2016年3月5日土曜日

ドスパラのStick PC

2/29日ドスパラ本店でStick PCを購入した。
これで簡易ファイルサーバが出来ないかを検討している。
それ以前の問題に遭遇。

まず、Stick PCは構造からして小さいので放熱に課題がある。
故に、スリットを付けたのもあれば超小型ファンを搭載しているのも出てきている。

私はファン付きのを購入した。
CPUはCherry Tail世代のAtom x5-Z8300だ。
そもそも4コアだわ!
搭載は2GBメモリー、32GBのeMMC搭載。

この子ね

さて、ここからが問題があった。
私の tumblr のブログにも書いたが、マジにムカつくことばかりのドスパラ。
20年以上も使っている会社なんだけどね。
もう二度と使いたいとは思わなくなったわ。

それは置いといて・・・
昨日、交換してもらいました。
ちゃんと動いている!

このマシン(Stick PC)はWin 10搭載。
それもAtom CPUの4コア。
意外と使えるってことだ。

色々と走らせていると、やはり2GBメモリは重たいらしい。
突然モッサリする。
4コアだが突然日本語入力が苦になる。

task manager のリソースを見ると、これは1CPU?
CPUコアが1個しか現れない。



こちらが私が利用している2011年のVAiO Z13だ。
CPUはCore i7-2.80GHz M640 だ。
コアが0番から3番、計4つある。



まぁ、どっちにしても、両方ともあまり出来が良いとは言えないマシンなんだけど、Stick PCの方を簡易ファイルサーバーにしたいと思っていた。
ネットに繋いだりブラウザを立ち上げるとすぐにCPUが100%近くなるのが気になる。
大丈夫なのかな?って思うマシンです。

たぶん、自分が大昔に利用していた、Crusoe 700MHz chip 搭載のサーバよりはマシだと思うが、あのマシンは完全に余分なモノを擦り落とした贅肉ゼロのLinuxサーバだったから、良い勝負かも(笑)。

追加:
ちなみにこれが2011年後半のMacBook Pro 2.4GHz Core i7 8GB 1333MHz DDR3 にOS-X 10.9.5を搭載したマシンにParallelsの上にWin8をWin10にアップグレードしたマシンの性能です(ご参考に)