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2020年5月19日火曜日

DR-44WLをiPhoneにつないで

昨日と一昨日からビデオ(オンライン)会議やテレカンファレンスについて映像にはライティング(照明)が大切、音もしっかりという投稿をいくつもしてきました。

過去に色々と映像と音声を撮る装置を買ってきました。

そこで多いのが日本のZoom社(オンライン会議のZoom社ではない!)。

ここは、昔からちょっと面白い商品を出しており、私はそこの開発担当者と知り合いでしたので情報をこまめに提供していました。


この中のiQ7は4つも買いました!

1つは妻へ
1つはスポンサー提供
2つ壊れました



両方使っておりまして、これでYouTube撮影とかもしていました。


しかし、これも壊れました

Q2HD で当時はUstreamも流していました



民生品なので耐久力がないのはわかっているので気にしてませんが、ある程度動作するのが癪に障る(笑)

さて、今回はDR-44WLです



これはリニアPCMレコーダでインプットが4つあります。




2020年5月17日日曜日

今度は若い人がルールを押し付けている(笑)

ネットの文化はリアルとちょっと違います

それは顔が見えないから

しかし、その時代は終わりました

今はZoomやSkype、Google Meet、Microsoft Teamsなどがあります。

もうZoomやSkypeなどのオンライン会議の説明は必要ないかと思います。

ちなみに、Jitsiとか使えば自分でCODECを決めることも出来たり自前でサーバを建てたりすることでより秘匿性を得られますが、Jitsiは end to end では暗号化されていないです。

まぁ、そこはいいわ

まずは、


国際的にネット歴35年の私からひと言

お前そんなに偉いのかよ?(笑)


さて、重要なことは、互いにルールの押し付けね

ナンでマイクをオフにしないだよ!(若者の主張)

ナンでビデオをオンにしないんだよ!(年配者の主張)


それ、両方ともローカルルールだから




ようするに、飲み食いするときはマイクをオフにする

くちゃくちゃする音はマイクを通じて全世界に放送しているんだよ

そこの高齢者!お茶の間じゃないんだから

若い人よ、マイクオフルールなんかないから

ネチケットってよりも、普通のエチケットだよ

まして周りがうるさいなら、マイクはオフだ

後ろの音はみんな聞こえている


ってことです!

2020年1月5日日曜日

高齢者のYouTuber

先月12月末、親しい友人のお誕生日のお祝いで名古屋まで行ってきました。

それはとっても素晴らしい宴会でして集まった方々はそれぞれ。

政治家もいれば色んな職業の方々。

私はその友人がパーソナリティを務めるラジオ番組のスポンサーなのと、今、ある事情で仲良くなった名古屋市役所の職員さんから紹介していただいた有松観光協会で推している有松絞りの担当者と有松絞りをどうやって世界に普及させるかで、名古屋の河村市長をその場でご紹介いただきました。

なぜだか主賓席!

その懇親会で知り合いになった鈴木さん「スーさん」(1935年生まれ、御年84歳)がYouTube投稿を始められたとの。名刺交換のとき、ぜひ見て!とおっしゃられたので早速拝見!

今、YouTubeに投稿するには iPhone さえあればいとも簡単に出来ます。

撮影、編集、アップロードがすべてここで完結し、パソコン要らずです。今の iPhone のマイク感度はとても良いです。

スーさんも iPhone のみで作業されていらっしゃる。

私は、スーさんがご自身をYouTubeで紹介し、ご自身の死生観や楽しんでいらっしゃることにとっても引かれました。

しかも、スーさんのフォロワーさんの数は218名もいらしたので驚きました。

私はスーさんのようなご年配者が多く増えることを望んでいます。

なぜなら、今、葬儀で高齢者を見送るとき、その人たちの経歴などがあまりにも不明すぎて、遺族・親族も語れないのです。

これは自分自身の武勇伝のみあらず、生き様が残ります。

これをもって、遺族が簡単に追悼ビデオなどを作ることができます。

ぜひ、ご高齢の皆さまもスマホでもってご自身の生き様をYouTubeなどのSNSにてビデオ配信をされてみてはいかがでしょうか?


ちなみに、この映像は撮影にマイク感度が悪い iPhone 5 だけを使ったので音声がイマイチ。
やはりピンマイクを使うべきでした。


「スーさん1935イエーイ」でYouTubeにて検索してみてください

2019年5月20日月曜日

Podcast録音のために安いマイクを探してました

今、ラジオ番組のスポンサーをしています。

もちろん、ラジオ局の録音には超高性能で高いマイクロホンをを利用しています。
たぶん、1本10万円くらいのがあってもおかしくないだろうと。

しかし、局じゃない場合はそれほど高価なものが必要ありません。
通常、私はRode NT2A を利用していたり、面倒になるとZoom Q3を使ったりしています。

その後にホワイトノイズ除去をするためにAdobe Auditionで 「shift+p」 で最初の環境音(ホワイトノイズを含む)をマークして、次に 「全部を選択し、コマンド+shift+p」 で除去します。

この繰り返しですが、実際、音質が悪くなるのは言うまでもありません。

そこで、評判が良い激安のコンデンサーマイクを探してみました。

ありました! SONY ECM-PCV80U って言うのが。





実際、買ってみて使ってみました。

Windows 10では今までの録音が出来なくなりまして、違うアプリを使うようになりました。

MacではGaragebandが標準でしょう。



色々と試しているけど、まだ録音まで至っていないんです。


2016年7月15日金曜日

Shureから会議用マイクMXAシリーズ

会議用と言えば、Polycom社とかがある。
私はヤマハのアンモナイト(PJP-50USB)を利用している。
しかし、これの問題は上の空調機の音を拾ってしまう。

そこでShureが今回展示したのが、卓上の円盤型のMicroflex MXA310と天井埋め込み型のMXA910。

Shureと言えば、アナウンサーがよく持っているSM63Lとかガイコツで知られているボーカル専用の55SHと言うマイクがある。

今回、私としては天井埋め込み型は大きすぎるのと工事が必要なのであまり興味を持てなかったが、技術としては面白い。人の声を狙ってマイク感度が上がる仕組みだった。
取り敢えず、利用している技術は似ているのと、空調音カット機能が素晴らしかったので紹介したい。

MXA310だが、定価はまだ未発表だが、10万円くらいする。

色は3種類ある。
シルバー、ホワイト、ブラックと。
マイクオンの時は緑でミュート時は赤くなる。







更に、のShureのANI4 Outと言う装置が必要だ。
これはDanteと言うシステムだが、マイク用のケーブルがEthernet上で音声とかを変換し、更にPoEで電源供給される。マイクのケーブルを伸ばすにはPoE対応のイーサネットハブが必要だ。
 そしてANI4には4チャンネルINかOUTがある。つまり入力用か出力用のミキサーだ。
これがまた、更に10万くらいする。
詳しくはこちらに掲載されていた:
https://www.shure.co.jp/go/mxa/jp/

今後、ネット会議では暑いところでやる必要がないと言うのがこのマイクだ。
ブラウザ上で操作し、指向性やマイクの向きなどを設定する。

やはりお値段がネックだ。1セットで20万はする・・・トホホ

2016年4月21日木曜日

Satechi アルミニウム Bluetooth ワイヤレスヘッドホンは美しすぎる

また、Satechiさんのご好意で評価させて頂きました。

アルミニウム Bluetooth ワイヤレスヘッドホンです


はい、すてきなパッケージに入ってます。
さて、パッケージはともかくとして、フィット感、操作性や音質ね。



申し訳ないけど、音質については私は語れない。
しかし、音は低音重視で私にはある程度、心地よいサウンドです。

パッケージングは見たとおりに、ヘッドホン、マイクロUSBケーブル(充電用)、ケータイのマイク付き端子(取り外し可能)とマニュアル。



操作性は・・・正直なところ、自分の好みでは全くないです
電源オン/オフは3秒間、上の大きいボタン(Bluetoothペアリングボタン兼務)を押します。
これはノープロブレムです。
しかし、オン/オフが非常にわかりにくい。
言葉にしにくいのですが、アップ音とダウン音がします(接続した時の通知音)。
しかし、LEDがあるので。


美しさはピカイチね!



では、私がちょっと気になったところを説明いたします
この大きいボタン(Bluetoothのマーク付き)が電源兼BTペアリング用ボタン。

最低5秒間押してペアリングさせます。
電源オン時に押しっぱなしにします。

そして電源のオン/オフがわからなくなります。
あれ?って思うことがいくども。

接続すると「ピピ」って鳴ります。

それなら、ペアリングは下の小さいボタンを両方押して起動させてくれた方が間違えないので便利かと。親指一本で+/ーのボタンを同時に2つ押すことが可能なので。

更に、+/ーの音量ボタンだと思ってクリックすると、曲の移動になります。
∑(゚Д゚)エ!? って思うことがかなりあります。
音量変化は+/ーボタンを長押しして変更させます。

Satechiさん、この仕様は逆でしょ?

って私は強く感じました。

音が大きい時はガンガンクリックして小さくする方が望ましいし手っ取り早い。
曲の移動は一秒以上押していればいいんですから。
耳の保護のために、曲の移動よりも音量を優先して欲しかったです。




あと、密閉性がすごくいいです。
しかし、これは使っていると汗ばみます。
この交換できないウレタンフォームがすぐに劣化するだろうな〜って。

密閉性が良いと言うのは逆の意味フィット感がキツイってことです。
メガネを掛けている私は耳が痛くなりまして、長時間は利用出来ない。


フィット感は利用する人の頭の大きさとかの課題があるから(笑)このままとして(ヘッドのバネを広げるとか)利用するボタンの操作が気になってしまいます。

有線マイクロホンは感度がいいですが、気になるのがヘッドホンにあるマイクロホン。
マニュアルには記載がないのですが、小さい穴を発見。これ、たぶん、マイクです。
ってことで、本当にマイクなのか検証してみました。

作動しています。

でも音質と感度が悪いので、正直なところ、有線マイクを利用した方が良いです。
しかし、この有線マイクはスマホ(イヤホン・マイク端子)に接続しないと利用出来ないので、ケーブルだけで、Bluetoothで飛ばせるわけではない。

実際、ケーブルが垂れているだけだと間抜けに見えるのと、スマホで選曲や音量調整の操作が出来ない意味がないので、これはありの仕様ですね。

取り敢えず、オマケ程度なんだろうと。

それなら、ボタン操作をナンとかして頂きたいと思いました。

AndroidとiPhoneでは問題なく利用できますのでご安心ください。
Macだとマイクの入力感度が足らなすぎて、自分の声があまり拾えない状態でした。
でもBluetoothヘッドホンとしては利用可能。
マック(PCを含む)利用はヘッドホンのではなく、マシンの内蔵マイクまたは外部マイクを利用してください。
入力インピーダンスが低すぎるのな?

フルに機能を使いこなすには確実にスマホ用です。
お間違えなく。


2012年11月14日水曜日

InterBEE 2012は色々な機材が!

去年は行けなかったのかどうか・・・憶えていない

でも今年は行けた・・・
いやいや、面白い機材が沢山。
でも日本のメーカーって(メーカーであるからの宿命)ただ機材を並べて、「さぁ来い」ってスタンスなんですよね。
あとは自分たちで機材を使ってソリューションを考えてと・・・
あぁ、思考能力が停止している人たちだとソリューションがイリュージョンになる悲しさ。何故ならマッシュアップを想定していないメーカーの人たちが製品を作っているから、その先は末端で考えてねと言う始末・・・

 

さて、やはり注目はメーカーでもあるので、面白いモノを発見。
マイクロホンを作っているShure・・・そのあの骸骨マイクを作っているメーカー。

FP3-JBとFP5-JBの組み合わせ。まだ発売されていないが、このSM63L (Bk) の下に付いているトランスミッターとキヤノンEOSのカメラに付いているレシーバーだ。
このFP3-JBが定価で6.9万円で、ダイバーシティ受信機であるFP-5JBが5.3万円とのことだ。
さて、一つ上のクラスのだと送信機と受信機で各16万円弱するのでセットで揃えると30万円を越す!確かに39チャンネル送受信できるので(AKB48が全員で利用すると9名が歌ってないことになるw)それなりのシステムだが、このFPシリーズはセットで10万円くらいで発売したいとのことだった。
このシステムはB型だが4chまでしか利用できないが価格で価格なのでと言うことだ。
つまりオーバースペックでオーバーコストが気になる人たちへの配慮の製品。

ちなみにFP1-JBと言うボディパック型の送信機もあって、これだともっと安いってことでした。FP5-JBとのセットで6万円くらいとのこと。12月に発売とのこと。
ちょっとワクワクする。

2012年6月22日金曜日

Zoom Q2HD買ったぜ!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
Zoom社の新しいレコーディングカメラ!Zoom Q2HD!
これは昨夕、アキバのヨドバシで購入しました。
実は、この商品はヨドバシではボイスレコーダーの部類に属しているので売り場が3階カメラ販売コーナーではなく、4階のポータブルミュージックプレイヤーやボイスレコーダーのところにありました。ビックカメラだとXactiなんかと一緒のカメラコーナーなのに。

大きさを見てもわかるようにQ3よりだいぶ小さくなってます。

画面の大きさはさほど変わらないですが使いやすくなっており、
更にモニタリング用のスピーカーが右下に付きました。

電源スイッチは大きくなりました。
一番の違いはHDMI端子が追加されて、電源アダプター端子が省かれました。
そしてUSBケーブルも省かれました。

SDカードは2GBが付属してます。
GAINがマニュアルの時、0〜10まで変化可能。
これはありがたい。

USB接続ケーブルが省かれ、スッキリしました。
これはストリーミングで使えるからです。

マイクは従来のX-Y式ですが、
マイクバランスをモノから角度を30度〜150度まで広げられます!
もちろん青いのは初代のQ3なのでHDではありません。

ウェブカメラとして活用した場合、画質は良いです。
しかし、ストリーミングカメラとして使うにはちょっと問題が発覚。
Ustream(ウェッブ上)では認識されませんでした。
Ustream Producer Proもまだ未確認です。
Skypeは対応みたいですが、まだ未確認。
Livestream Procasterには対応していました。
MacのChrome上でFacebookのストリーミング及びウエッブカメラとしては認識されませんでした。Safariとかは未確認。

後ろからの音声録音には全く向いてません。
つまりカメラを持ちながらインタビューして声も映像も拾うにはちょっと不向きかな。
音声レベルメーターがあまり反応しなかった。これから試します。
HD720Pで48KHz/16bit WAVで録画出来るそうです(正誤表が入ってました)。

ちなみにQ3みたいにUSB接続したら自動的に電源が入るのではなく、電源スイッチを入れる必要があります。しかしUSBから電源が供給されますので電池消耗はありません。昨夜一晩中接続したままで放置しました。

これからが楽しみです!(`_´)ゞ

2011年6月10日金曜日

どう見ても「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!」

この一週間、ネットワークとバトル中でモロに忙しいですが、チョイと和むモノをと。



笑えますね。
スカイプのホームページをチェックしていたらバウンダリーマイクを発見。
その形が、どう見ても「ハクション大魔王」のツボ。

こう言うのは大好きです。もう買うしかないのかもwww

2011年2月15日火曜日

ヤマハウェブ会議システムの高性能マイクスピーカー

今日、泉岳寺のヤマハへお邪魔した。
しまった!写真を取ってくるのを忘れた。

さて、現在私が悩んでいるのはUST放送を流しているときの音声だ。
ビデオカメラから取ると他のノイズをかなり拾ってしまう。
使っているカメラが民生品のソニーDCR-PC110とTRV-70だ。
構造上PC110はマイクが冠のところに付いている。TRV-70はレンズの下。
問題はPC110の方だ。これがエアコンの風の音を全部拾ってしまう。
っと言うことで苦肉の策でシュアのSM63Lインタビューマイクをプラグインに装着した。
マイクはモノラルだが音は抜群に入る。しかし指向性が強い。

色々と試した結果、直刺しが今のところ調子が良いが、音声をきちんと拾いたいのでもう少し工夫したいと思って無理を行ってヤマハさんにPJP-50USBを評価しに行った。
これを評価する前にPJP-25URを評価したが、こちらは電源をUSBから供給せねばならないのと収音時にノイズが入っていたので(きっと配線の劣化か何かで故障)多少高くつくが、安定した上記のモノを選んだ。

本来、マイクはUSB経由で音をPCへフィードするのだが、USBはポーリングで他の装置が装着しているとどうしてもスループットが落ちたり、音声と映像の同期が取れなくなる可能性があるので、アナログOUT端子を活用することにした。
これが上手く言って音もすごくクリアだった。さすが、ノイズキャンセラー機能と思う。

今回はネット接続する必要が全くなく、きっと今後もないだろうと。ネットに音声を流して帯域の細いイーモバやWiMAXでのUST放送中負荷を掛けたくないのでアナログのみで充分だと思っている。
これはヨドバシカメラでは置いてくれず(売れないからと言う話)、ヤマダでは取り寄せてくれるとのこと。早速注文しに行く予定。

2009年8月28日金曜日

Snow Leopard 本日発売

息子を連れてアップルストア銀座へ行きました。
お祭り騒ぎだと思っていたら、まぁ、1Fにてアップルストアの○○氏(名前は伏せておきます)が演説していました。社内広報も来ていました。恐らく本社Cupertinoからでしょう。

結局Snow Leopardを買わずに(ナンのために行ったんだよ~)息子のマックミニに接続するUSBマイク Snowballを購入。エレコム社のHS-MC02UBKが全く使い物にならなかったから高い出費をして購入。
エレコム社のモノは粗悪のモノがかなりありますので注意。安かろう悪かろう。MS-STM87SVなんか最悪です。 Amazon.co.jpの評価では☆1です。私も買いました。損をしました。HS-MC02UBKも同様。マックではノイズが乗って使い物になりませんでしたが、WinではOK。

Snowballマイクは良かったですね。

2009年6月20日土曜日

小型マイクを使った感想


昨日量販店でパソコンのマイク端子に直接差し込むエレコムの小型マイクを買った。
正直なところ、780円だったので性能に疑ったが、大丈夫だった。
以前、購入したのがミュートスイッチは逆だったり、音声入力用のインピーダンスが低すぎて音を拾わなかったりしたモノがあり、正直エレコムの商品は使いたくなかったが、これは大丈夫だった。
音質としては、ウィンドジャマーがあるので籠もった感じはする。今までいちいちヘッドホンマイクを付けてスカイプを利用していたのが馬鹿らしくなった。
どの道、スカイプでは音質がイマイチなのでこれで充分だろうと。
私の右側には Shure SM63L Dynamic microphone があり、たまにミキサーを介して利用していた。確かにこっちの方が音質は良いが、持ち運びが悪いので・・・

前のと違って、音を拾わないのではないので780円じゃ文句は言えないか!
是非お勧めしたい商品だ。

2008年1月21日月曜日

Rode University

今週からマイクロフォンを製造しているオーストラリアのRode社の「自社マイクロフォン大学」が開催された。基本的に何をしているかと言うと自社製品のアピールと使い方。ビデオ(英語だが)を見て、最後に質問が出るので答える。そして自社製品の知識を深めて行く。たまたまポッドキャストを作るのにオフィススタジオ用のマイクを探していて、このサイトに出会った。

Rode社の製品の紹介だが、一般知識としてマイクの使い方や用語、その他特性を覚えるにはとても良い。英語のテンポは速く、普通の人では聞き取っても理解出来ない場合があるだろうが、英語の勉強とマイクの勉強を同時に兼ねることが出来ると思えば良いだろう。

一つのマイクの授業が終わらないと次に進まないので根気が必要だ。
登録(e-mailとパスワードを入力)は無料。授業料?も無料。Rode社のマイクに興味がある人やこれからどんなマイクを使おうか検討している人も、その他ミクサーの人、バンドを組んでいる人なども勉強になるだろう。最初の授業はドラム用でK2の紹介だ。