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2020年2月5日水曜日

Facebookが第三者に情報を提供しているアプリ

なぜ、この広告が流れてくるのかなど疑問に思ったことありますよね?


自分で認証しているアプリもあれば、知らないうちにFBがあなたの情報を提供しているものもある。


そうなんです!

つまり、ここを見ると、どの会社がFBからあなたの個人情報を抜き取っているかが判明します。




Off-Facebook Activity とは何か?

私は上記トップで見えるTumblrはFBとリンクしているので、OKですが、なんでtabelogやCurazy、Laughing Squidが? おい!って思います。



知らぬうちに抜き取られています(笑)



2017年11月5日日曜日

Chrome 62でHTTPSを徹底される

まぁ、もうこんな時代になったのね。



HTTPSのセキュアな通信でないと、Chromeさんから警告みたいなのが出ている。

実際は大げさではないのだが(笑)

しかし、露骨に「保護されてない通信」って表示されます。



そして、一部保護されていない場合でも(!)って感じで、こうなります


そしてきちんとHTTPSの場合は、安心ね!って・・・


別にHTTPSである必要がないのだが、パスワードやクレジットカード番号を入力する際に一般的に注意してねってことを促してます。

しかし、HTTPSだからと言っても安心しないでね。
そこの会社がどのようにデータを扱っているのか(言ったらきりがいないけど)、サイトが乗っ取られていたりしたら、お手上げだから。

つまり食品のトレーサビリティや鉄鋼メーカーと同じで、大元で偽造されていたらアウトってことなので。


2016年9月24日土曜日

Facebookでの二段階認証

Facebookでアカウントが乗っ取られる人が多い。
私の友人も一人、乗っ取られてしまいました。

まず、乗っ取りと偽アカは違います。
後者は明らかに存在しない人または、悪意ある他人が自分を装っていることがあります。

こう言うアカウントも通報したことがあります。
通報したら、実は本物の人から「私のアカウントそっくりさんがいて、悪さをしています!」と言うことでした。

まず、プロフィール写真は「自分のみ」に設定してくださいね。

次に「二段階認証」(2 Tier process)って言うのを紹介いたします。

Facebookではサードパーティ製のアプリ(今回はGoogleさん)のAuthenticatorと言うのを利用できます。

Android用:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.authenticator2

iPhone用:
https://itunes.apple.com/jp/app/google-authenticator/id388497605?mt=8

これらのどれかをダウンロードしてインストールしてください。


私は iPhone にインストールしました。
実は、この認証したサイトはこの持っているケータイ1台のみしか認証が出来ません。

私みたいに複数台を持ち歩いていても、他の端末からでは認証が出来ないのは、セキュリティが確保できないからです。1台を紛失したら、そのもう1台であなたのアカウントを乗っ取られてしまうからです。

ここでは、私はFB以外にも他のアプリで二段階認証を利用しています。



さて、すでに私はFBを認証しているのですが、上の「+」で登録します。

次はFBの「設定」の「セキュリティ」にアクセスしてください。


 ここで、「セキュリティ」の中で「コードジェネレーター」と言うのがあります。

その中で「設定」をクリックてください。



「設定」をクリックするとこの画面が出てきます

そしたらバーコードが現れます!



この2次元コードでアプリを登録します


先程ダウンロードしたアプリを立ち上げて
「+」をクリックすると

「バーコードをスキャン」と「手動で入力」が出てきます

Facebookの場合「バーコードをスキャン」です

「手動で入力」はすごく厄介なのでFacebookでの登録方法は割合します


このように撮影すると、

Facebook が現れて、
6桁のランダム番号が現れます



赤丸で表示されているのはその番号の有効時間です。
カラータイマーなので、その時間がすぎると新しい番号が表示されます。

前の番号は無効になります。

さて、ログインです。

新しい端末やCookieを削除した場合、パスワードとこの番号を求められます。

別のマシンや別のブラウザでの登録も同様。


さて、はじめての場合、

Facebook にアクセスすると:

メールアドレスとパスワードを求められます


メルアドとパスワードを入力したら
この画面が表示されます

ログインコード(この場合、上記の「657524」)を入れてください
この数字は毎回変わります


もし、ケータイが壊れてしまったり、
アプリを立ち上げられる状態出ない場合は
「コードを受け取れなかった場合」をクリックして「次へ」



Facebook に登録しているケータイ番号にSMS(ショートメッセージ/Cメール)が届きますので、その届いたコードを入力してください。

そして新しい端末でログインしたら場合によってはブロックされ、確認がされます。
(アクセスしてからブロックは意味がないんだがw)

しかし、このように即行で登録したケータイに通知が入ります。




そして、このようにブロックされています


通常は、上記の「ブラウザを保存」で」OKする場合は、その端末は他の人も使わないあなたの専用マシンのみですからね!

それ以外の共有端末(会社のパソコンなど)からは絶対にやめてください。
誰でもあなたのアカウントに入れてしまいますから。


何故だか、今回は確認も出ました(笑)


そしてアクセスしたところとOSとブラウザ。

これがあなたでないならば、「私ではありません」と・・・

でもこの時点で既に手遅れなんだけど・・・

取り敢えず、新しいブラウザや端末からはこのような「二段階認証」でセキュリティを確保してください。


2016年9月15日木曜日

Google Nowをオンにしておくと

昨日、Android 6.0 が入った HTC10 を机の上に置いといたら、勝手に反応している。

あれ?と思って・・・
いつからだろう。こんなの初めてだと・・・

取り敢えず、よ〜く考えてみた。

Google Now をONにしていた。
すると

「オーケーグーグル」「OK Google」でスタンバイモード(ロックは解除していない)で反応することが判明。

∑(゚Д゚)エ!? と思って色々と試してみました。



ちなみに、ロック中でも反応するのですが、電話を掛けたりすることは出来ませんが、これってすぐに破られそうな気がする。

2016年4月2日土曜日

PoE Injectorの価格

先月の日経メッセの会場である会社がこんなモノまで扱っているのかって。

はい、日立金属です。

ナンで?って聞いてみました。

実は、自社のシステムで使うために開発しているモノだと。
そして、Allied Telesisがライバルとのことらしい。





ってことで、パンフをもらった


そもそもPoEインジェクターってナンで必要なの?ってところから説明しないと。
その前にPoEってナニ?って言う人もいそうだわ。

PoEって言うのはPower over Ethernetの略で、イーサネットのケーブルに電源ラインまで入れて、機材の電源を供給しちゃおうと言う規格です。

つまり、電源タップが取りにくいところ(屋根裏など)にケーブルは通せるけど、電源タップまでは置く場所や配線が出来ない場合に重宝するモノです。だって別途電源アダプターを置くこともないからね。

って言う便利なグッズ。
そしてこのPoE Injectorによって総長約100mくらいまで電源を供給できるわけですよ。

これによりイタズラで電源を抜かれる心配がないわけですね。

さて、業務用って言うのが基本です。
そこには何が求められるか?
1) パワー(Watt)
2) 放熱性
3) 安定性と耐久性(言うまでもなく、これは当然でしょう)
4) 電源アダプタの有無
5) 大きさ(インジェクションが1つか複数かで変わる)
6) 保証・補償

Googleさんで PoE Injector で検索すると、これが出ます(スポンサー広告)

1インジェクション(INとOUT)-- つまりデータが流れるEthernetのケーブルをINに入れて、OUTは電源も一緒に供給すると言う方法で実売価格が5400円からあるではないか!

そして日立金属さんのは21000円プラス消費税!
ってことはちょっとおカネを出せば4セット買えるじゃない!

はい、そうですね。
日立金属さんの営業をするつもりではないけど、私も悩みました。

エレコムだろうがバッファローだろうが業務用のモノはほぼ、先ほどの1〜5が同一条件。
では、何が違うの?

って保証内容なんですよね。
電源って一番壊れやすいんですよ。

そこで、支援があるかないか、センドバック補償なのか、すぐに代替品を送ってくれるのか、ファームウェアの更新があるのか、ドキュメントがしっかりしているのかがある。

実は、日立金属さんの ApresiaLightのPoE Injectorは5年無償保証ってことです。
他は1年や長くて3年。

だいたい、3年くらいで壊れる。

PoE Injectorが壊れると普段の業務フローでは把握できないことが多い。
動いていて当然だと思うから。まして、ハブは動いているけど電源だけが供給されないとか言うトラブルは多くある。

安いのは15Wまでしか対応していないなど、複数ポートの場合、全ポートの合計60Wまでとかあるので(これでも1ポート15Wとかの制限もある)注意が必要。
そしてギガ対応かと言うのも、多くの場合が100Mbpsまでしか対応していないことがあるのでこれも注意が必要。

本当はこれでRaspberry Pi3の電源も一緒に供給できると嬉しんだけど。

つまりラズパイ3がPoE対応になって、電源はEthernetケーブルから供給されるオプションがあるならとっても嬉しい。

2016年3月25日金曜日

wordpress.comのメール転送トラブル

トラブルと言っていいのか、わからないが、実は日本語モードにおいてのシステム問題を今朝発見した。

私が管理しているドメインの一つで jfuneral.com がある。
これは、葬儀社や葬儀に付帯する会社や業務やイベントを紹介する wordpress.com で作ったサイトだ。

葬儀や相続に関することなら、誰でも紹介しようかと考えている。
数年前に立ち上げたサイトだが、なかなか運営ができていないのは置いといてw

余談だが実は20年くらい前にもこのドメインをゲットしていたんだ。
当時は internic 経由だったけど、ドメインの転送が出来なかったので放置した。

そこで、今朝、先日の「日本葬送文化学会」の定例会があったので(私はそこの常任理事でもある)書こうと思っていたところで、システムをチェックしていた。

実は、 wordpress.com がドメインとメール転送管理を刷新し更に google apps に連携できるようにした。

ここが大きな問題が発生した。

日本語での管理画面が対応していない!

早速、wordpress.com/help  でチャットサポートに連絡した。
もちろん、英語だよ。
日本語は対応できないと思ったから。

スクショをお見せします。

これが jfuneral.com の日本語管理画面


jfuneral.com が jfuneral.wordpress.com にドメインマッピングされている



あれ?いつから google apps に連携?
しかし、カスタムドメインで連動しているメルアドはどこへ?


はいはい、毎年$13支払っていますw

故に jfuneral.com が連動しているだわ。


はい、今年の11月に更新ね


サポートと連絡していて、おかしいのでブラウザを変更してくれと。
うん、ChromeからSafariへ変更。
そして、ちょっと待ってくれ、英語の管理画面にするからと伝えた。
その方が、あの人たちとやり取りをするのが楽だから。

そして英語に切り替えて、この画面に誘導された。

日本語で「メール転送・・・」をクリックしても何も起こらない。
英語でも「Use the new and improved ...」をクリックしてもダメだ。


取り敢えず、DNSをチェックした
すべて wordpress.com が管理していて、メール転送も有功になっている。

サポート曰く、ちゃんと転送設定はできているよと。
しかし、自分のところには表示されない。



再度、チェックした。
おぉ!
「Add Email Forwarding」が現れた!



これは日本語(たぶん他の言語でも)同様に英語(ラテン文字環境)以外はシステムの不具合で転送が見えないのかも。

結局、このスクショをチャットしていポートに転送(Dropboxの公開リンク先)へ送って、一段落した。

朝から1時間くらい無駄にしたわ。

皆さん、Wordpress.comを利用されているなら、管理画面は英語モードをお勧めします。



2016年3月16日水曜日

アライドテレシスの新しいルータAR2050Vと3050s

先週の3/8の日経メッセのセキュリティショーにてアライドテレシス社の前を通りかかったので気になったことが先月からあり、もう少し聞いてみた。

すでに私のところでAR260S V2を5台設置してVPNを組んでます。
そして2月上旬にAR2050Vこれが発表されたのを知ったのでアライドテレシス社にメールと電話にて問い合わせをいたしました。

今、当社で AR260S V2を5台利用しています。
これにてVPNを構築してます。 
更にAR560Sも保有しておりますが、ファンノイズの影響にて未だに使えておりません。 
しかしながら、今回2050v/3050s/4050s が出荷され、商品に興味があります。
1) これらの組み合わせにてAR260S V2と組み合わせることができるのか、
2) 2050v/3050s/4050sの違い、とくに3050sと4050sの差がウェブ上ではわかりません。
3) z1とz5の違いなども。
4) そして、2050vで利用可能な「バイパスポート」で1本のWAN回線で機器冗長が可能とのことをもっと詳しく伺いたいです。

回答として頂いたのが、AR260s V2やAR560Sと接続は可能だとのことです。
AR2050vはファンレスであって静かだが、やはり3050sと4050sはファンがあるとのことだ。

そして、Z1とZ5は保証の違いだと。そこに値段が反映される。つまり機能的には一緒。

私が気になったのはこの「バイパスポート」の活用だ。
このバイパスポートってナニ?ってことだ。

大きい会社では同じ事業所内で通信網を2つ以上の回線からデータのやり取りをしていることも少なくない。今の時代だとBCPの意味でバックアップと言う形で違うプロバイダを入れてリスク分散していることが多い。

ツッコミどころはかなりあるのだが(まずそう言う会社が中小企業レベルのこのルータを使うか--部署単位ならあるかも知れないが)取り敢えず伺ってみた。

この「バイパスポート」って言うのは一つの通信網が途絶えたら、そのデータを止めることを出来ないので、別の生きている回線へルーティングする機能だとのこと。

マニュアルの44ページに記載されていた:
https://www.allied-telesis.co.jp/support/list/router/ar3050s_ar4050s/rel/doc/613-002124_B.pdf


これをよく見ると、物理的に接続しないといけないのか・・・
ってことは、フロアをまたがってとか、敷地内の別の棟の回線とかはほぼ使えないってことなんだなと(大掛かりな工事になるだろう)。

つまり、VPN場で回線が途切れて、他の回線を経由することも出来ない。
VPNの場合、ルータとルータが認証しているし、同じフロアであっても別のルータ経由だと接続先のVLANによる制限がある場合すら考えられる。

ってことは・・・これってまともに使えないじゃない?って言う結論だわ。
発想は一般のルータとして使うならいいけど、VPNやセキュリティを考慮して使うルータではないなと言うことです。

うぅ〜ん、私には意味ないわって思ってしまった。

更に2月に買わなくてよかったって言うのが、今、6月末までキャンペーンで半値セールしているわ!


ちなみにこのパンフには上記のバイパスポートの使い方も図で示してある。

取り敢えず、AR2050VはLT2P機能を持っていないのとAR3050sはLT2Pがあるが、AR560V同様に電源ファンがあり、ノイズがあるので、AR2050Vの位置づけはファイヤウォール機能を強化したAR260s V2ってところなんだなと。それだと使えないわ。

何故、私がこれに注目したかって言うと、別の派遣先でNASが壊れた。
バッファローのNASでケースのコンデンサが逝ったときにHDDも壊してくれた。
最低だな、メルコさんよ。そして、他のバッファローのNASも軒並みに壊れていってる。
その対策と外部から社内へアクセスするための入り口をLT2Pで作ろうかと思った。
そして、簡易的にサーバを置いて、そのデータはDropboxにバックアップさせる方法を考えた。

サーバを置く理由は一人がデータを扱っていたら、他は閲覧しかしないように設定出来るから、排他的処理をすれば、そのファイルを上書き保存や新規保存でたくさんの亜種を作成することが禁止出来るからだ。

しかし、サーバの管理が出来ないから、これをドスパラのStick PCで試みようとして、購入したが、これが思わぬトラブル続出で今、腹が立っている状態だ。