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2016年9月24日土曜日

Facebookでの二段階認証

Facebookでアカウントが乗っ取られる人が多い。
私の友人も一人、乗っ取られてしまいました。

まず、乗っ取りと偽アカは違います。
後者は明らかに存在しない人または、悪意ある他人が自分を装っていることがあります。

こう言うアカウントも通報したことがあります。
通報したら、実は本物の人から「私のアカウントそっくりさんがいて、悪さをしています!」と言うことでした。

まず、プロフィール写真は「自分のみ」に設定してくださいね。

次に「二段階認証」(2 Tier process)って言うのを紹介いたします。

Facebookではサードパーティ製のアプリ(今回はGoogleさん)のAuthenticatorと言うのを利用できます。

Android用:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.authenticator2

iPhone用:
https://itunes.apple.com/jp/app/google-authenticator/id388497605?mt=8

これらのどれかをダウンロードしてインストールしてください。


私は iPhone にインストールしました。
実は、この認証したサイトはこの持っているケータイ1台のみしか認証が出来ません。

私みたいに複数台を持ち歩いていても、他の端末からでは認証が出来ないのは、セキュリティが確保できないからです。1台を紛失したら、そのもう1台であなたのアカウントを乗っ取られてしまうからです。

ここでは、私はFB以外にも他のアプリで二段階認証を利用しています。



さて、すでに私はFBを認証しているのですが、上の「+」で登録します。

次はFBの「設定」の「セキュリティ」にアクセスしてください。


 ここで、「セキュリティ」の中で「コードジェネレーター」と言うのがあります。

その中で「設定」をクリックてください。



「設定」をクリックするとこの画面が出てきます

そしたらバーコードが現れます!



この2次元コードでアプリを登録します


先程ダウンロードしたアプリを立ち上げて
「+」をクリックすると

「バーコードをスキャン」と「手動で入力」が出てきます

Facebookの場合「バーコードをスキャン」です

「手動で入力」はすごく厄介なのでFacebookでの登録方法は割合します


このように撮影すると、

Facebook が現れて、
6桁のランダム番号が現れます



赤丸で表示されているのはその番号の有効時間です。
カラータイマーなので、その時間がすぎると新しい番号が表示されます。

前の番号は無効になります。

さて、ログインです。

新しい端末やCookieを削除した場合、パスワードとこの番号を求められます。

別のマシンや別のブラウザでの登録も同様。


さて、はじめての場合、

Facebook にアクセスすると:

メールアドレスとパスワードを求められます


メルアドとパスワードを入力したら
この画面が表示されます

ログインコード(この場合、上記の「657524」)を入れてください
この数字は毎回変わります


もし、ケータイが壊れてしまったり、
アプリを立ち上げられる状態出ない場合は
「コードを受け取れなかった場合」をクリックして「次へ」



Facebook に登録しているケータイ番号にSMS(ショートメッセージ/Cメール)が届きますので、その届いたコードを入力してください。

そして新しい端末でログインしたら場合によってはブロックされ、確認がされます。
(アクセスしてからブロックは意味がないんだがw)

しかし、このように即行で登録したケータイに通知が入ります。




そして、このようにブロックされています


通常は、上記の「ブラウザを保存」で」OKする場合は、その端末は他の人も使わないあなたの専用マシンのみですからね!

それ以外の共有端末(会社のパソコンなど)からは絶対にやめてください。
誰でもあなたのアカウントに入れてしまいますから。


何故だか、今回は確認も出ました(笑)


そしてアクセスしたところとOSとブラウザ。

これがあなたでないならば、「私ではありません」と・・・

でもこの時点で既に手遅れなんだけど・・・

取り敢えず、新しいブラウザや端末からはこのような「二段階認証」でセキュリティを確保してください。


2015年4月14日火曜日

QRコードって?

短縮URLに続いて今度はQRコードね!

「短縮URLって?」に飛びます


みなさん、レシートとかテレビもそうだし、看板とかで四角いコードを見たことがあるかと思います。


殆どの人がこれは何かの読み取りだってことは知っていてもトヨタの子会社のデンソー(現在QRコードの登録商標は更に子会社のデンソーウェーブ社)が開発した新しい2次元バーコードシステムだって知っている人は少ないでしょう。デンソーって言えばスパークプラグって一発で思い出すでしょう。
Googleで「デンソー」で検索しても「スパークプラグ」って出てきます。



QRコードってすごく便利なんですね。

前回の短縮URLと同時に長いURLを入力することなく、文字すら入力することなく、バーコードで読み取ってコンピュータで認識させることが出来ます。
スーパーのレジで価格の入力を入れることの手間が省けて、レジ業務がスムーズになったのもバーコードのおかげです。そのバーコードにも色々あって、この1つがQRコードです。

んで、こう言うのは置いといて・・・

QRコードを利用してケータイ(スマホだけじゃなくガラケー)から色々な情報へアクセスすることが出来ます。その1つがホームページとかですね。
よくテレビでのアンケート調査でも利用されています。あと、Nintendo DSのソフトにも色々とついてきますね。使い方は千差万別です。

今回はQRコードの危険性をお話いたします。(長い前置きだったわ)。

そのアクセスしているQRコードってどこに飛ぶか知ってますか?
正直、わからないですよね。
どう言うサイトでどう言う情報を取得しているのか。

便利な反面、短縮URLと同様に非常にアクセスする先が見えないのでかなり怖いこともあります。
一番上で紹介したQRコードは goo.gl で短縮URL化した http://goo.gl/QE9iQJ です。
これは → http://yey-shonan.blogspot.jp/2015/04/url.html へ飛びます。


普通の人達は躊躇なく、ケータイを重ねて、リンク先へ飛びますよね。
これって何も考えずにその先へ自動転送なので非常に危険なんです。
誰かが、その先をクラックしてURLの転送先を変えてしまったり、間違った画像を張り付けてしまったらどうなるか。

非常に恐ろしいことなんです。

注意することは出来ないでしょうけど、アクセスする時、ちょっと心の隅で「大丈夫かしら?」って思って頂きたいです。

見えないところへのアクセスだと言うことを常々に思ってください。

車にガソリンを入れている時あまり疑う人はいないけど、「ハイオク」「レギュラー」「ディーゼル」って本当に中身ってそうなの?って言うくらい。(余談だが、私は「ハイオク」って書いてあって「レギュラー」が入っていた経験はあります。なぜわかったかって言うと、低速でノッキングするは吹き上がりも悪いので、空になってまた別のスタンドで入れなおしたら吹き上がったので)。

ビデオはこちら:



2013年8月17日土曜日

Facebook=Fakebook

「なりすまし」?
バカなことを言ってちゃいけないよ。

日経新聞神奈川版 2013/08/17 朝刊

Facebookは出来た当時から横行していた。
しかし、それほど被害が大きくならなかったのは芸能人とか著名人のなりすましが多かったからだ。
今は友達リストの中を見て、友達になりすましたりする輩が多いんですわ。

しかし、そんなのはすぐにバレるんです。厄介なのが、なりすましではなく、最初から一般人で常にやり取りしていて、空きあれば入り込んでくる連中さ。

知人として長い間、やり取りしていたら実はそいつが犯罪者だったりするんだ。犯罪者と言うより相手の個人情報わ時間掛けて盗む輩さ。

それを見抜くには会って見るしかない。ホントにあなたはその人と知り合いですか?ただのネット上だけではありませんか?これが怖いんです。

認証システムがないから。そしてあなた(一般人)があなたである認証と保証がないから。

ウィルス付きのメール?そんなのは怖くないんです。添付ファイルはスキャン掛けたり、ゴム被せたりするから。厄介なのが、知っていると思った人がスパイだったり、スパマーだったりしたらの時です。

そしてあなたの情報を根こそぎに奪って、売買している人たちです。

Facebookの場合、グループやページ(ファンページ)が正規かそうでないかすらわからない。でもこのくらいはまだマシ。利用したアプリがあなたの情報を根こそぎに持っていくんです。

大丈夫ですか?

事実は小説よりも奇になるどころか怖いよ。