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2019年11月24日日曜日

Amazon Goの体験

先月、10月末にシカゴで開催されているNFDA主催の葬儀展示会へ出張してきました。

NFDAとは National Funeral Directors Association です。
つまり葬儀社の連盟です。


たまたま宿泊指定ホテル(無料送迎バスがある)ホテルが Swissotel Chicago だったので、そこに宿泊しました。別のところでもよかったけど数名を連れてシカゴをさまようのは苦難だったので、送迎バスサービスを活用しようと(笑)

着いて、夜に街をウロウロしたら、Amazon Goを発見。



Amazon Go はシカゴ、シアトル、サンフラン、NYにあるレジがない無人店です。
中国でもWeChat Payを利用した無人コンビニが話題になりましたが、それのアメリカ版です。


シカゴでも5店舗はあるみたいです。
私が利用したのはWacker Driveのところです。


絶対に体験したい!って思ったのですが、その日はもう閉店(日曜日だったからね)。
次の日に再度挑戦!



日本の方々へ、まず amazon.co.jp ではダメです。 .com のアカウントを作ってください。
amazon.com に切り替えてください。

残念ながら、日本にはAmazon Goストアが1店舗もありません。



もともと私は .com も作ってあったので、そのまま切り替えるだけで活用出来ました。
そして、 Amazon Go のアプリをダウンロードしてください。
これに関しては割合します。



さて、ここはどんなところか言うと、ダウンロードしたアプリで amazon.com のアカウントに紐付けして、それがキーになります。


登録が終わったら、キーを入り口でスキャンしてゲートの中に入ります。




そして、商品を手にして、ただ・・・店を出るだけ(笑)
万引じゃありませんよ!




しっかり見張られていますが、このような板チョコをいくつかったかまでは正直把握されないことや、取ったり戻したりしたら、カウントを間違えたりします。L(゚□゚)」オーマイガ!



もちろん、集計ミスもありました!
1個しか買ってないけど(持ち出してない)、2個チャージされたことに気づきました。

それはアプリで幾ら買ったかのレシートみたいなのが見えるので集計ミスに気づきます。
その場合、そのアプリ経由カスタマーサービスへ連絡:
「I only bought 1 of these but was charged for 2. Wish a refund.」って書いて送ったら5分くらいしたら、返金手続きがされていました!

驚いたね!

まぁ、これだからたまらない。

生鮮食品もあったり、カットフルーツもありました。

こういうのって売れ残りはどうなるんだろうとか考えてしまいました。

サンドとかはやはりパンがパサパサになるな〜って。

でもやめられない(笑)

忙しいビジネスマンの味方だなって。

2017年12月30日土曜日

Amazon Echo日本語復活!

一昨日のバージョンアップで、やっとですね


日本語に戻りました。

しかし、反応は英語のほうがずっといい。
ちなみに、インド人の英語もサポート!(笑)

しかし、Amazonからは連絡が来なかったぞ!

実際、英語のほうがAlexaは賢いみたい。

2017年12月20日水曜日

Amazon Echoのバグ

皆さん、ご注意!

Amazon Echo(Alexa)を日本語モード以外にしないでください。

実はばバグがあって、日本語に戻りません。



アマゾンに伝えたら、この報告がガンガン上がってきて、今、修正しているとのことです。

そんなの出荷する前にテストするもんだろ?
初歩中の初歩だわ。



ゴルァー! 日本語が選べないだよ!

アプリを再インストールしても無駄です

やっちゃった人はアマゾンへ電話してください

アプリのトップから:
一番下のヘルプとフィードバック


カスタマーサービスに電話




Echoを選んで、
Alexaアプリ、
その他で
電話番号を入力して「今すぐ電話を掛ける」


症状をお伝えください。


2016年8月1日月曜日

IoT導入のハードルは高い

一昨日、IoTに関するYouTubeにアップしたビデオですが、
導入ハードルは高い
って言わざるをえないんですね(笑)



考えてみてればすぐわかることです

まず、IoTってナニかを理解できない。
とくにご年配者(古い会社の頭が固い役員)たちには得体の知れないモノなんです。

まず、IoTデバイスはネットに繋がる。

1) ハックどころかクラックされる恐れがある

繋がる=脆弱性もあるだろうし、サポートが大変だ。

2) 情報漏えいがある

そしてクラックされたら情報漏えいの温床にもなる。
IoTデバイスを通じて、そこが抜け穴になり、サーバに侵入されて情報を盗まれたり、消されたりする可能性すらある。

3) 複雑だ

作るのに複雑だ。色んなデバイスがあるが、Raspberry Pi 一つをもっても設定どころか、SDカードのフォーマットすら難しい。そしてインストールするのも色々とてこずる。
他のデバイスももっと複雑だ。
なぜなら、どこにナニを繋げたいか設計時で考える必要があるし追加機能は必要かなども。

4) プロトコルが違う

冷蔵庫と洗濯機とエアコンは同じ通信をしない。
冷蔵庫にナニが入っているか洗濯機に問い合わせをしても出てこないだろう。
それを行うには洗濯機が冷蔵庫に問い合わせをして返事をする機能が必要だ。
でもよく考えてみて欲しい、メーカーが変わるとそれが出来なくなるのは世の常だ。
FAXみたいに通信プロトコルが定められてこそ、どのメーカも送受信することが可能になりうのだが、GoogleのNESTがHoneywellの空調機に対応しているとは思えない。(ZigBeeで通信はできるが反応するとは限らない)。

5) 保険はどうなるの?

忘れてはならないのは、自宅にIoTデバイスを導入して、そこで火災があったり、クラックされて泥棒に入られたとか、デバイスの不良でDoS攻撃をどこかに仕掛けてしまったりして損害賠償請求を求められたらどうするのか?
まだどこもそんなのに対応していないはず。

住宅を要塞化したらいざとなって自分が閉めだされたら笑いにもならない。
まさしくフランケンシュタインを作ってしまうだろう。

一つのデバイス がそれぞれの

2016年2月16日火曜日

ウザいボット君

ちょっと調べ物があってクラウドストレージを扱っているところを探していた。
国内ではISPがやっているけど、どうも自分が探しているビジネスモデルと価格が合わないんだな〜

やっぱりDropboxとかBoxかと思いながら、さぁ、どおすると。

NASからのHDDはDropboxへバックアップ出来ないよな〜って。
やはりLinuxかマックミニサーバを建てて、そこにDropboxのアプリをインストールして(PC同様の環境だな)、HDDの中身をバックアップするのがいいと。

そして、外部からのアクセスはサーバではなく、Dropboxにアクセスればいいのか、またはサーバにVPN経由でアクセスしてDropboxに反映されればいいのかなど色々と考えた。

はい、そこでDropboxのビジネスを立ち上げたら、突然、こいつらが出てきた。

あまりにも反応が早いと思った。


確実にボットだなと。
ここでは「Ali」さんが表示されたが、幾度か写真付きの「Phil」が現れた。

受け答えはしっかりしている。
これはAshley Madison並みのAIか?って思ったくらいだった。

でもオレの質問には微妙に答えない。

「日本語できる?」って聞いたら「I'm sorry I don't speak Japanese but I can direct you to the Japanese customer service.」って感じで出たわ。

よし、また遊んでやろうと。

https://www.dropbox.com/business ←ここにアクセスすると窓が立ち上がります。
またAliが出た。

日本語、ちょっとおかしいけど、まぁ、外人だから許せるか。

しかし、メルアドと名前を伝えても、連絡が来ないぜ。
やっぱり、AIはAshley Madisonの横に出るのはないのかも。ヾ(゚Д゚ )ォィォィ