ラベル スマホ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル スマホ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年7月2日木曜日

BlackBerryの終焉が始まった

今度は本当に THE END だな


BlackBerry愛好家としてどんどん残念な方向に進んでいる。

キーボード付きのケータイがどれだけ誤入力を避けれるかってことだわ。

もちろん両手を使うけど、絶対に英文は入力ミスが少ないかと思う。

とくにタッチパネル(G Boardを利用しているとき)はミスが多い。

それを回避してくれるのが物理的キーボードである。

物理的キーボードと言えば、きちんとしたBluetoothキーボードを接続する方法のある。


このBuffaloのBT KBは3つ買った。
すぐ壊れる(通信しなくなる)がAndroidでも使えたし、iPhoneでも使えた。
iPhoneではこういう製品を買った。
たぶん、BlackBerryに訴えられるだろうと思って、取り消される前に3台買った。
案の定、キー配置などが酷似していたので訴えられて、形を変更して再デビュー。


キーボード入力は何かと便利である。
とくに英語の場合、高速タイピングが可能だ。
タッチパネル経由だとどうしてもアバウトさや指の太さでお入力が生じる。

そんな中、自分は常にキーボード付きのBlackBerryがあって、活用してきたがとうとう本当の終わりになり始めた。


細かいことは note に書いたので読んでいただければ嬉しいです。



ちなみに、今、利用しているBlackBerry Key2は昨年4月26日にビックカメラ有楽町店で買ったもので、シンガポールへその場に持っていって使ってみた。
Key2はアンドロイドベースでOSが7だったかと思うが、現在8.1.0である。


当初は海外専用と思って海外用のSIMを入れていたが、利用していたHTC10 (HTV32) がとうとうダメになってきたので、国内版のau KDDI SIMを入れて、それをずっと使っている。
今では手放せないものになっているから後継機種がでなくなり残念すぎる。

そして最後の299台が出荷されようとしている。

このBB Key2が使えなくなったら、またBT KBを持ち歩くことになるのはイヤだなと。
電車の中で英文を入力するのがかなり億劫になる。
かと言って、日本語入力もいいのかというと違う。
一長一短ではあるが、キーボードがないケータイはこれで THE END って感じだ。

2020年1月5日日曜日

高齢者のYouTuber

先月12月末、親しい友人のお誕生日のお祝いで名古屋まで行ってきました。

それはとっても素晴らしい宴会でして集まった方々はそれぞれ。

政治家もいれば色んな職業の方々。

私はその友人がパーソナリティを務めるラジオ番組のスポンサーなのと、今、ある事情で仲良くなった名古屋市役所の職員さんから紹介していただいた有松観光協会で推している有松絞りの担当者と有松絞りをどうやって世界に普及させるかで、名古屋の河村市長をその場でご紹介いただきました。

なぜだか主賓席!

その懇親会で知り合いになった鈴木さん「スーさん」(1935年生まれ、御年84歳)がYouTube投稿を始められたとの。名刺交換のとき、ぜひ見て!とおっしゃられたので早速拝見!

今、YouTubeに投稿するには iPhone さえあればいとも簡単に出来ます。

撮影、編集、アップロードがすべてここで完結し、パソコン要らずです。今の iPhone のマイク感度はとても良いです。

スーさんも iPhone のみで作業されていらっしゃる。

私は、スーさんがご自身をYouTubeで紹介し、ご自身の死生観や楽しんでいらっしゃることにとっても引かれました。

しかも、スーさんのフォロワーさんの数は218名もいらしたので驚きました。

私はスーさんのようなご年配者が多く増えることを望んでいます。

なぜなら、今、葬儀で高齢者を見送るとき、その人たちの経歴などがあまりにも不明すぎて、遺族・親族も語れないのです。

これは自分自身の武勇伝のみあらず、生き様が残ります。

これをもって、遺族が簡単に追悼ビデオなどを作ることができます。

ぜひ、ご高齢の皆さまもスマホでもってご自身の生き様をYouTubeなどのSNSにてビデオ配信をされてみてはいかがでしょうか?


ちなみに、この映像は撮影にマイク感度が悪い iPhone 5 だけを使ったので音声がイマイチ。
やはりピンマイクを使うべきでした。


「スーさん1935イエーイ」でYouTubeにて検索してみてください

2019年6月5日水曜日

出川氏がこれから海外では困らなくなる!

イッテQを見ている人ならすでにおわかりだと思いますが・・・

あの出川氏がとうとう英語で困らなくなるツールが出た!

先週東京ビッグサイトにて開催されていたWireless Japanと一緒に開催されていた運輸・交通EXPOにてお会いした代理店さんで発見しました。

まず、Wireless Japanのことについて

こちらはあらゆるベンダーさんが来て5GやLoRaWANなどを色々と競って展示してました。
私はDigi Internationalという会社とお付き合いがあり、お世話になったので挨拶に行ってきました。

Wireless Japanと一緒に同時開催されていたイベントが色々とあり、三日間でかなりの来場者だったらしいです。



さて、本題(笑)



はいはい、ドヤ顔しなくていいんだわ(笑)

さて、すでにPokeTalk(明石家さんまさん)やili(伊集院光さん)などがありますよね。

ここについに、大御所の出川哲朗さんが乱入!


なぜ今更?って思われるだろうけど、実はこれはWiFiルータにもなったり、その他、企業で使えるんです。

つまり、法人契約が可能で、海外出張が多い会社や部署で出張者に持たせることも出来るのです。

もちろん、オフラインでも使えますが(英語、中国語、スペイン語など、合計8カ国語対応--翻訳元の言語が日本語の場合)、インバウンド向けにも活用できるわけです。

製品名は KAZUNA eTALK5

そして、すでに家電量販店やAmazonで販売されていて、25,000円前後で取引されています。

WiFiルータとして活用したい場合は現地のSIMを入れる必要があります。


普段、私が現地でSIMを買っている人なのでそれは容易ですが、普通の旅行者にはちょっとハードルが高いかも知れません。
翻訳器として利用する場合は、eSIM(ここではグローバルSIMと呼んでいる)上で動くみたいで、電源を入れて通信開始から2年間または10万秒の翻訳まで対応しているとのことです。

そのままでもWiFiルータとして利用できるみたいですが、時間オーバーになってしまうので、別途カズナからルータとしてのデータ容量を買うことが出来るとのことです。

お求めは: http://www.kazunashop.com/SHOP/279848/list.html からお願いいたします。

うぅぅ〜〜〜〜ん・・・ ちょっと高いな・・・

イモトのWiFiとGlobal WiFiを借りる不便さ、更に通訳器を別々に借りるなら、これでもいいかも。

私人はGoogle翻訳と現地SIM方法と、更に今回はjetfon P6(Glocal Me)があるので、色々と試したいことがたくさんあるので、スルーします。

しかし、これで出川氏も海外でお困りにならないだろう(あの番組はすべてヤラセだろうけど)。




2018年1月17日水曜日

Widgetがリブート後に消える復旧方法

アンドロイドケータイを利用していて、リブートしたらWidget(ウィジェット)が消える現象が起きてます。
これは昨日今日に始まったことではないのですが、私のHTC10に最近はすごく頻繁に陥ることになり、ググって見ました。

しかし、有効な手はなかった。

原因は、どうやら私がGoogle HomeをつなぐのにBluetooth接続しているからみたいなんです。おい!グーグルよ、そこを引っ掛けるか?!(#`皿´) ムキーーーー!

これが落ちた状態


 これが復旧した状態


 ご覧の通り、使えるはずのWidgetが消えてます。




 復旧した状態!


 Amazon MuzicなどのWidgetが登録できました。


さて、復旧方法に移るとします
Googleさんのサイトとかでは縦横自動回転を「ON」にしろと出ていますが、実はそれだけではリブート後で復旧しないのです。

まずは、縦横自動反転を可能(ON)にします。


ここで大切だったのはBluetoothを切る(OFF)することだったんです。
Google Homeと連携していて、そこが何故だか鬼門になっているようでした。
BTをオフにして、縦横自動回転をONにしてリブートしてください。


WiFiのON/OFFは関係ない様子です。
もし利用しているWidgetがリブート後に消えたら一度お試しください。
これで私のHTC10 (HTV32) Android 7.0 は復旧しています。

2016年9月24日土曜日

Facebookでの二段階認証

Facebookでアカウントが乗っ取られる人が多い。
私の友人も一人、乗っ取られてしまいました。

まず、乗っ取りと偽アカは違います。
後者は明らかに存在しない人または、悪意ある他人が自分を装っていることがあります。

こう言うアカウントも通報したことがあります。
通報したら、実は本物の人から「私のアカウントそっくりさんがいて、悪さをしています!」と言うことでした。

まず、プロフィール写真は「自分のみ」に設定してくださいね。

次に「二段階認証」(2 Tier process)って言うのを紹介いたします。

Facebookではサードパーティ製のアプリ(今回はGoogleさん)のAuthenticatorと言うのを利用できます。

Android用:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.authenticator2

iPhone用:
https://itunes.apple.com/jp/app/google-authenticator/id388497605?mt=8

これらのどれかをダウンロードしてインストールしてください。


私は iPhone にインストールしました。
実は、この認証したサイトはこの持っているケータイ1台のみしか認証が出来ません。

私みたいに複数台を持ち歩いていても、他の端末からでは認証が出来ないのは、セキュリティが確保できないからです。1台を紛失したら、そのもう1台であなたのアカウントを乗っ取られてしまうからです。

ここでは、私はFB以外にも他のアプリで二段階認証を利用しています。



さて、すでに私はFBを認証しているのですが、上の「+」で登録します。

次はFBの「設定」の「セキュリティ」にアクセスしてください。


 ここで、「セキュリティ」の中で「コードジェネレーター」と言うのがあります。

その中で「設定」をクリックてください。



「設定」をクリックするとこの画面が出てきます

そしたらバーコードが現れます!



この2次元コードでアプリを登録します


先程ダウンロードしたアプリを立ち上げて
「+」をクリックすると

「バーコードをスキャン」と「手動で入力」が出てきます

Facebookの場合「バーコードをスキャン」です

「手動で入力」はすごく厄介なのでFacebookでの登録方法は割合します


このように撮影すると、

Facebook が現れて、
6桁のランダム番号が現れます



赤丸で表示されているのはその番号の有効時間です。
カラータイマーなので、その時間がすぎると新しい番号が表示されます。

前の番号は無効になります。

さて、ログインです。

新しい端末やCookieを削除した場合、パスワードとこの番号を求められます。

別のマシンや別のブラウザでの登録も同様。


さて、はじめての場合、

Facebook にアクセスすると:

メールアドレスとパスワードを求められます


メルアドとパスワードを入力したら
この画面が表示されます

ログインコード(この場合、上記の「657524」)を入れてください
この数字は毎回変わります


もし、ケータイが壊れてしまったり、
アプリを立ち上げられる状態出ない場合は
「コードを受け取れなかった場合」をクリックして「次へ」



Facebook に登録しているケータイ番号にSMS(ショートメッセージ/Cメール)が届きますので、その届いたコードを入力してください。

そして新しい端末でログインしたら場合によってはブロックされ、確認がされます。
(アクセスしてからブロックは意味がないんだがw)

しかし、このように即行で登録したケータイに通知が入ります。




そして、このようにブロックされています


通常は、上記の「ブラウザを保存」で」OKする場合は、その端末は他の人も使わないあなたの専用マシンのみですからね!

それ以外の共有端末(会社のパソコンなど)からは絶対にやめてください。
誰でもあなたのアカウントに入れてしまいますから。


何故だか、今回は確認も出ました(笑)


そしてアクセスしたところとOSとブラウザ。

これがあなたでないならば、「私ではありません」と・・・

でもこの時点で既に手遅れなんだけど・・・

取り敢えず、新しいブラウザや端末からはこのような「二段階認証」でセキュリティを確保してください。


2016年8月5日金曜日

HTC10がダブルタップでオンになる

先週の7/30にここでも報告したように、中華フォントと連続タップでオンになる余計なお世話機能があると。これがイヤなんだよね。

HTC10にして画面をダブルタップでオンになってしまう現象の回避方法を発見。

いやいや、面倒くさい機能だわ。

Motion Launchジェスチャー?
たまたま、こいつが出てきたので、探っていたら、こんな機能だとは。

はい、一言。
余計なお世話です。



この機能をオフにすることでバッテリーの消費が抑えられる!

あっ、あとFacebookアプリが削除出来ない。
これもウザいので、削除が出来ないなら「設定」「アプリ」「無効」にするまでよ!

これもバッテリー消費アプリだわ。

でも本当にゴミアプリを乗せたがるんだな。
やはりバニラ仕様のiPhoneが最強ってことか。

2016年7月30日土曜日

HTC10 (HTV32) が来た

あー、とうとうXperia Z1がダメになった。
昨年の9月に新品交換したのに。
1年くらい利用していたら、電池がダメになって、たまたま知り合いがauショップ茅ヶ崎店でバイトしていると聞いて、すっ飛んで行って、有料だが交換してもらった。

反応も悪くなり、とうとうリブートを繰り返すようになった。
あー、文鎮化しはじめた。
ちなみにアプリもよく落ちる。
とくにTumblrとInstagramが落ちまくる。
Android 4.4.2の問題。
FB Messengerは通知が来ないことがしょっちゅう。
Messengerの問題もあるが、OSもタコすぎるし、auゴミアプリも多すぎる。

そこでHTC10が発売されて、要らぬハード(ワンセグなど)が省かれたのでこいつしかないと。
それにミュージックプレイヤーとしても良いとのことなので。
Xperia Z1が使い物にならない。こんな音質悪いの?って思うくらい。
ソニーはクソニーと呼んでいる。

さて、ここでHTC10だが、出来が良いが気に食わないところがいくつかある。
1つが一部が中華フォント(全体的に中華フォントなんだが)、キモイ書体だ。
「与」「言」「変」「今」「万」など、言い出したらキリがない。
美しくないのだ。
Blackberry Q10、Q20と同じ書体だわ。

あと、画面が消えた状態でも2回タップすると 立ち上がってしまう。
これはいただけない。
誘電式だがケツポケットの中で勝手に反応している。

でも速度はXperia Z1とは比べ物にならないくらい速いので快適だ。

2016年7月20日水曜日

Rode VideoMic Meをゲット

昨日、AmazonにてRode VideoMic Meを発注し、本日届きました。


そして、昨日、ケータイ用で似たマイクロフォンのことを編集していたら外付けHDDが死んで、大変なことになりました。
取り敢えず、復旧は100%しませんでしたが、ビデオをアップすることが出来ました。

このビデオはZoom Q2でワイドアングルレンズを付けて撮影しました。
iPhoneやAndroidケータイに装着できるマイクを探していましたので。



届いたので早速!



そして、本日、恒例のコンビニ料理の録画で使ってみました。



音質としては、シャープでしっかりしている。
大きさが、Xperia Z1 左、上が iPhone 5S、下が iPhone 4S、右が iPhone 5にTypo KBを装着したモノです。



さて、iPhone 4S に装着し、普通撮影にしてみました。
4Sのヘッドホンジャックは上側にあります。
通常撮影なら映り込みはありません。


しかし、自撮りモード、またはマイクを自分に向けますと映り込んでしまうのがわかります。


iPhone 5S に装着してみました。
5Sは下側にあります。
通常モードなら映り込みません。


自撮りモードにしてマイクをこちらに向けた場合です。
iPhone 5(5S)では映り込む心配はありません。


Xperia Z1に装着しました。
はい、今回はWind Jammerを取り付けた場合。
確実に映り込みます。
これはiPhone 4Sでも同様でした。


自撮りモードでマイクをこちらに向けるとXperia Z1の場合、使い物になりませんでした。


Wind Jammerを外したら?
はい、大丈夫ですね。


もちろん通常撮影で、こちらにマイクを向けた場合も大丈夫です。


Android 4.4.2の場合、マイクをオフにしたりオンにしたりしました。
このマイクが使えたり使えなかったりしました。
よくわからん・・・
更に、ビデオモードだと、私が撮影で利用している Satechi のBluetooth Shutter が使えないと判明。写真のみと言うことだった。
Androidだと意外と不便なところが多々ありこれでは撮影しないなと。

取り急ぎ VideoMic Meを触ってみた感触でした。

2016年7月2日土曜日

iPhone 5のインカメラで撮影したビデオ

毎度です

iPhone 5のフロントカメラで撮影した場合、解像度が1920x1080になっている。
そして、ビデオ解像度を変更するには、「設定」「写真とカメラ」で変更できます。


前と後ろ、両方かと思います。

さて、ここで課題が、私の Core i7 のMBPでも重たいんですね。
この前からどんな解像度とビデオフォーマットが良いか四苦八苦しているところです。
AndroidからのMPEG4はもう扱いたくない。
最近、私がYouTubeにアップしているのはDVカメラからの映像で、これをDV NTSCとして読み取って、編集しています。

さぁ、iPhone 5のQuicktimeの .mov データはどうだ?
はい、やはり重たい・・・
1分の映像をレンダリングするのに10分以上・・・
このフォーマット、全く使えないわ。

ってことで思い切ってCompressor でデータをDV NTSCアナモフィックに変換。
 
あら、意外に画質の劣化はあまりないわ!
それに快適!

もともと解像度が高く撮影されているから、かなり綺麗に映る。

ってことで、これがDV品質だわ!ってw

Final Cut Pro 7.0.3で編集も楽だし、そして最後はYouTubeにアップする前にちゃんと目を通したいのでレンダリング(これもサクサク!)、そして書き出し。

書き出しはいつもの「ProRes 422 proxy 960x720 30p」で出力。

そして、YouTubeにアップしてます。


便利だわ。
私は、これからこのパターンです。

2016年7月1日金曜日

スマホクーラーは欲しいかも

サンワサプライからスマホクーラーが発売される

400-CLN023 と言う商品だ。

1000mAhバッテリー内蔵で緊急時にケータイのバッテリーにもなる。

フル充電で約5時間のファン回転が可能だそうだ。


 
サンワダイレクトより

何がよいかと言えば、私の糞ペリアZ1は利用中60度くらいまで上がる。
これは上がりすぎだと思う。
この前は、あまりにも熱くなりすぎて、電源をオフにして冷凍庫に入れて冷やさせばならないくらいの温度に達したくらいだ。

こう言う時に、これがあると便利だと。
それにケータイスタンドにもなるので、Bluetooth KBを接続したら、問題なく使える。

Bluetoothキーボードについては、ビデオをアップしたので、こちらをご参照していただければありがたいです。



2016年6月22日水曜日

Final Cut Pro 7でMP4データを読み込むには

結論から先に言うと Android と Final Cut Pro は相性が悪い。
いや、Android と Mac の相性が悪いとも言えるかも。
まぁ、MacとiPhoneって言う組み合わせが定番だからね。

さて、以前も手こずったので、またどこをどうしたら良いのか調査してみた。

Android端末で撮影した動画はMPEG4で保存されている。
これがFCP7では読み込めないんですよ。
更に、厄介なことに一度、端末を接続してiPhotoで読み込んだりして。
これも手間がある。

さて、次にFCP7で読み込もうとすると終わらずにエラーとなる。
はいはい、iMovieを利用しているなら読み込めるのは分かってますよ。
しかし、iMovieだと編集がし辛いので敢えてFCP7を利用したい。

さて、そもそも、Xperia Z1なんだが、画質が悪い。
iPhone 5で撮影すればよかったと。
それはともかく、データが読み取れないのが大問題だわ。

まず、MPEG4データをFCPに入っているCompressorでデータを変換。
これをQuicktime H.264 HVフォーマットに変換しました。
この4分弱のデータを30分以上も掛けて変換!

利用しているマシンは MacBook Pro Core i7-2.4GHz です。
スペックは低くはないけど・・・




さて、このマシンでFCPを走らせているのが(いい加減アップグレードしたらと--はい、しますのでちょっとお待ちを)次にこのデータをFCPに取り入れたときに再レンダリングせねば再生できない。
無限RTにすればよいが、このマシンでは確実にパワー不足だわ。
これをレンダリングするだけえ、また1時間くらい!
もう使えんわ〜

何しろ、DV画質は悪い。iPhoneをiOS9.3にしたらFCPでのデータが逆さになる (9.2までOKでした) 、Androidのデータは変換しないと使えない、それも時間の無駄なので、もう二度とAndroidでは撮影しないだろう。

今でも10秒のテロップを入れて3分以上もレンダリングに掛かっているので、ちょっと痛いわ。

これから、DV以外にどのデータ・フォーマットが良いのか調べる必要があるけど、これこそ、無駄な作業。それなら、映像はiMovieで編集した方が楽かも知れない。これならMPEG4をネイティブで扱えるiMovieの方が正統派になってしまいそうだわ。

まず、これが Android Xperia Z1のFaceカメラで撮影したMPEG4の映像
しっかりしているけど、ノイズが多い



これがDVカメラ ソニーDCR-TRV70K(210万画素で録画で35万画素へレンダリング)で1394経由でiVDRにデータを転送し、MOVに変換。一番画質が悪い。0.3xのワイドアングルレンズを取り付けている。





これがiPhone 5のFaceカメラ。
一番シャッキとしている。しかし、FCPでのデータは遅いがMPEG4からQT H.264に変換したモノよりはずっと軽い。



これが比較したもの:

1) Xperia Z1 front camera 2) DVカメラ TRK70K 0.3x
3) DVカメラ TRK70K 0.3x  4)iPhone 5 front camera




Zoom Q2も持っているが、これは自撮りが簡単には出来ない。後ろに鏡を置いて撮影を試みたが、どうもイマイチなのと、0.5xワイドアングルレンズも取り付けているが、画角が足らない。

結論としては、HDVカメラが一番いいのかも知れない。
子どもの記録を撮影していて、これが便利で、データもそれほど重たくない。
そして、持っているワイドアングルレンズとΦが一緒なので、取り付けることも可能だ。

2016年4月21日木曜日

Satechi アルミニウム Bluetooth ワイヤレスヘッドホンは美しすぎる

また、Satechiさんのご好意で評価させて頂きました。

アルミニウム Bluetooth ワイヤレスヘッドホンです


はい、すてきなパッケージに入ってます。
さて、パッケージはともかくとして、フィット感、操作性や音質ね。



申し訳ないけど、音質については私は語れない。
しかし、音は低音重視で私にはある程度、心地よいサウンドです。

パッケージングは見たとおりに、ヘッドホン、マイクロUSBケーブル(充電用)、ケータイのマイク付き端子(取り外し可能)とマニュアル。



操作性は・・・正直なところ、自分の好みでは全くないです
電源オン/オフは3秒間、上の大きいボタン(Bluetoothペアリングボタン兼務)を押します。
これはノープロブレムです。
しかし、オン/オフが非常にわかりにくい。
言葉にしにくいのですが、アップ音とダウン音がします(接続した時の通知音)。
しかし、LEDがあるので。


美しさはピカイチね!



では、私がちょっと気になったところを説明いたします
この大きいボタン(Bluetoothのマーク付き)が電源兼BTペアリング用ボタン。

最低5秒間押してペアリングさせます。
電源オン時に押しっぱなしにします。

そして電源のオン/オフがわからなくなります。
あれ?って思うことがいくども。

接続すると「ピピ」って鳴ります。

それなら、ペアリングは下の小さいボタンを両方押して起動させてくれた方が間違えないので便利かと。親指一本で+/ーのボタンを同時に2つ押すことが可能なので。

更に、+/ーの音量ボタンだと思ってクリックすると、曲の移動になります。
∑(゚Д゚)エ!? って思うことがかなりあります。
音量変化は+/ーボタンを長押しして変更させます。

Satechiさん、この仕様は逆でしょ?

って私は強く感じました。

音が大きい時はガンガンクリックして小さくする方が望ましいし手っ取り早い。
曲の移動は一秒以上押していればいいんですから。
耳の保護のために、曲の移動よりも音量を優先して欲しかったです。




あと、密閉性がすごくいいです。
しかし、これは使っていると汗ばみます。
この交換できないウレタンフォームがすぐに劣化するだろうな〜って。

密閉性が良いと言うのは逆の意味フィット感がキツイってことです。
メガネを掛けている私は耳が痛くなりまして、長時間は利用出来ない。


フィット感は利用する人の頭の大きさとかの課題があるから(笑)このままとして(ヘッドのバネを広げるとか)利用するボタンの操作が気になってしまいます。

有線マイクロホンは感度がいいですが、気になるのがヘッドホンにあるマイクロホン。
マニュアルには記載がないのですが、小さい穴を発見。これ、たぶん、マイクです。
ってことで、本当にマイクなのか検証してみました。

作動しています。

でも音質と感度が悪いので、正直なところ、有線マイクを利用した方が良いです。
しかし、この有線マイクはスマホ(イヤホン・マイク端子)に接続しないと利用出来ないので、ケーブルだけで、Bluetoothで飛ばせるわけではない。

実際、ケーブルが垂れているだけだと間抜けに見えるのと、スマホで選曲や音量調整の操作が出来ない意味がないので、これはありの仕様ですね。

取り敢えず、オマケ程度なんだろうと。

それなら、ボタン操作をナンとかして頂きたいと思いました。

AndroidとiPhoneでは問題なく利用できますのでご安心ください。
Macだとマイクの入力感度が足らなすぎて、自分の声があまり拾えない状態でした。
でもBluetoothヘッドホンとしては利用可能。
マック(PCを含む)利用はヘッドホンのではなく、マシンの内蔵マイクまたは外部マイクを利用してください。
入力インピーダンスが低すぎるのな?

フルに機能を使いこなすには確実にスマホ用です。
お間違えなく。