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2020年5月24日日曜日

我社には未だにDATとSyQuestがあるんです

もう電源は10年以上も投入していません(笑)

未だに持っているのも変な話し

そもその、なんで持っているのか?

上の段がDDS-2規格のDATと下の段がSyQuest 270MB リムーバブルHDDです。



テープバックアップとしてのDATは最終的に3規格がありました。

一つがDDS-1で非圧縮で2GBまでの規格。
テープもたしか60mだったかな。

DDS-2で4GB、圧縮で8GBバックアップ。
DDS-3で8GBとかでした。

こんな古い機材、いつから?

実は、APS Technologiesという米国の通販で買ったものなのですが、たぶん1995年前後だと思います。



Win95が出たころのかれこれ25年くらい前!

これを当時のMac Classicに私はつないでいました。


2014年7月23日水曜日

Western DigitalのHDD

ビッグサイトのショーでWestern Digitalが展示していたHDDがあった。
おぉ!って思い、色々と聞いてみた。
現在自分ではMy Book for Macを利用していて、かなり気に入っている。
マック版とPC版があるが、実際中身は一緒だが、プリフォーマットだけが違う。
http://news.mynavi.jp/news/2014/07/23/068/
本当ならその場で記事を書いてアップするべきなんだがな〜ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
そこでこの子(Duo)を発見!

自分はMac Mini Serverを利用していてHDDが一度飛んでいる。
そして昨日もやはり調子悪いから、アカンと思いシャットダウンした。
マックミニ・サーバーは2009年のマックで OS-X 10.6 Snow Leopardが入っている。

このマックは正直、OSの出来の悪さ、アップルのサポートの悪さでアップルストア銀座店で叩き割ってやろうかと思った。でもまだ健在だった。
確か、このマシンはソフトウェアRAIDがあって、2基のHDDがあり、もう一つにバックアップを取っている。実際、私はRAIDではなく、Time Machine昨日を利用している。
Time Machineの問題・・・はっきり言って、HDDが飛ぶと、データの復旧なんか出来ないよ。なのでHDDを入れ替えて再フォーマットするしかないと判明。
前回、約1年半前はそうした。新しいHDDを購入して1基のみ入れ替えた。今回もそれをやらないといけないだろうと。それを言いたいわけじゃないw

HDDでRAIDを使っているマシンは他のサーバでも利用している。
このマシンはナンとCrusoeチップを利用していて、128MBで動作している。現在、必要な時以外は電源を入れてないが、マシンには20GB x2 RAID1ボードが入っている。
OSは当初、Red Hatが入っていたが、現在は違うLinuxディストリビューションを入れている。そして強引に違う使い方をしている。
この様なRAIDでわかったのが、メインがコケたらそのまま腐ったデータがコピーされて行くと。本末転倒だな〜って思うようになって、RAIDを使わなくなった。

今回のDuoくんはどうか?
やっぱりRAIDだし、ファイルが正しいかどうかはわからない。
物理的にFile Systemがおかしくなったらエラーは表示されるんだろうけど、実際、ファイルが壊れたりしたらそのままデータをバックアップに上書きされるのでは?って言う疑問が走った。

このDuoくんも例外ではないって言われてしまったw
それなら巨大HDDとして利用した方がいいよね〜って言う結論。
映像とか作っていると巨大HDDがあるとすごく便利。
それを持ち歩いて、編集作業がどこでもできるではないか。
それもHDD1台だけを持ち歩いて。

それに安いって思うんですよね。
HDDの価格は値下がりつつある。
私の会社でグリーンハウスの代理店をやっているので毎週HDDの価格が流れてくる。
以外と量販店よりも安く買えるので重宝している。それでもこれは安いって思った。
税別でベアドライブ、T社 3.5" SATA 6Gb/s, 2TB, 7200rpm, 64MB Cache が¥14,460x2=28,920円(4TBとして)と銀行振込手数料。
今回は税別このケース付きで4TBが¥37、800(定価)。つまりケース無しでドライブの差が8,880円。
実売価格はもう少し安いと思うのでケース代を別に考慮すると差がないと思う。
同レベルにするならベアドライブは2基のHDDをRAIDで組むケースが必要となり、下手したら高く付くわけです。

8月に出荷・・・うぅん、ちょっと気になるんですよ。

2011年6月21日火曜日

パーティションの操作

ハッキリ言って、既存のハードディスクの生きたパーティションをいじるのは非常に怖い。
しかしやらねばならない時がある。
6/4に従業員が遺影の作成で使っているGateway 2K GT5022jがダウンしてハードディスクを入れ替える羽目になった。仕方なくOS、アプリ、ドライバの再インストール。
そこで使っていたPhotoshop 7で問題が発見した。ハードディスクのパーティションが1TBを超えるとPS7の仮想メモリがオーバーフローするので立ち上がらなくなると。そこまで従業員が発見した。よくガンバったとホメる。さて、次の問題がある。HDDを再フォーマットし再度OS、ドライバ、アプリの再インストールするには時間が惜しすぎる。

そこで私は自分が愛用しているLifeboat社の「パーティション・ワークス12」を取り出して2TBのHDDを半分に分割した。素直に出来るが毎回、パーティションをいじるのは正直、ドキドキする。間違えて飛ばしたら元も子もないのがパーティションだ。ナンとか終了し、無事にPS7が立ち上がった。ちなみにキヤノンのプリンタPixus Pro9500 mk2が2台あり、これの付属品にPhotoshop Elements8があったと知って、ダメ元でインストールしたら2TBでも活用できた。だが所詮エレメンツなんだよね。使い勝手が素人向けでウザイ。
今回は無事パーティション分割ができて何より。今までは分割されたモノを引っ付けていたので今回が始めてだったのでドキドキした。

2009年11月10日火曜日

リナHDDトラブル、さぁ次の手は-その1

二日間徹夜してやっと直ったと言うより手段を変えた
5日にDNSサーバのハードディスクがコケた出した。
正直、コンテンツは全く入っていない分散したサーバだったので、あとは各々のURLを別のサーバに飛ばしていたので大したことは無かったが、そろそろ寿命もありパワーもないのと更に分散していたのをまた1台に戻そうと考えていた矢先だった。早急に直す場合はコケたHDDを別のに入れて復帰させる手段があったが、今回は大幅な改造を試みた代償がデカ過ぎた。

今回用意したマシンはCore2Duo 2.53GHz 2GBマシンでHDD500GBx2の自作マシンだった。まずはファイヤーウォールを作るのにDual Home Gatewayと呼ばれるNIC数枚挿しで作るやり方だ。
iptablesは別のマシンでドつぼに填ったので予めきちんと対応させていた。
しかしここからが地獄の徹夜二日間だった。

単体でルータのみを直結させるとDNSキャッシュサーバはきちんと動作し、再帰的な問い合わせに応じてくれている。私はコンテンツサーバにはBIND、しかしキャッシュサーバにはdjbdnsのdnscacheを内部と外部で利用している。tinydnsを使わない理由は簡単。情報がなさ過ぎて、以前もトラブルに遭遇したからだ。これは置いといて、さて途中で途切れる!

ルータはきちんと繋がっている。故に外部へもアクセス出来る。サーバからは問題なく。しかしファイヤーウォールを超えたところで全てがアウトだ。DNSがきちんと繋がらないじゃないか。正確にはdnscache情報がどこかで切られている。ブラウザでは表示されるのだが、ホームページ内容が全く転送されない。

不思議なことに、NICを変えても何をしても同様。しかし物理的なルータのポートからは応じている。ルータを数珠つなぎをすると全てダメになる。サブネットから別のサブネットに回したらだ。

原因は不明でずっとカーネルをチェックしていたが、負けた。

このつづきはまた別の時に。

2009年11月5日木曜日

DNSサーバのHDDが~!

今日、二時間半もスカイプで葬祭業のデフレ対策会議をしていましたらスカイプは繋がっているのですが、サーバが繋がらなくなり、他もアウトになりました。子どももYouTubeを見ていてCrusoe 600MHz CPUにかなり負担を掛けていたのでしょうが、いつもの通りの負荷だったのですが、HDDが認識しなくなりました。

いや~、焦りました。Reiserfsだったので取り敢えず復帰しましたが、何故だかI/F上ではHDDが認識していない。でも復帰しているので・・・そ~っとしておかないと。ヤバイっす。
そろそろ交換機なのは百も千も承知。その為にこの前、パーツを買って組み立てたんですが、あまりにも忙しいのと設定が複雑なので半分諦めていたところですが、本腰を入れないと。バックアップを取らないとホンマにヤバイです。

2009年9月25日金曜日

東芝製ハードディスクの故障の多さ

これで6台目だよ。
自分のマシンで5台(ダイナブック3台、タフブック1台、HP/コンパック1台、友人のレッツノートで1台)壊れて交換する羽目になったのは。ダイナブックに入っていたのがMK1031GAS。これ3台とも死んだ。

つくづく思う、撤退しろって。
何しろ富士通が以前ハードディスク事業が悪化し(当たり前だ、チップコンデンサをケチって粗悪のモノをつけて何万台って言うマシンが突然止まったんだから、私は5台持っていたモノ全部吹っ飛んだ)その事業が東芝が買い付けると言う(今でも交渉中だったかな)。

どの道、日本メーカでまともなハードディスクを作っているのは日立のみ。それも今ではみんな海外に生産移管した。日立には複雑な思いだが、やっぱり東芝や富士通よりマシだ。
昨日買ったマックの交換用のハードディスクは迷わず日立にしたのは言うまでもない。
今日はWin XPを再インストールだ・・・トホホ・・・

2009年9月24日木曜日

OS-X 10.6 Snow Leopard導入中

ドえらい目に遭っている。
何しろまともにインストールするのに3回インストールする羽目になった。
最初は交換したHDDに英語版のOS-X 10.5が簡易インストールされていた。これはあくまでも動作確認用とのことで問題はなかったのだが、その上にSnow Leopardをインストールしたら不幸が始まった。

最初はメニューが英語になって(インストールも英語だった)、インストールが終わったら全く日本語にならない。オイオイ!改めて再インストールを決意。外付けのFW系のHDDも認識しない。USB2.0は認識したが。

次はインストール中に画面のバックライトが消えたままでまともに動作しないし、インストールも本当にしているのかもわからなかった状態。でもインストールは出来たみたい。しかし途中でブラックアウト。キーを押してもマウスを動かしてもダメ。強制終了して電源を落として、またトライ。

三度目の正直。やっとの思い出FW400経由で認識したのでTigerで立ち上げて、内蔵ドライブを初期化し、Snow Leopardのインストール先を内蔵500GBに変更し、インストール出来た。しかし外付けキーボードが認識しない。USBハブの接続先を交換したら認識した。オイオイ。

そして今、アプリの再インストール中。16時前からずっと戦っている。

2009年6月18日木曜日

Mac Mini G4 HDD 交換 続編

Time Machineでバックアップしてもマッサラインストールと変わらなかった!
データは全て「空」・・・デフォルトの色々なソフトがインストールされていたのに!
オリジナルドライブの内容をTime Machineで戻せないかな~・・・

つまり逆(オリジナルからバックアップを戻す)それか全てコピーするか。
あまり時間がないが、両方やってみるか。

Mac Mini G4 HDD 交換

とうとうやってしもうた。
この間、メモリを256MBから1GBにアップグレードしたので昨日OS-X 10.5を買ったから10.3から10.5へアップグレードした。
まず、USBにつないでDisk Utilitiesが認識した後にTime Machineでバックアップを取った。
そこでまたマックミニをこじ開けて、ビスを何カ所か外して、分解した。
あら~!HDDへ辿り着くまでファンを外さないといけないのね。まぁ、これはヨシとして、アップルさん、何でそこらじゅうにテープで封をするかな~。開けたらすぐにバレるだろう。それにシリアルナンバーと本体仕様番号を照合したらどこかで開封してアップグレードしたことがすぐにわかるだろう!

そこまではまたヨシとして、HDDを40GBから250GBへ交換した。

また元通りにして、まだケースは閉じないまま電源を入れたら・・・うぅ~ん、やっぱりか。
HDDをブートドライブとして認識していない。f(~_~;
ブートドライブを指定しておくのを忘れた!でもやっても意味なかったかも。

取りあえず、OS-X LeopardのブートDVDを入れて、再度OSをインストールする羽目になった。
今、正にインストール中。大丈夫かいな? f(^_^)