、chromeが使い易いのは何故だろう。
2008年2月29日金曜日
Vista vs XP の軍配は Vista だって!
先ほど、Yahoo.co.jp に載っていた記事に目が点になった。(・_・)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000005-cwj-sci (このリンクは無くなるだろうけど)によるとMSが調査を依頼し、ビスタ対XPをやって殆どビスタが勝ったと言うことだ。疑問に思うのは私だけではないはず。元は Principle Technology 社の記事だ。
http://www.principledtechnologies.com/Clients/Reports/
Microsoft/VistaSP1XPVistaHomeResp0208.pdf (一つのライン上に書く)
まず、4台の別のスペックのマシンでコールドブートしてからテストをしたとのことだ。コールドブート直後はビスタの方が速かったとのことだ。XPと競争して1つのテストだけ0.5秒違いでXPの方が速かったとのことだ。
問題はここからだ。彼らはXPを再調査しなかった。去年のデータを下に利用したとのことだ。最近のパッチのアップデートだとXPは非常に重たくなったことは確かだ。そう言う意味だと最初からシステムに組み込まれている修正を得ているVistaの方が速いかも。そうなるとこの記事は正しいのかな(爆笑)。しかし私が言いたいのはMSのボロなパッチを当てる前のXP SP1で競争させたらどうかな?Vista同様の出荷状況と同様に。実用性はないかも知れないが。
さて、次にXPとVistaでOSの処理能力がVistaの方が上だったとしても、アプリ間でのデータのやり取りやタスクを繰り返された場合はどっちが速いか。これは実用テストだ。ウォームスタートからのテストを行ったみたいだが、これでは不十分だと思う。
それではXPが256MBで動作するからVistaもそこまで下げたらどうか?メモリをギリギリにしたらまたどうなるだろう。最初からVistaは高スペックのマシンを要求している。そりゃ、メモリ管理はXPより上手くなっただろう。更にハードも進化しているんだから。同じマシンを利用した?同じマシンの同じスペックか?これが疑問。
自分がVistaを触った感覚だろう明らかにVistaの方が余計なお世話をしてくれて(確認事項が多い)トータルな処理速度がダウンした。更にハードも一部動作しないモノもあった。富士通のマシンでSDカードが2GB以上認識しなかったなど・・・まぁ、ドライバの更新でなんとかなるでしょうが。
それにOS標準で付属のソフトよりXPで利用していた軽いソフトでやり取りした方が便利かと思う。VistaはMac OS-Xを目指していたのがわかる。OS-X 10.5 Leopardが実は10.4 Tigerより軽くなったと言うのだから驚いた。しかしユーザに不人気な機能も沢山あるみたいだが、今回の新しいアップデートでアップルが解消してくれたみたいだ。それを言いたいのではないのだが、処理が重なるとVistaの方が断然遅いと感じるのは私だけではないはず。実社会でブーイングなのはそのせいではないか?それにUIも変わったので戸惑うから尚更仕事が捗らずに作業が遅くなる。これは致命傷だ。
この記事にはちょっと待った!を掛けたいのは私だけではないはず。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080229-00000005-cwj-sci (このリンクは無くなるだろうけど)によるとMSが調査を依頼し、ビスタ対XPをやって殆どビスタが勝ったと言うことだ。疑問に思うのは私だけではないはず。元は Principle Technology 社の記事だ。
http://www.principledtechnologies.com/Clients/Reports/
Microsoft/VistaSP1XPVistaHomeResp0208.pdf (一つのライン上に書く)
まず、4台の別のスペックのマシンでコールドブートしてからテストをしたとのことだ。コールドブート直後はビスタの方が速かったとのことだ。XPと競争して1つのテストだけ0.5秒違いでXPの方が速かったとのことだ。
問題はここからだ。彼らはXPを再調査しなかった。去年のデータを下に利用したとのことだ。最近のパッチのアップデートだとXPは非常に重たくなったことは確かだ。そう言う意味だと最初からシステムに組み込まれている修正を得ているVistaの方が速いかも。そうなるとこの記事は正しいのかな(爆笑)。しかし私が言いたいのはMSのボロなパッチを当てる前のXP SP1で競争させたらどうかな?Vista同様の出荷状況と同様に。実用性はないかも知れないが。
さて、次にXPとVistaでOSの処理能力がVistaの方が上だったとしても、アプリ間でのデータのやり取りやタスクを繰り返された場合はどっちが速いか。これは実用テストだ。ウォームスタートからのテストを行ったみたいだが、これでは不十分だと思う。
それではXPが256MBで動作するからVistaもそこまで下げたらどうか?メモリをギリギリにしたらまたどうなるだろう。最初からVistaは高スペックのマシンを要求している。そりゃ、メモリ管理はXPより上手くなっただろう。更にハードも進化しているんだから。同じマシンを利用した?同じマシンの同じスペックか?これが疑問。
自分がVistaを触った感覚だろう明らかにVistaの方が余計なお世話をしてくれて(確認事項が多い)トータルな処理速度がダウンした。更にハードも一部動作しないモノもあった。富士通のマシンでSDカードが2GB以上認識しなかったなど・・・まぁ、ドライバの更新でなんとかなるでしょうが。
それにOS標準で付属のソフトよりXPで利用していた軽いソフトでやり取りした方が便利かと思う。VistaはMac OS-Xを目指していたのがわかる。OS-X 10.5 Leopardが実は10.4 Tigerより軽くなったと言うのだから驚いた。しかしユーザに不人気な機能も沢山あるみたいだが、今回の新しいアップデートでアップルが解消してくれたみたいだ。それを言いたいのではないのだが、処理が重なるとVistaの方が断然遅いと感じるのは私だけではないはず。実社会でブーイングなのはそのせいではないか?それにUIも変わったので戸惑うから尚更仕事が捗らずに作業が遅くなる。これは致命傷だ。
この記事にはちょっと待った!を掛けたいのは私だけではないはず。
登録:
投稿 (Atom)