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2020年5月24日日曜日

我社には未だにDATとSyQuestがあるんです

もう電源は10年以上も投入していません(笑)

未だに持っているのも変な話し

そもその、なんで持っているのか?

上の段がDDS-2規格のDATと下の段がSyQuest 270MB リムーバブルHDDです。



テープバックアップとしてのDATは最終的に3規格がありました。

一つがDDS-1で非圧縮で2GBまでの規格。
テープもたしか60mだったかな。

DDS-2で4GB、圧縮で8GBバックアップ。
DDS-3で8GBとかでした。

こんな古い機材、いつから?

実は、APS Technologiesという米国の通販で買ったものなのですが、たぶん1995年前後だと思います。



Win95が出たころのかれこれ25年くらい前!

これを当時のMac Classicに私はつないでいました。


2018年8月19日日曜日

京セラ Ecosys P6130をKPDL以外で使って比べました

昨日(2018/08/18)PDFを印刷しようとしたらメモリ容量足らずバッファーオーバーフローで半分チョイ印刷されてプリントされてしまいました。
昨日の投稿にも紹介しましたが・・・

このプリンタ、2015年7月15日にうちに来ました。
もう3年経ちました。
あまり印刷してないのは使い勝手がイマイチのことが多かったからです。
追加の増設メモリは受注生産品で次に生産は不明。
特殊なメモリーなのでパソコン用DIMMは使えない。
こういう設計をするのがイヤらしいんだよね。
使えたとしても、メモリの仕様を書いてないのでどんなモノなのか入れてみないとわからない。
一か八か、壊れるか、壊れないか・・・(´Д`)ハァ…




これで昨日、このプリンタを処分しようかと。
さらにこのプリンタ、消耗品がやはり高いんです。
アスクルで買っても4色揃えたら税込み4万7千円弱で、これならちょっとした業務用4色ビジネスインクジェットプリンタを買えるじゃない!



ってことでどうしようか、本当に悩んだ。


ご覧の通り、ブラック、イエローが底をつきそう。
マゼンタもそろそろだ。
ブラックとイエローだけでも2万円!

さて、このプリンタはKPDL/PCL/PDFダイレクトプリントの3モードがあります。
デフォルトではKPDL(京セラのPostScript 3言語互換)とPCLエミュレーションとPDFを印刷するモード。


KPDLモードでオーバーフロー
PCLモード
PDFダイレクトプリント
画像(ラスター)モード
インクジェット(MFC-6980)

こんな感じで手持ちで撮影しました。





これだえを見ると、正直わからないですが、一番綺麗に出力されているのがKPDLモードで文字も背景もきちんと綺麗。しかし下の画質がわかりません!


次にPCLにしましたら、背景が薄く。文字はしっかりと出てます。



次にPDFダイレクトでは、文字も画像もイマイチ。300dpiプリンタで印刷された感じがします。
印刷速度ではこれが一番でした。


次に「画像として印刷」、つまりラスターモードですが、イマイチですが、インクジェットよりマシ。


そして最後が参考のためにブラザーのMFC6980インクジェット複合機にて印刷してみました。



結論としてはPCLモードで印刷するのがいいってことね。

2018年8月9日木曜日

MEMJETを利用して2年半

オワタ!

たまにヘッドを取り外して、濡れた布でヘッドを拭きます。


綺麗に拭くとこう言う感じです


MEMJETは基本的に、印刷時にインクの充填が速いフローと言うよりもフォール(滝)なので高速印刷が可能です。

これはラインヘッドと呼ばれるヘッド方式だからできることですが、ヘッドはともかく、インク供給の配管が詰まるのかな?って思うことがいくどもありました。

MEMJETにはかなり期待をしました。
この大きさで60PPM(ipm) を出力するカラープリンタはそうありません。
しかし、ボロはすぐでるようになりました。

MEMJETはメーカー代理店に伺ったらイエローをインクヘッドクリーニングに使います。
実際イエローは目に見えないように印刷することも可能なんです。

理由としては、見えないところにメーカーや機種、本体のシリアル番号などを印刷して、インクジェットプリンタ(カラーレーザも同様)に打ち込んでいるから・・・顕微鏡で見るとわかると言う都市伝説すらあります(あくまでも都市伝説ですよ!)

実はMEMJETはちょうど1年前に日本市場を撤退すると連絡がありました。
私は商品を平和堂さんから購入してました。
商品は池上通信機から発送されてました。

ここもすげ〜古臭い会社で、商品を送ったら郵送で納品受け取り書を送り返せと。
ったく、そんなの宅急便の配送記録を問い合わせたらわかるだろうって。
それに前払いでやっているんだから。

それは置いといて・・・

取り敢えず、インクなどの消耗品が購入できなくなるとのことでしたので数セット分だけ購入しました。
実は、このインクは補充できるんです。

1カートリッジ20回まで!

ってことですが・・・

さて、インクヘッドの話に戻します


上記の写真はすでに拭き取ってしまったところです


2013年 MIT (Made In Taiwan) 
ちなみにMEMJETはQualcommのVP Len Lauer氏が開発しました
ってことは・・・ このインクヘッドのメーカーって・・・
もしかしたら TSCM ?


これがインクヘッドの供給する「ゲート」です


こらが左右にありまして、インクタンクから供給されます


さて、次に、インクカートリッジですが・・・
池上通信機から送られてきたのが・・・漏っていた。
私も未確認のまま放置していたので悪いのですが、まさかと・・・


左が新品で開封したヤツで右の綺麗なのが空タンク!

これは池上通信機の問題ではないのですが、インクを作っている会社の品質管理が出来ていないってことです。ちなみに他のカートリッジを調べたら、この1個だけでした。

さて、イエローはインクヘッドクリーニングに利用されるので、頻繁になくなります。
ってことは本当に供給不足になるんです。

インクヘッドをクリーニングしても、供給がされない・・・


見ての通り、イエローもブラックもまともに印字されない。
CMYK すべてが全滅かな

2年間、騙しだまし利用していたけど、ゴミになりました。
まだインクはたくさん残っていますがプリンタを廃棄することにしました。

毎日使うっているなら良かったのかも知れません。
以前もインクヘッドを拭いたら復活したのですが、もうそのレベルでは手に負えない状態。

今、私のメインのプリンタはブラザー MFC-6980CDW と Kyocera Documents のEcosys P6130cdn ですが、この京セラのプリンタもPDFを出力すると暴走します。ってKPDL3言語がベースでマックとChromebookからだと印刷がイマイチのことが多々あります。


何故MEMJETが負けたかと・・・
実はキヤノンとMEMJETがパテントをクロスライセンス契約したとか言うのが流れましたが、詳細は不明。

https://ohno-inkjet.com/?p=4269

では、なぜ負けたかと言うとラインヘッド技術はすでに多くの会社が保有しています。
一番有名なのが、プリントゴッコで有名だった理想科学工業さんのOrphisです。
しかし、10万円台では60PPMマシンを作れない
10万円台だったから、すぐに壊れたMEMJETなのか?

ちょっと勿体無い気がしました。

何しろ本当に活用できれば、そこそこのマシンだったから。
ちなみに、はがきフィーダーが7万円くらい・・・
アカンわなってことで、それなら別の方法を考えます。

負けた理由はプリンタメーカーがほとんど日本企業の息がかかったところだからだ。
そして、日本のものは品質はしっかりしている。

2018年2月12日月曜日

ヘッドクリーニング撃沈

オーマイ・・・トホホ・・・
 
HP OfficeJet L7590のインクヘッドが・・・
黒が出力されなくなって、ヘッドクリーニングしてたら今度はマゼンタ。
再度ヘッドクリーニングしたら今度は黒もマゼンタも出なく。
 

当方、ファクスとして使わなくなったけど、両面印刷可能だし、某社レーザプリンタでPDFがまともに出力されないよりはずっと安心して使えるマシンでした。

幾度もヘッドクリーニングしていると、インクの浪費になるだけだし・・・(実は5回すでに)

シャットダウンして電源入れた直後後に再度インクヘッドクリーニングをすると念入りに行う制御だと判明。
最初はブラックだけで良かったのに
 
とうとうマゼンタが出力されない orz


まぁ、いいか・・・
ファクスを送信専用にして(ほとんど使わない)--迷惑ファクスが来なくなる!
 Memjet C6010 Panther(両面印刷なし) をメインにプリンタにしますか。
 

2016年9月14日水曜日

HPがSamsungのプリンタ事業を買収

私の元上司がS級(妖怪か?)スタッフとしてサムスンに転職し、プリンタ部門を再編しました。もう、これは15年くらい前で、退職後10年は経ったので、今、やっと当時のことを記事に書くことが出来るようになり、孫子の兵法をベースにしたサムスン経営の凄さを書いています。

読みたい人はこちらへ:OAライフ社

そんな中、スラド経由で(記事はUSA Today)のタレコミを目撃。

HPがサムスンのプリンタ部門を $1.05B (102円換算で1071億円)で買収とのこと。
HPさん、そんなにサムスンが欲しかったのかな?

記事によるとサムスンが保有するプリンタ関連の特許数は6500件。
レーザプリンタに関して、最先端技術を研究している研究開発部門での人員は1300名。
これをすべて引き受けるみたいだ。

サムスンのGalaxy Note 7の防水問題、それに発火もあるかな?でトータル・リコールされているところなので、ちょうど良い資金源なのかも。

http://usat.ly/2chV8GE

サムスンは売り逃げと思っているのだろうか?
更に、シャープを買い取った鴻海はどうなのか?

お世辞でもプリンタ・コピヤ開発は順調に進んでいるとは言い難い。

(私にコントローラソフトを伝授して下さったA師匠、ハードウェア設計を伝授して下さったI師匠含めて関係者のみなさんごめんなさい。ちょっと前に、元同期T氏経由でみなさんお元気にされていらっしゃると伺ってます。)

さらに、Lexmarkのインクジェット部門は当時から製造を担当していた船井電機さんが買い取っている。他の再編もどこかで流れていたけど、それが思い出せないので申し訳ない。

LGもMEMJETプリンタに手を出しましたが、どうなったやら・・・


騙し合いで売り逃げを考えているのかwww・・・

兵は詭道なり



2016年2月14日日曜日

ウシオ電機のLED

今年のPage 2016にて出品していたウシオ電機の光学ヘッドを紹介します

http://www.ushio.co.jp/jp/products/light_source/led/index.html

これ、もしかしてUVで印刷物や3Dプリンタで作ったモノを固めるヘッド?って伺ったら「はい、そうです!」と。



さて、どうやって使うかと言うと、ラインに並べることもできる。
これは見たところ幅が15cmくらいのモノだった。
LEDがアレイになっている。
そしてレンズの特性によって3種類の投射法がある。

普通の平面印刷部にはラインにして並べたら問題ないが、3Dプリンタの製造物の硬化役として活用するにはヘッドと一緒に動かないとならない。
つまり、ヘッドと一体型である必要性が生まれる。

現場では、固定されていたけど、ヘッドと一緒に動かせる様な仕組みを作ればいいかと。
しかし、プリントヘッドは小さい。

2014年12月に私が書いたモノだが(これはMutoh Engineeringさんへ訪れたときの)、3Dプリンタには3種類の素材がある。ABS, PLA, PVAの三種類だ。そして水溶性のはPVAだ。

http://yey-shonan.blogspot.jp/2014/12/3d_19.html

ABSとPLAを固めるには必要だ。
つまり、この投射光装置を用いれば、もしかして、1素材性で固めて複雑な形像ができるかと期待している。
今、内側に複雑なモノを作ることまで出来る。
台湾の故宮博物院で象牙の玉で検索するとイメージが湧くと思う。
今はこれが3Dプリンタでは作れない。◯の内側に◯を作る。
支えが必要で、その支えを抜き取るには水溶性のPVA樹脂でさらなる内側の支えを作って、出来上がってから水で溶かして、細かく削りとるしかないかと思う。

これのU-DOS型で瞬時に硬化することができれば複雑な製造物に応用できるのではと。

3Dプリンタを開発しているところへの営業をウシオ電機さんに期待したい。

2015年12月27日日曜日

OAライフ319号を振り返って

プリンタ、ファクス、複合機、軽印刷機の専門の新聞がある。
この業界、知る人ぞ知る。
知らない人は全く知らない(当たり前だわ)
年間購読料は送料込みの8,000円(税別)だ。
郵便局振込。



私はひょんな事でここの社長の久保さんと仲良くなった。
こちらがホームページだ:
http://www.oalife.co.jp/index.html

ホームページその物は、ファンシーでかっこいいわけではない。
昔ながらのホームページだ。

ここで驚くのが、発行物のガイドブックが凄いんです。
http://www.oalife.co.jp/books/book.html


そして、OAライフさん、業界の色んな展示会に必ず出している。
そして取材し情報を集めている。

たまたま、ある展示会で私の知り合いの社長がその号で掲載されていた。

あっ、この顔は知っている!と。
当時、事業部長だったお方が今ではスピンアウトされて、社長になっていた。
今は社長として引退している。

その社長とは、私が外資の某P社を退職してから疎遠になっていた。
私は当時、そこにAdobe純正のPSプリンタを売り込みに行っていた。
そこを退職後、10数年以上も連絡が途切れていた。

更に、同じ記事のコラムに、別の知り合いも掲載されていた。そのお方は、1990年当時に私が働いていた会社の課長が社長になって、その後に自分の会社を建てて、その時、本社が知り合いの葬儀屋さんの裏だった。

もう、お会いするしかない!と。

久保社長に取り次いでいただき、連絡を取った。
そしたら、他の方々ともお会いすることが出来た。

何故、私がこれを書いているかと・・・
今日、OAライフさんの319号が届いた。

「働き方変革」と言うタイトルが目に入った。
表紙の写真のお方は私の友人でもあり、今はKMビジネスソリューションの社長だ。

そこで、来年は介護ビジネスに参入と。
http://www.konicaminolta.jp/about/release/2015/1007_01_01.html

やっていることは、大企業がやるビジネスではなく、ソリューションを提供することだろうな〜と。そう言う意味で「ケアサポートソリューション」では正解だなと。


介護ビジネスで一番大変なのが、事故予防。
私もシステムの仕事を我々が請け負うとき、どこまでプライバシーを保ち、どこまで、会社が監視できるかのバランスを考える。

監視カメラでは、筒抜けになるので嫌がられる。
かと言って、転倒を見落とすわけにのいかない。
人感センサーは当たり前のこと、しかし、それでは介護が必要な人たちが夜中、一人歩きして倒れた場合、一秒でも早く知ることによって介護者の命を守ることが出来る。

介護ビジネスは会社の保身もそうだが、もっと大切なのは入居者の命を守るところにある。

KMが介護ビジネスに参入するのはセンサー技術があるからとも言える。
今後IoTでワークフローやデータの扱い、プライバシーの問題、クラッキングの課題とか色々とあるだろう。

そんな中で、地道に取材を続けてるOAライフさんは凄いと思う。

2014年2月2日日曜日

ネットやクラウドに接続されている複合機

昨年、ネットに繋がる複合機(基本的に複合機はネットに繋がって威力を発揮する)が外部から丸見えと話題になった。私的に、「えっ、どうやって?」でした。
グローバルIPアドレスを振ってDMZにでもいるの?って・・・
こりゃ、イカンだろう。

考えて見て欲しい、複合機にグローバルIPアドレスを振っている会社が未だにあると言う恐ろしさ(IPv4の枯渇問題もある中)で無駄に社外からアクセスできるデジタルコピアを含むMFPがあるとしたらかなり脅威だと思う。更に今のMFPはwebサーバ、JAVAも搭載しているので脆弱性の宝庫とでも言える。

さて、これが事実かどうかはわからないが、ファイヤーウォール越しにポートフォーワーディングをしていれば外から接続は可能になってしまうだろう。ましてそのまま80番ポートにアクセスしているとは。

でも果たして、Googleのクローラーがハードディスクの中身までチェックできるか?
気になるのはインデックス化されたデータがあった場合だ。

ただ、一つ言えることは、昨今の複合機はスキャンしてから電子メールで送ったりファクスしたり、別の端末にPDFとして送ることも可能なのでSMTPまで備えているモノすらある。こう言うマシンに脆弱性がないかと言ったらウソに決まっている。そしてファイヤーウォール対策されていないマシンが存在するのか?と考えたら、答えは「YES」と言わざるを得ない。

そこで「初期設定」のみで接続したMFPが外部から丸見えだ〜と騒がれたことは精密機器メーカーにかなりのダメージを与えたと思う。更に管理画面でIDが「ADMIN」でパスワードが「0000」なんてとんでもない初期設定のままになっているモノすらあることも見逃せない。

これによって複合機メーカーは昨年、かなり後手となった対策でてんてこ舞いしたはず。
今まで、この問題が表面化しなかったのがおかしいと思うのだが、そこまでシステム管理者は愚かであったかが不思議に思う。どの会社にもシステム管理者が存在するわけではないが、大型の複合機をポンっと入れる会社規模であれば、売ったところももう少し気を使うはずと考えてしまう。

独立行政法人 情報処理推進機構が注意勧告をだしている。
http://www.ipa.go.jp/about/press/20131108.html

クラウド化に対応した複合機は今後、この問題が多く発生するだろうと予想される。
SIもそれなりの知識を持つ必要があることは言うまでもない。

2009年12月3日木曜日

EPSON Disk Duplicator/Printer

この前、ビッグサイトでやっていたeDocショーでエプソンさんとお話しをした。
驚いたことに10年以上前、プリンタコントローラを開発していたころにお会いした方だった。
名刺交換をし、どっかで見覚えのあるお名前だったので帰ってから調べたら、案の定。
まぁ、それは置いといて、PP-100と言うCD/DVDデュープリケータがある。

これの後継機を探していたら、ひょんな所から話しを聞いたのでここで書いたはずの記事がない!仕方ないから再度説明する。
このPP-100にはシングルドライブがありCD/DVDを自動的にコピーし、その上ラベルも印字してくれる。この値段対で対抗出来るのがマイクロボード社が出すデュープリケータしかない。他はみんな100万円を超えている。
さて、私はデュープリケート機能がいらない。すなわち自動プリント機能だけが欲しい。今、Canonの民生品プリンタをシコシコと一枚ずつ入れ替えてプリントしている。これが5枚以上になると果てしない作業だ。ハッキリ言ってやりたくない作業の一つだ。それを叶えてくれるのがPP-100やPrint Factory3だ。

エプソンさん曰く、11月末に新型で印刷機能のみのを発表するとのことだが、まだされていない。12月にズレ込んだようすだ。その上、来年3月31日までPP-100を安売りをやっている。っと言うことは新機種は出るのだが、出るのは4月以降か?オイオイ・・・待てへんで~っと言っても待つしかない。





2007年12月29日土曜日

年末の忙しい時に故障したプリンタ

年末忙しい時にプリンタが2台故障。
当社には民生品のキヤノンのPixus 950i、BJ-S530、EPSON PM-A750、LP-1400、Brother MFC-840CLN 更にキヤノン W8400pgとFX C3530があります。
このうち、長年利用してたキヤノン群がダウン。いや~、完全に寿命です。
出力枚数は何千枚どころかマジに1万枚は超えているかも知れません。よくぞ今まで持ってくれたと思うのですが、丁度二台ともインクカートリッジを交換したばかりでした。
Pixus-950iは通信すらしなくなりました。電源を入れたらエラーランプがピコピコ・・・

更にPM-A750のインク切れ検出のとドライバの用紙設定の不具合が見つかり(A750に限った事ではなく、今のエプソン複合機全てだと思いますが--っとなると企業では割り切り「仕様」ってことになるのでしょうが)当社ではこの程度の信頼性基準だと仕事には使えない機械と断定したので本日中に放り出すことにして新しいプリンタ/複合機を買いに走らねばならなくなりました。A750もインクを交換したところなのに・・・高く付きますが精神衛生上悪いし、何しろ仕事に支障が来ますので仕方がないのですがね。

昨夜から候補を探しているのですが、中々良いのがないです。
HPは未だにインク切れ検知が悪いので大量印刷している途中でアウトになると無駄が出ます。昨年 Page2006 でHPのインクエンジンを使った軽印刷機を発見してインク切れのことを聞いたら、やっぱりキヤノンほど上手く検出していないとのことでした。今年も直ったかと聞いたらやっぱりまだとのことでした。

ブラザーのマイミオは仕方ないですが、安かろう悪かろう。給紙、排紙の構造が安く作り過ぎて用紙はスキューします。印字速度は遅いし、BJ-S530と比べると印字品質は劣ります。インクは無駄が多いし最後まで使い切らない。逆に高くつきます。しかし、この複合機は電話、子機、留守電、USB以外にネット対応、プリンタ、スキャナ(遅いですが)、メモリスロットが付いていますし更にマック対応!ファクスのADFは10枚まで頼りないですが・・・小さいので設置面積もあまり取らないので我慢状態。キヤノンはデカ過ぎなんです。ファクス機能と電話機能がイマイチ。

その他のメーカもカートリッジが一体型だったり(無駄が多いですよね)、印字速度が遅いとか、デカ過ぎとか、ファクス機能がなかったり、ネットがなかったり、インク切れ検出がイマイチだったり、みんな一長一短どころか一長多短でこれと言ったマシンが無いのが不思議です。難しいです。

2007年12月27日木曜日

大判プリンタ

当社には Canon W8400pg がある。これはB0+まで対応するプリンタだ。
茅ヶ崎でポスターを1枚単位で作って欲しい人たちに格安で業務を提供している。
何しろ畳1枚分の床面積を必要とするので手狭いところでは中々置く場所に苦労する代物である。
当社では通常36"(約90cm)幅の普通ロール用紙が入っている。来年は44"まで対応できるのでその大きさの用紙及び写真画質で出せるので光沢紙及び布プリントにも活用したい。

一番困るのが普段使っていないと(10日くらい眠らせていると)ノズルのインク詰りを処理するのでクリーニングのために大量のインクを消費してしまうのと廃液カートリッジがすぐに満杯になってしまう。もっと活用しなければ。

茅ヶ崎市内で(有償だが)試したい方がいらっしゃれば是非ご連絡ください。
連絡先は yey.shonan@gmail.com まで。