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2019年5月20日月曜日

Podcast録音のために安いマイクを探してました

今、ラジオ番組のスポンサーをしています。

もちろん、ラジオ局の録音には超高性能で高いマイクロホンをを利用しています。
たぶん、1本10万円くらいのがあってもおかしくないだろうと。

しかし、局じゃない場合はそれほど高価なものが必要ありません。
通常、私はRode NT2A を利用していたり、面倒になるとZoom Q3を使ったりしています。

その後にホワイトノイズ除去をするためにAdobe Auditionで 「shift+p」 で最初の環境音(ホワイトノイズを含む)をマークして、次に 「全部を選択し、コマンド+shift+p」 で除去します。

この繰り返しですが、実際、音質が悪くなるのは言うまでもありません。

そこで、評判が良い激安のコンデンサーマイクを探してみました。

ありました! SONY ECM-PCV80U って言うのが。





実際、買ってみて使ってみました。

Windows 10では今までの録音が出来なくなりまして、違うアプリを使うようになりました。

MacではGaragebandが標準でしょう。



色々と試しているけど、まだ録音まで至っていないんです。


2016年7月20日水曜日

Rode VideoMic Meをゲット

昨日、AmazonにてRode VideoMic Meを発注し、本日届きました。


そして、昨日、ケータイ用で似たマイクロフォンのことを編集していたら外付けHDDが死んで、大変なことになりました。
取り敢えず、復旧は100%しませんでしたが、ビデオをアップすることが出来ました。

このビデオはZoom Q2でワイドアングルレンズを付けて撮影しました。
iPhoneやAndroidケータイに装着できるマイクを探していましたので。



届いたので早速!



そして、本日、恒例のコンビニ料理の録画で使ってみました。



音質としては、シャープでしっかりしている。
大きさが、Xperia Z1 左、上が iPhone 5S、下が iPhone 4S、右が iPhone 5にTypo KBを装着したモノです。



さて、iPhone 4S に装着し、普通撮影にしてみました。
4Sのヘッドホンジャックは上側にあります。
通常撮影なら映り込みはありません。


しかし、自撮りモード、またはマイクを自分に向けますと映り込んでしまうのがわかります。


iPhone 5S に装着してみました。
5Sは下側にあります。
通常モードなら映り込みません。


自撮りモードにしてマイクをこちらに向けた場合です。
iPhone 5(5S)では映り込む心配はありません。


Xperia Z1に装着しました。
はい、今回はWind Jammerを取り付けた場合。
確実に映り込みます。
これはiPhone 4Sでも同様でした。


自撮りモードでマイクをこちらに向けるとXperia Z1の場合、使い物になりませんでした。


Wind Jammerを外したら?
はい、大丈夫ですね。


もちろん通常撮影で、こちらにマイクを向けた場合も大丈夫です。


Android 4.4.2の場合、マイクをオフにしたりオンにしたりしました。
このマイクが使えたり使えなかったりしました。
よくわからん・・・
更に、ビデオモードだと、私が撮影で利用している Satechi のBluetooth Shutter が使えないと判明。写真のみと言うことだった。
Androidだと意外と不便なところが多々ありこれでは撮影しないなと。

取り急ぎ VideoMic Meを触ってみた感触でした。

2016年6月22日水曜日

Final Cut Pro 7でMP4データを読み込むには

結論から先に言うと Android と Final Cut Pro は相性が悪い。
いや、Android と Mac の相性が悪いとも言えるかも。
まぁ、MacとiPhoneって言う組み合わせが定番だからね。

さて、以前も手こずったので、またどこをどうしたら良いのか調査してみた。

Android端末で撮影した動画はMPEG4で保存されている。
これがFCP7では読み込めないんですよ。
更に、厄介なことに一度、端末を接続してiPhotoで読み込んだりして。
これも手間がある。

さて、次にFCP7で読み込もうとすると終わらずにエラーとなる。
はいはい、iMovieを利用しているなら読み込めるのは分かってますよ。
しかし、iMovieだと編集がし辛いので敢えてFCP7を利用したい。

さて、そもそも、Xperia Z1なんだが、画質が悪い。
iPhone 5で撮影すればよかったと。
それはともかく、データが読み取れないのが大問題だわ。

まず、MPEG4データをFCPに入っているCompressorでデータを変換。
これをQuicktime H.264 HVフォーマットに変換しました。
この4分弱のデータを30分以上も掛けて変換!

利用しているマシンは MacBook Pro Core i7-2.4GHz です。
スペックは低くはないけど・・・




さて、このマシンでFCPを走らせているのが(いい加減アップグレードしたらと--はい、しますのでちょっとお待ちを)次にこのデータをFCPに取り入れたときに再レンダリングせねば再生できない。
無限RTにすればよいが、このマシンでは確実にパワー不足だわ。
これをレンダリングするだけえ、また1時間くらい!
もう使えんわ〜

何しろ、DV画質は悪い。iPhoneをiOS9.3にしたらFCPでのデータが逆さになる (9.2までOKでした) 、Androidのデータは変換しないと使えない、それも時間の無駄なので、もう二度とAndroidでは撮影しないだろう。

今でも10秒のテロップを入れて3分以上もレンダリングに掛かっているので、ちょっと痛いわ。

これから、DV以外にどのデータ・フォーマットが良いのか調べる必要があるけど、これこそ、無駄な作業。それなら、映像はiMovieで編集した方が楽かも知れない。これならMPEG4をネイティブで扱えるiMovieの方が正統派になってしまいそうだわ。

まず、これが Android Xperia Z1のFaceカメラで撮影したMPEG4の映像
しっかりしているけど、ノイズが多い



これがDVカメラ ソニーDCR-TRV70K(210万画素で録画で35万画素へレンダリング)で1394経由でiVDRにデータを転送し、MOVに変換。一番画質が悪い。0.3xのワイドアングルレンズを取り付けている。





これがiPhone 5のFaceカメラ。
一番シャッキとしている。しかし、FCPでのデータは遅いがMPEG4からQT H.264に変換したモノよりはずっと軽い。



これが比較したもの:

1) Xperia Z1 front camera 2) DVカメラ TRK70K 0.3x
3) DVカメラ TRK70K 0.3x  4)iPhone 5 front camera




Zoom Q2も持っているが、これは自撮りが簡単には出来ない。後ろに鏡を置いて撮影を試みたが、どうもイマイチなのと、0.5xワイドアングルレンズも取り付けているが、画角が足らない。

結論としては、HDVカメラが一番いいのかも知れない。
子どもの記録を撮影していて、これが便利で、データもそれほど重たくない。
そして、持っているワイドアングルレンズとΦが一緒なので、取り付けることも可能だ。

2016年3月5日土曜日

ドスパラのStick PC

2/29日ドスパラ本店でStick PCを購入した。
これで簡易ファイルサーバが出来ないかを検討している。
それ以前の問題に遭遇。

まず、Stick PCは構造からして小さいので放熱に課題がある。
故に、スリットを付けたのもあれば超小型ファンを搭載しているのも出てきている。

私はファン付きのを購入した。
CPUはCherry Tail世代のAtom x5-Z8300だ。
そもそも4コアだわ!
搭載は2GBメモリー、32GBのeMMC搭載。

この子ね

さて、ここからが問題があった。
私の tumblr のブログにも書いたが、マジにムカつくことばかりのドスパラ。
20年以上も使っている会社なんだけどね。
もう二度と使いたいとは思わなくなったわ。

それは置いといて・・・
昨日、交換してもらいました。
ちゃんと動いている!

このマシン(Stick PC)はWin 10搭載。
それもAtom CPUの4コア。
意外と使えるってことだ。

色々と走らせていると、やはり2GBメモリは重たいらしい。
突然モッサリする。
4コアだが突然日本語入力が苦になる。

task manager のリソースを見ると、これは1CPU?
CPUコアが1個しか現れない。



こちらが私が利用している2011年のVAiO Z13だ。
CPUはCore i7-2.80GHz M640 だ。
コアが0番から3番、計4つある。



まぁ、どっちにしても、両方ともあまり出来が良いとは言えないマシンなんだけど、Stick PCの方を簡易ファイルサーバーにしたいと思っていた。
ネットに繋いだりブラウザを立ち上げるとすぐにCPUが100%近くなるのが気になる。
大丈夫なのかな?って思うマシンです。

たぶん、自分が大昔に利用していた、Crusoe 700MHz chip 搭載のサーバよりはマシだと思うが、あのマシンは完全に余分なモノを擦り落とした贅肉ゼロのLinuxサーバだったから、良い勝負かも(笑)。

追加:
ちなみにこれが2011年後半のMacBook Pro 2.4GHz Core i7 8GB 1333MHz DDR3 にOS-X 10.9.5を搭載したマシンにParallelsの上にWin8をWin10にアップグレードしたマシンの性能です(ご参考に)



2014年12月29日月曜日

続)私のモバイル環境

たまに聞かれるのでここで公開します
私が利用していいるケータイスタンド。


これですね!

これは、実はダイソーで売っている商品です。
(決してダイソーの回し者じゃありませんのでw)

税込108円のスタンドです。

今まで、色々なのを利用してきましたけど、これがXperia Z1(まぁ、このくらいのケータイの大きさなら)に一番しっくりきています。



まず、108円なので壊れても失くしてもあまり気にならない。
それにだいぶ長く利用してますが、曲げたところが樹脂疲労で折れたりしたことはありません。
まっ平らなのでカバンの中にしまうことも容易ですし、薄いのであまり気にならないです。

色は黒と白があります。両方、もっています。今、ぜんぶで4つ持っています。
それぞれの場所に置いてます。

夜、XperiaでVimeoを見ながら(Vimeoはランドスケープの横表示になるんですが)頭も横にしているので、横に向き、寝ながら見れますw

これにBuffaloのBluetoothキーボードを接続してドトールの省スペースとかで利用しています。電車で利用する場合、言うまでもなく、テーブル(グリーン車みたいなところ)でないと、難しいです。膝の上に乗せて利用は不安点なのは当然。

108円なので、ぜひご利用してみてください。
かなり便利です。

2012年12月15日土曜日

電子ブックリーダーの世界

昨日、奇遇にもソニーのReaderの値下げを発見してチョイと書かせてもらったら、今朝のスラドの記事のツテで気になる記事を発見。

確かに電子ブックリーダー業界の出荷が落ちている。
http://www.isuppli.com/Home-and-Consumer-Electronics/MarketWatch/Pages/Ebook-Readers-Device-to-Go-the-Way-of-Dinosaurs.aspx
ここによると昨年の出荷台数が2320万台から今年は1490万台まで落ち込むだろうと。そして2016年までには710万台までしか・・・うぅ〜んこれは多分そうかも。
しかし、日本の市場ではどうかな?
まず、正式な発表はないが、楽天Kobo Touchの売れ行き・・・
どうも芳しくないとのことだ。楽天に限らず電子ブックリーダーの販売がイマイチなのには色々な要因が考えられる。
  • 一つは初期投資(日本もアメリカもこれは事情が一緒)。
    • このご時世に庶民に7000円〜8000円はツライ。
  • そして品ぞろえがイマイチだ。
    • まだ本屋さんと戦うには充分に本が揃っていない
  • 電子本のコンテンツ価格
    • 誰しも本と電子媒体の価格を見比べてしまう。
      モノがないだけ、この値段はと・・・
  • 自由に書き込みができない
    • 紙媒体だったら本に気軽にメモを書いたりすることができる
    • 電子ブックにはマーカーを付けられるがとっさにはできないので右脳が働かなくなるのは痛い
  • そんなに本って持ち歩く?
    • ここがメインかな・・・
    • 大きさは単行本よりも大きいのでポケットに入れられない
    • それに何冊も持ち歩く人はいないので単行本で充分なんだ
  • 電子辞書で充分?
    • 日本の優れた端末で機能豊富な電子辞書の市場がある
    • 単行本とこれを持ち歩けば分からないことやちょっとしたことで事が足りる
    • 最近はスマホで充分な情報を調べることができるので電子辞書すら不要論があるのでは
  • お国柄
    • やっぱり電子ブックリーダーよりも物理的にモノを所有することが好きな国民性かはわからないが私としてはこれだけコンビニや売店で気軽にマンガや単行本を買える日本はアメリカより厳しいマーケットかなと。
    • アメリカでは本を買いに行くとなるとヘタしたら一日作業になる遠足だ。
  • 古本市場
    • 忘れがちであるが、本を読み終わったら古本屋さんに売却できる
    • これって凄い市場だと思う
    • 読み終わったら次の人へと、要らなくなったら売ってしまう!
  • Amazonの場合はKindle for iPadやiPhoneやPC/Mac版があるので端末は必要ない
    • 無料配布されているPCやケータイ用のリーダーで充分と思う人も多い
    • 初期投資ゼロでゲットできる
    • 端末不要論がある
  • 著作権
    • 印税で食べている人たちに限ってだが
国民的なマンガで300万部の発行している少年ジャンプの価格は250円くらいだ。要らなくなったら捨てることもできるのであまりかさばらないし、どこでも置いておける(待合室やロビー、トイレにでも)。この手軽さは電子ブックリーダーには存在しない。

色々と述べさせてもらったが、これだけのデメリット?があっても何故各社はこの市場に端末を売ろうとするのか?ソニーReaderが8000円弱、東芝のBookPlaceが12000円前後、更にBookLiveのLideoと言うのもある。シャープのネットウォーカー(死語)。
巨大なマーケットであろうがと仕掛けてきている。アメリカでも既に失速ぶりを見せている中、日本に「新しい起爆剤」として仕掛けてきている。お祭りになっているのは確かだが、そのお祭りを企画し爆発させるにはアップルみたいな仕掛けがない。それは1社でやっているのではなく、足並みが揃わない出版業界で音頭を取る人がいないからかな。故に本のフォーマットが乱立しているのでユーザは買う端末を考える必要があり、ヘタしたら端末をいくつも持ち歩かねばならない・・・

あれ?私は既に同じアマゾンだが2つ(Kindle with KBとKindle Paperwhite)を持ち歩いている。そして一つに統合できない・・・だって Amazon.COM と Amazon.CO.JP が違うお店だからだ。ただ、私もブリタニカ百科事典なんか持ち歩きたくない(紙の無駄使いとしか思えない)ので電子書籍ではなく、電子辞書は欲しい・・・実際カシオのEX-Wordを持ち歩いている。

私としては書籍ではなく、資料配布のために役立てたいと思う。
だってパソコンを立ち上げるのは時間の無駄だし。それなら iPad があるって?
やっぱり萎む市場なのかな・・・

2012年12月14日金曜日

ソニー eReader の新製品

ソニーの電子ブックリーダーが求めやすい価格になって新登場?した。
楽天Kobo gloとAmazon Kindle Paperwhiteが同じ7980円の価格で、ソニーが9980円。つまり2000円高い。仕様はそれぞれ同等で6"サイズのホワイトディスプレイ。Kobo Touchがいつの間にかに1000円値下げされて、Kobo miniと同価格になっていて6980円だ!

さて、ソニーの強さと言えば長年販売している電子書籍が豊富なことだ。楽天は水増しで注意を受けたが、そんなのは楽天には屁のツッパリにもならん。日本ではAmazonが一番の後発だが勢いがある。AppleのiBooksはどうか・・・これはまた別次元である。

作家の立場からどこがよいか。
自由度を求めるならやはりePub方式を採用しているKoboか。しかし、それはあくまでも個人で電子書籍をデータとして配布する場合で、ビジネスとしての種まき状態なのかも知れない。Amazon KindleもePub方式を読み込める。私のKindle with KBは日本語もこのフォーマットで読み込んで表示することもできる。
AppleはビジネスとしてAppleが価格を設定するのであまりウケがよくないのは確かだ。Amazonは出版社から嫌がられているのも確かで、Amazon Kindleに出版した作家は出版社八分される恐れもあって懸念材料でもある。あれ?これって不当競争じゃないの?出版社の言い分は問題あるかな・・・でも編集長のおかげで作家がある日本だから。
ソニーは期間限定で1000円割引の特典があるみたいだ。でも価格差は埋められない。

更にブックリーダーの価格は下がりつつある。ヘタしたら3000円くらいまで下がるのではと言う考えもある。半導体とディスプレイの価格だ。どこまで妥協できるか。Amazonみたいに損して得取れ方式でリーダーを無償または低価格で提供し、本業の本の販売と言う事業でナンとかする考えがあるならまだしも、ソニーみたいにハードのみを売って稼ぐと言うハード思考や楽天みたいにナンでもOKの会社とはかなり違う。
そして気になるのがWin8などのタブレット型PCやiPadやケータイ、Androidタブレット端末だ。これらはカラーであり、液晶も高解像度となりだいぶよくなっているので単機能のブックリーダーだと寿命がないかと思われがちかも知れない。でも私は日本での電子書籍と電子書籍はこれからの時代だと思う。今まで低空飛行どころか離陸判断速度までにも達してなかった業界が、やっとその判断ができるようになったと思う。

次は海賊版がどれくらいでるか・・・
自炊どころか、データのコピーでどれくらい海賊版が現れるかが課題かも知れない。印税で食べていく著者にはキツイ話ではあるが、本当に無名な人は名前が売れると言うので諦めてしまい開き直ってしまうのではと危惧している。これが電子の世界。守らねばならないが、必ず人間が作ったものは人間が裏をかくので厳しい時代でもある。逆にアマチュアの場合は開き直るのが良いのか。どっちにしても人様の商品の海賊行為は犯罪だ。

Amazon Kindle、Rakuten Kobo、Sony Readerをどれをとっても日本の場合、マンガと言う超優れたコンテンツがあり、弾があるのだが、それは出版社が牛耳っているのは確かだ。離陸判断速度まで達したのだから飛び出して欲しい。だがいつまで飛べるか。