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2010年11月27日土曜日

Color Code再び

カラーコードをまた持ち出します。
このカラフルな二次元データをどうやって作るのか知りたくホームページを探っていました。
面白いことに以前よりも充実したホームページになってきたことは確かです。
気がついたらAdobe CS3よりプラグインがあるではないか!

「Adobe CREATIVESUITE3よりコード作成機能をPlug in」


おぉ!これは頼もしい。
っで、どうやって使うのか・・・
やはりColorZip社の認証が毎回必要なので個人で大量に作って使うのは費用的に合わないか。

2010年1月13日水曜日

カラーコード、再び

今日の日経にカラーコードを利用した記事が小さく載っていた。
カラーコードは5x5マスの4色の組み合わせでデザイン性に優れた
2次元バーコードに替る「新しい」携帯端末コードシステムだ。
日本では ColorZip Japan があり、提供している。
http://www.colorzip.co.jp/ja/download/

iPhone対応のソフトもある
http://itunes.apple.com/jp/app/colorcodereader/id346671412?mt=8

このブログでも3ヶ月前に紹介している。
また注目を浴びている?ので紹介したいと思った。

私の Nokia 6630 SIMフリー版には登載している。
しかし日本のドコモやSBMのキャリアではパケット通信MMSが使えないから宝の持ち腐れ。

記事にはデザイン性の自由度を歌っているが、
実際企業でしか利用が出来ないのとわざわざカラージップ社に登録し、
サイトが安全であると言う認証を得る必要がある。

正直、煩わしいが、面白い試みだ。

2009年10月12日月曜日

カラーコード

カラーコードを知っているかな?最近少しづつ見かけるようになった。
私はSIMロックフリーのNokia 6630に読み取りクライアントを約2年前から入れている。入れていてもどこでも試せないが、最近やっとお菓子の袋とかで市場に出回ってきたみたい。
私の6630の場合、マクロ撮影が出来ないので一発100均で買った虫眼鏡を前に置いて撮影するのだが(見ているとかなりマヌケ)、オリジナリティがあるデザインが可能。

さて、一般的に普及しない理由を考えるまでもない。
自分で勝手に作って自分のサイトに誘導出来ない。
これは一度どこかにある「コードサーバ」へ送られて(開発した会社がシンガポール)で認証し、その後、自分のサーバにURLを飛ばしてくれる。そう言う意味だと、非常に安心と安全である。変な(危ない)サイトに飛ばされてワンクリック詐欺などに合う心配はない。それはカラージップ社が転送先のURLを審査し、責任を持ってURLを誘導してくれるから。

企業としてはありがたい。
だが自由ではないのでちょっとつらい。一度、申請が通れば内部で移動は簡単。
でもその場合、契約違反になるかも知れんが。まぁ、それは企業のモラルと使い方だからとやかく言う必要はない。

私が言いたいのはデンソーのQRコード以外にも面白い遊びの道具とデザイン性があるコードシステムがあるので紹介したいだけだ。色の組み合わせだが、その色の形をいつものように■である必要がない。
既に多くの携帯で対応している。iPhone, Symbian, Win Mobile, Linuxまでも!
日本側のサイトだとダウンロード方法まで教えてくれる。

試してみては如何かな。