ご無沙汰してます!
あの世の住人と日々暮らしをともにしている「元」葬儀屋兼ITと葬祭業コンサルタントのオイラです。
車で運転中、最短ルートをいち早く見つけるために、ナビは必需品。
しかし、カーナビってほとんどがおバカですよね。
しかし、カーナビの良いところもかなりあります。
通行止めとかをきちんと把握しているから。
これで泣いたことが幾度かあります。
その話は置いといて・・・
さて、AndroidケータイのGoogle Mapナビが2015年くらいから勝手にナイトモードになり、色が反転して見づらい!って思った方々は多いかと思います。
私もその一人です。
何しろ、トンネルに入った途端に反転したり、暗くなると反転。
私は通常でもカーナビはそのままにしています。
やはり見づらいですよ。
とくに道路に暗い色の渋滞マークがついたりすると、暗く反転されると、その道や文字が読みづらくなるので、断固たるナイトモード反対派なんです。
そんなところで、昨夜、Google Mapを更新したら・・・
あれ?いつの間にかに解除があるじゃん!
いつからかは明確ではないのですが、AndroidもiOS版も両方ナイトモードを解除(正確には「自動」から「日中」にする)ことが可能になりました。
設定→ナビ→カラーパターン
これを「日中」固定させれば良いのです
iPhone も同様です。
ここでは「自動」になってますが「日中」にすればOK。
逆に常にナイトモードがお好きな方へは「夜間」にすればいいんです。
Googleさん、やっと叶えを聞いてくれてありがとう。
2018年12月23日日曜日
2013年1月17日木曜日
もう荷物は失くさない?
今年の4月にアメリカでちょっとした商品が発売される。
www.globatrac.com
このGlobatracのTrakdot荷物追跡装置は飛行機が離陸してのを検知し、システムをスリープモードにし、着陸した時にまた電波を発信する。そして予め決めておいたケータイへSMSまたはメールアドレスに位置を知らせるようになっている。単三電池2個で動作するらしい。
この装置は自分へSMSを送る仕組みになっているが、すべての国でSMSが送れるかはわからないので確認をする必要がある。その場合は電子メールになる。使えるかどうかは各通信キャリアに問い合わせする必要があるらしい。
なぜこれが出来たかと言うと、どうやら北米大陸だけでも年間2600万個の荷物が紛失されている。これだからアメリカ人はあのバカでかい荷物ですら機内に持ち込む。
装置を購入したら登録をする。その装置のID番号と自分のケータイ(番号やメルアド)などを登録しておく。
私が気になるのは飛行場でこのような装置が荷物検査で引っかかるのではと。
つまりTSAが荷物検査時にナニか装置が動いている!って騒いでしまうのかと。GPSに似た機能を利用して着陸後に自分の位置を発信する。離陸時は電波を止めるらしい。加速度センサーとかを利用しているのか、気圧を測定しているのかは不明だが、ちょっと気になるのは確かだ。飛行場の警備システムでこれが爆発物と思われて大騒ぎする可能性もなきしもあらず・・・
肝心な本体価格のお値段?US$ 49.99 とのことだ・・・
あ〜、そこだけじゃ動作しないんだって。これは登録費と年間システム利用費が必要なんだそうだ。ってことは買って、登録してもシステム利用費を払わないと活用できないんだ。
www.globatrac.com
このGlobatracのTrakdot荷物追跡装置は飛行機が離陸してのを検知し、システムをスリープモードにし、着陸した時にまた電波を発信する。そして予め決めておいたケータイへSMSまたはメールアドレスに位置を知らせるようになっている。単三電池2個で動作するらしい。
この装置は自分へSMSを送る仕組みになっているが、すべての国でSMSが送れるかはわからないので確認をする必要がある。その場合は電子メールになる。使えるかどうかは各通信キャリアに問い合わせする必要があるらしい。
なぜこれが出来たかと言うと、どうやら北米大陸だけでも年間2600万個の荷物が紛失されている。これだからアメリカ人はあのバカでかい荷物ですら機内に持ち込む。
装置を購入したら登録をする。その装置のID番号と自分のケータイ(番号やメルアド)などを登録しておく。
私が気になるのは飛行場でこのような装置が荷物検査で引っかかるのではと。
つまりTSAが荷物検査時にナニか装置が動いている!って騒いでしまうのかと。GPSに似た機能を利用して着陸後に自分の位置を発信する。離陸時は電波を止めるらしい。加速度センサーとかを利用しているのか、気圧を測定しているのかは不明だが、ちょっと気になるのは確かだ。飛行場の警備システムでこれが爆発物と思われて大騒ぎする可能性もなきしもあらず・・・
肝心な本体価格のお値段?US$ 49.99 とのことだ・・・
あ〜、そこだけじゃ動作しないんだって。これは登録費と年間システム利用費が必要なんだそうだ。ってことは買って、登録してもシステム利用費を払わないと活用できないんだ。
2012年7月7日土曜日
トリアージ対策用AirTag
新潟大学工学部が開発を進めているAirTagを紹介する
今年もパシフィコ横浜で開催されたWireless Technology Park 2012にて出展していて、ググったらもう数年前から開発が進められていたのがわかった。
このAirTagと言うのは救護活動の支援を目的としてトリアージ情報の収集と配信を行うシステムである。
トリアージ情報を色で分けて、更にRFIDを用いて災害遭遇者にタグをつけ、その情報をサーバにて管理する仕組みである。
以前はDMAT用にこれをラジコンヘリを利用して空飛ぶトリアージタグ「エアタグ」システムとして開発されたが、導入が未だに得られていない。得られていないのは初期導入コストや運用コストの採算が合わないからであり、すべての救急総合病院に自治体か国からの補助がなければ出来ないのも事実である。
ここにリンクがあるので紹介する
さて、このトリアージ情報の問題はGPSがあるかないかでも決まる。
災害時に1箇所の事故なら「場所は特定できるので医師は確実に自分の位置が把握できる」がしかし、広域災害時において、現場が複数あり、更に医師が自分が現在いる正確な位置が把握できなくなった場合(津波なので目標地点がなくなり、周囲が特定できなくなった場合など)、RFIDタグを利用しても威力は半減することは確かである。
3.11の教訓だけではなく、中越地震にても同様で、災害地が広域な場合、GPSが必要不可欠となる。現在のケータイはGPSを備えているので、その情報をトリアージタグと一緒に添付されているRFIDタグに情報を送信できればよいとなる。
さて、次の課題・・・RFIDの読み書きである。これも大きな問題の一つである。そして搬入先の各病院のすべての出入口(救急以外)にもタグを読み取る装置が必要である。実は、負傷者がどこへ行ったか(現場から搬出されたか)の記録も取らねばならない。つまりそこにもRFIDタグ読み取り装置(ゲート)が必要となる。つまりかなり大がかりな仕組みになってくる。
RFIDタグの難点はゲートを通過するだけでは済まない。ショッピングモールの盗難防止タグみたいにゲートを通過して読み取れれば良いのだが、現場はFelicaとかなのでピタっとタッチしないと読み取ってくれない現実があるが、これはタグだけの問題なのでそれなりのタグをつければよいのかな?と思っている。(難題ではないか!)
インタビューで伺った時、もう一つ、大切なのはトリアージレベルが搬出時と転入時で変わった場合はどうなるのか。つまり待っている間に様態が悪くなったりしたら。それも考慮して、トリアージカラーをアップデート出来る仕組みを開発したとのことだった。Very Good!
さて、改良された点はまだあるみたいで、マップとの連携である。
そう、前述したように「複数の災害箇所があったら」と言う課題に直面する。
GPSとマップと連携し、リアルタイムでその場所が表示される仕組みを構築せねばならない。そして現場でそれが見れると言うことだ。
最期に残るのが、電源の確保・・・これは発電機で補うしかないのと、地震時や津波の時は現場に直行できないことが多い。そしてインフラはメチャクチャになっている可能性も大きい。これを現場でどう補うか。
しかし一日でも早く、このシステムが導入されることを願っている。
このAirTagと言うのは救護活動の支援を目的としてトリアージ情報の収集と配信を行うシステムである。
以前はDMAT用にこれをラジコンヘリを利用して空飛ぶトリアージタグ「エアタグ」システムとして開発されたが、導入が未だに得られていない。得られていないのは初期導入コストや運用コストの採算が合わないからであり、すべての救急総合病院に自治体か国からの補助がなければ出来ないのも事実である。
ここにリンクがあるので紹介する
さて、このトリアージ情報の問題はGPSがあるかないかでも決まる。
災害時に1箇所の事故なら「場所は特定できるので医師は確実に自分の位置が把握できる」がしかし、広域災害時において、現場が複数あり、更に医師が自分が現在いる正確な位置が把握できなくなった場合(津波なので目標地点がなくなり、周囲が特定できなくなった場合など)、RFIDタグを利用しても威力は半減することは確かである。
3.11の教訓だけではなく、中越地震にても同様で、災害地が広域な場合、GPSが必要不可欠となる。現在のケータイはGPSを備えているので、その情報をトリアージタグと一緒に添付されているRFIDタグに情報を送信できればよいとなる。
さて、次の課題・・・RFIDの読み書きである。これも大きな問題の一つである。そして搬入先の各病院のすべての出入口(救急以外)にもタグを読み取る装置が必要である。実は、負傷者がどこへ行ったか(現場から搬出されたか)の記録も取らねばならない。つまりそこにもRFIDタグ読み取り装置(ゲート)が必要となる。つまりかなり大がかりな仕組みになってくる。
RFIDタグの難点はゲートを通過するだけでは済まない。ショッピングモールの盗難防止タグみたいにゲートを通過して読み取れれば良いのだが、現場はFelicaとかなのでピタっとタッチしないと読み取ってくれない現実があるが、これはタグだけの問題なのでそれなりのタグをつければよいのかな?と思っている。(難題ではないか!)
インタビューで伺った時、もう一つ、大切なのはトリアージレベルが搬出時と転入時で変わった場合はどうなるのか。つまり待っている間に様態が悪くなったりしたら。それも考慮して、トリアージカラーをアップデート出来る仕組みを開発したとのことだった。Very Good!
さて、改良された点はまだあるみたいで、マップとの連携である。
そう、前述したように「複数の災害箇所があったら」と言う課題に直面する。
GPSとマップと連携し、リアルタイムでその場所が表示される仕組みを構築せねばならない。そして現場でそれが見れると言うことだ。
最期に残るのが、電源の確保・・・これは発電機で補うしかないのと、地震時や津波の時は現場に直行できないことが多い。そしてインフラはメチャクチャになっている可能性も大きい。これを現場でどう補うか。
しかし一日でも早く、このシステムが導入されることを願っている。
2011年7月11日月曜日
Social Bike Riding
先週水曜日にパシフィコ横浜で開催されていた Wireless Technology Park 2011に行ってきて、そこで台湾の会社とお話をした。ここはGPSとスマフォを使って自分の位置、速度、走行距離をリアルタイムでネットに載せる仕組みを提供していた。
似たモノはあすが(ブリジストンが提供するemeter)一度、ネット通信環境及びパソコンに装置を繋げねばならない。これはリアルタイムで送ってくれるのでもう少し楽しいかも。
似たモノはあすが(ブリジストンが提供するemeter)一度、ネット通信環境及びパソコンに装置を繋げねばならない。これはリアルタイムで送ってくれるのでもう少し楽しいかも。
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