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2016年4月1日金曜日

Satechi Smart Travel Router ハンパない!

Satechiさんからちょっとこの前から新しいルータがあるので評価して欲しいと。
時間が取れず、評価せずにいた。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00EZT2PB4

ハッキリ言って、ハンパない!
これは買って置いておくべきだと。
職場でもホテルでも、電源が確保出来るところなら常に持ち歩くといいわ!と思える商品。

もう5☆どころか、もっと出したい。

何故、私がこんなに高い評価するかは読んでみたらわかる。

たしかに 802.11a の5GHz帯はサポートしていないけど、「あー、そんなの関係ね〜!」って言えるくらいの商品。

では、外見から:
これは四角いボックスだ。
お世辞でも小さくて持ち歩きたいとは言いがたい。



って何故なら私はBuffaloなどの似たトラベルルータを持っているからだ。
しかし、あれは基幹のシステムでどこかに「ケーブルで繋げないと」使えない。

このルータは WiFi につないで、WiFiでアクセス出来るだよ!

では詳細に入ろう

このルータは世界どこでも使えるルータだ。



そう、だから世界中を旅するときに私みたいに変換アダプターを多数持ち歩かなくても済むんだわ。そして、このルータを使うことで塞いだ電源アダプターのコンセントを更に補ってくれる口がある。これはありがたい!

コンセントに挿すのは世界対応モードがある。
英国、ヨーロッパ、日本・米国、その曲がったハの字型のオーストラリアと中国も。


英国


ヨーロッパ


日米


オーストラリアと中国?



そして、電源ポートに挿して更にコンセントとしても使えるし、USB充電器としても2.1Aを供給できるポートが2つもついている!!!


2.1A 供給なのでiPad対応!


まず、立ち上げた。
LANポートに通常に繋いだ。


接続するためのSSIDこの様にシールで貼られている。
そしてデフォルトのパスワードは「12345678」ね。


はい、Android ケータイから繋ぐには:



まぁ、そこまでは普通のルータだなって・・・侮っていたわ!
ここからだわ!



さて、ブラウザから立ち上げようとしたら、認識しない!
URLが「192.168.16.254」なんだけど・・・
これにアクセスするには約2cm角のQRコード付きのシールもついていたよ。



うぅ〜ん・・・エラーが起きた。
ブラウザはChrome(AndroidとMacの両方)でも。
よし、MacはSafariに変えよう。そしてケータイはFirefoxに。
でもダメだわ・・・


ほんじゃ、リセットしよう!
リセットボタンはLANケーブル挿すRJ45の隣りにある。


ここにゼムクリップを突っ込んで数秒待ってリセット修了!

はい、http://192.168.16.254 につながった!

そしてマックでもつながった。
これからスクショね。


あれ? Wireless Connection ってあるぜ。



ってことは・・・ケーブルレスでも使えるのか?
WiFiのみしか提供していないホテルってたくさんあるしね。
よし、試してみよう!
つながった!


これが基本設定のページ
言語として英語と中国語ね。


おぉ!これはハンパない設定が出来るぜ!


そう、私は今、別の事業所でWiFi問題がある職場で出稼ぎに行っている。
そして、WiFiは使えるが電波がしょぼいところがある。
有線LANのケーブルは来ているが、どこかで断線していて、繋がらない。
それなら、これが使えるわ!

実は、それを Raspberry Pi3 でIoTデバイスとして作ろうと思っていた矢先だった。
しかし、先週から秋月に行ったら(たまたま偶然にラズパイ3発売)・・・
はい、売り切れてたわ・・・入荷未定・・・

って(´・ω・`) ショボ-ン としていたら、自分がこんな素晴らしい装置を持っていたとは。

つくづく Satechi さんにはお礼を言いたいわ。

このルータはマジにトラベラーとして買うべきですわ!

http://www.amazon.co.jp/dp/B00EZT2PB4


2015年1月22日木曜日

WiFiのWDS

2012年の6月にここでピコセラのPCWL-0100のWiFiルータを紹介した。
http://yey-shonan.blogspot.jp/2012/06/lan.html
昨日、それを扱う会社と商談。


たまたま、この製品を扱っていたのを私が「あっ、これは!」と。
この時も書いたが屋外での5GHz帯を使うことが禁じられているのは衛星通信の電波とバッティングする周波数帯であるから。ちなみにW56チャンネルは条件付きで利用が可能なんです。W52とW53はNG。つまり中継はW56にて行う。
実はこの装置、その電波をキャッチしたら通信を切断するように出来ていたとのこと。

しかし、旧0100には大きな問題があったらしい。切れたら自動接続に失敗すると言うのか、上手くつながらないことがある。これだとビル間やテントを利用した場合の中継機としてあまり使い物にならないですね。(画像はピコセラさんから)


そして当時、ホップ数関係なく通信速度が落ちないと言われたのですが、やはり半分ずつまでは落ちないのだが、かなり速度がホップ数が増えるとダメだったらしい。
そして3台以上つなげると使い物にならなくなると。

あー、こりゃアップルのAirMac Extremeも同様なんだよねと。
私もこの経験でずっと泣かされてます。

今、このピコセラの商品はPCWL-0200となりバージョンアップされている。
そしてピコセラさんは福岡の会社ですから、福岡市天神の天地下で活用されているとのこと。実績はある。これを2台か3台導入して内部でWiFi中継をしているとのこと。
http://www.picocela.com/20158.html
日本最大級のワイヤレス地下ネット(アングラネットか?!w)
http://www.tenchika.com/about/wifi/ 
ある意味、これは屋内利用なんですよね!


では、5GHz帯の弱いところ(電波の弱点)は天候にかなり左右される。
雷や雨、周波数が高ければ高いほど干渉するわけですよね。
逆に高ければ高いほど、ウェーブガイド機能でトンネルの中を進むわけでもあります。
だからこの地下街ではすごく友好的な利用方法なんですね。
余談ですが車にてトンネルに入ってAMには負けるけど、FMラジオで周波数が高い方がトンネルの奥まで繋がっているのもわかりますよね。周波数が低ければ低いほど、建物とかを通過する特性もありますよね。これがプラチナバンドのメリットなんですね。だからデフォでその周波数帯で通信しているau.kddiの接続が最強なのはこの理由の一つでもあります。 最近、マジにドコモがダメっぽ。
この製品を導入してナニが優れているかと言えば(自動にノードを探して設定し出すと言うのは管理者側のメリットだが)、ユーザとしてのメリットはL2キャリーオーバーでノードからノードへ移動した時に、接続が切れないことなんですね。
AirMac ExtremeをWDSでつないでいても切れるんですよ。なのでみんながアクセスしているルータは管理者として意識しないとイケないわけですね。その心配がなくなるわけですよ。

PCL-0200カタログの現状、802.11a/n対応らしいし、理論値で40MHzバンド幅だと300Mbpsまで中継で出るらしいが、中継点が増えてはまだ私としては疑問がある。
一番問題があると思うのは現状のEthernetのポートの通信が10baseと100baseであるんだ。バックエンドが今ではギガだから、大きいところでルータとバックエンドが100baseだと一気にボトルネックを起こすんじゃないかと。


そして、去年の7月に銀座商店街でもホットスポットがあると紹介した。
http://yeyshonan.tumblr.com/post/90417542044
こうなると身近の銀座は銀座でどうなっているか調べてみたいですね。
WiFiのSSIDのキャリーオーバーは出来ない。
たぶん、WiFiルータはすべて有線で繋がっているかと思うけど。

2015年1月20日火曜日

AirMacにてWDS

あー、うちの場合、AirMacを利用してネットワークの拡張範囲を広めてます。
どうも電波の通信具合が悪いところがあって、色々なハイパワーの無線LANルータを試してみたがダメだったり、それが既存のAirMacとつながらなかったり・・・

AirMacのUtilityの大きな問題
これはOS-Xを10.7から10.10にしたらAirMac Utility 5.6が動かなくなった!


いや、他に動かなくなったソフトが色々とあって困っているわけですよ。
なのでOS-X Yosemiteに誰がするか!って・・・

そして、うちにはかなり古いAirMac ExpressやAirMac Extreme UFO型があります。
このUFO型は5.6でないと対応できなかったんですね。

UFO!
さて、これらは、実はWindows版のAirMac Utilityで設定ができる。
しかし、どうも旧世代と新世代を混ぜるときちんと設定ができなくなる。

こんな感じにAirMac Expressと言う名前のルータが認識されない!
でも実際は繋がっているんだが。


まして、設定を弄ったりすると、後の祭りで大変なことになる。
コツとしては初期状態にして設定をしないとWDSを認識しない。
つながったとしてもDHCPでIPアドレスを認識しなかったりする。
それでもUFO型のをとうとう認識しなかったので諦めて、AirMac Expressを買ってきた。DHCPを切って固定IPアドレスを入れると言う手段もあったが、今回は802.11 bgnで利用したかったから新型を買ってきた。それにしても9800円もするのか・・・(*・ε・*)ムー
形がApple TVの筐体だわ!w

まぁ、そんなことで一昨日は土曜日は凄く悩んで、しまったので、もう我慢ができないので、新しいAirMac Expressを買ってきたら、ものの1分で繋がったwww


はい、正直言って、悩んだら最新ので同じ世代のモノを買おうね。
悩んで時間を無駄にしていたのがバカみたいだった。

ちなみに、私はここでは「リレー」として利用していない。
リレーをすると通信速度が約半分に中継点ごとに落ちるので電波の通信範囲だけを広げている。

2012年6月8日金曜日

無線LANエリア拡大

この間、Wireless Expo 2012に行って、ちょっとおもしろいモノを発見。
それは無線LANを拡大する装置。
ネタをばらせばこれなんだが:Picocela PCWL-0100なんだが・・・

さて、これの大きさってA5くらいでアンテナが角のようにたくさん生えているてどっか1台のみを有線ネットにつないで、他はpnpで自動制定される仕組みだ。

ナニが優れているかと言えば、WDSだと通常ホップ数が増えると転送速度が半減する。つまり増えれば増えるほど末端は遅くなるが、これはそんなにならない。
更にこの通信器具は802.11a (5GHz帯) でPCWL-0100のノード間を通信し、クライアントとは802.11bg (2.4GHz帯) で通信する。ちょっと待てよ?屋外だと利用出来へんじゃないか!って言うツッコミはしないで。私の知ったことではないので。

さてもう一つの良い特徴はL2キャリオーバーができるのでそのままアンテナが切り替わっても切れずにつながる。そして最後は端末どうしの電波の強弱によって自動的に接続先のノードが切り替わる。事務所で一つの電波の届きが悪いところがあれば広げられることが可能だ。

さて、お値段は・・・確か1台@6万円台だと言ってた。