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2016年7月1日金曜日

スマホクーラーは欲しいかも

サンワサプライからスマホクーラーが発売される

400-CLN023 と言う商品だ。

1000mAhバッテリー内蔵で緊急時にケータイのバッテリーにもなる。

フル充電で約5時間のファン回転が可能だそうだ。


 
サンワダイレクトより

何がよいかと言えば、私の糞ペリアZ1は利用中60度くらいまで上がる。
これは上がりすぎだと思う。
この前は、あまりにも熱くなりすぎて、電源をオフにして冷凍庫に入れて冷やさせばならないくらいの温度に達したくらいだ。

こう言う時に、これがあると便利だと。
それにケータイスタンドにもなるので、Bluetooth KBを接続したら、問題なく使える。

Bluetoothキーボードについては、ビデオをアップしたので、こちらをご参照していただければありがたいです。



2016年4月2日土曜日

PoE Injectorの価格

先月の日経メッセの会場である会社がこんなモノまで扱っているのかって。

はい、日立金属です。

ナンで?って聞いてみました。

実は、自社のシステムで使うために開発しているモノだと。
そして、Allied Telesisがライバルとのことらしい。





ってことで、パンフをもらった


そもそもPoEインジェクターってナンで必要なの?ってところから説明しないと。
その前にPoEってナニ?って言う人もいそうだわ。

PoEって言うのはPower over Ethernetの略で、イーサネットのケーブルに電源ラインまで入れて、機材の電源を供給しちゃおうと言う規格です。

つまり、電源タップが取りにくいところ(屋根裏など)にケーブルは通せるけど、電源タップまでは置く場所や配線が出来ない場合に重宝するモノです。だって別途電源アダプターを置くこともないからね。

って言う便利なグッズ。
そしてこのPoE Injectorによって総長約100mくらいまで電源を供給できるわけですよ。

これによりイタズラで電源を抜かれる心配がないわけですね。

さて、業務用って言うのが基本です。
そこには何が求められるか?
1) パワー(Watt)
2) 放熱性
3) 安定性と耐久性(言うまでもなく、これは当然でしょう)
4) 電源アダプタの有無
5) 大きさ(インジェクションが1つか複数かで変わる)
6) 保証・補償

Googleさんで PoE Injector で検索すると、これが出ます(スポンサー広告)

1インジェクション(INとOUT)-- つまりデータが流れるEthernetのケーブルをINに入れて、OUTは電源も一緒に供給すると言う方法で実売価格が5400円からあるではないか!

そして日立金属さんのは21000円プラス消費税!
ってことはちょっとおカネを出せば4セット買えるじゃない!

はい、そうですね。
日立金属さんの営業をするつもりではないけど、私も悩みました。

エレコムだろうがバッファローだろうが業務用のモノはほぼ、先ほどの1〜5が同一条件。
では、何が違うの?

って保証内容なんですよね。
電源って一番壊れやすいんですよ。

そこで、支援があるかないか、センドバック補償なのか、すぐに代替品を送ってくれるのか、ファームウェアの更新があるのか、ドキュメントがしっかりしているのかがある。

実は、日立金属さんの ApresiaLightのPoE Injectorは5年無償保証ってことです。
他は1年や長くて3年。

だいたい、3年くらいで壊れる。

PoE Injectorが壊れると普段の業務フローでは把握できないことが多い。
動いていて当然だと思うから。まして、ハブは動いているけど電源だけが供給されないとか言うトラブルは多くある。

安いのは15Wまでしか対応していないなど、複数ポートの場合、全ポートの合計60Wまでとかあるので(これでも1ポート15Wとかの制限もある)注意が必要。
そしてギガ対応かと言うのも、多くの場合が100Mbpsまでしか対応していないことがあるのでこれも注意が必要。

本当はこれでRaspberry Pi3の電源も一緒に供給できると嬉しんだけど。

つまりラズパイ3がPoE対応になって、電源はEthernetケーブルから供給されるオプションがあるならとっても嬉しい。

2015年12月27日日曜日

Satechiから5ポート充電器が届いた

先日、Satechiさんから5ポートのチャージングステーションを評価のために頂いた。

この商品です:

http://www.amazon.co.jp/dp/B0170L322E



この商品、5ポートがあります。
今、Amazonには7ポート版もあります。

5ポート版と7ポート版の違いはポートの数だけではありません。

この5ポート版は全ポートがタブレット対応となっています。
そして、第1ポートのみですが、緑のところ、QualcommのQuick Chargeに対応しています。






マニュアルにも掲載しているけど、この緑のポートは5Vと9Vは2.4A/12Vは1.15A max

つまり電圧を上げることによって充電時間を短縮します。

バッテリーにどれだけ影響があるのかはわかりませんが、考え方によっては、充電回数だけなら、充電時間を短縮した方が勝ち組ですね。



電源アダプター、大きい!(笑)

これは!ノートパソコン用のACアダプターかよ!って思う大きさです。
通常のこの手のモノは内蔵していますが、さすが5ポート、そして全ポートタブレット対応の2.4A対応だとやはりこの大きさが必要になりますね。



ご丁寧にマジック(ベルクロ)テープ5本
もしかしたらこれはケーブルを束めるためにあるのかも。



一発でパワーオン/オフが出来ます。
これは非常に便利です。
とくに消費電力がデカいこの充電器には。




これが緑の Quick Charger ポートです
Snapdragon CPUに対応とのことです。
これに対応していないと意味がありませんので。



この赤いのはスプリットケーブルです。
1ポートで2.4A出せるのでケータイ2台分。
この手のケーブルを使えばスマホ合計10台は充電出来る裏ワザ。


まず、ここでiPad2を2台充電させています。
更にスプリットケーブルでKindle PaperwhiteとKindle with Keyboardを充電。
余っているポート2つ。


使い方によってはこう言う裏ワザもあり、私みたいに多く端末を持つ人には便利です。
そして、iPad2を2台乗っけても、バランス的に崩れなく、本体が倒れないのも良いです。

何しろ、滑り止めがあるので、端末が前後に動いたりしないのがこの充電器の良さです。
本体のバランスと滑り止め設計は立派です。iPad2台を立てたら倒れるかと思ったけど、倒れずどころか、微動だにしないです。