この前(8/31)からルータが突然止まるのであたふたしていた。
さて、内部で利用しているバッファローのルータを入れ替えた (BBR-4HG)が4台あるので。
一つは旧バージョンのV1、それと3台がV2。
さて、V1にしても止まった。
V1もV2もファームウェアは古いままでもNG、最新に更新してもNG。
こうなったら、論理的に考えると電源周りかONUのいずれかだ。
さて、ONUの灯りはピコピコしている。
ルータのWAN側は通信しているってことだ。
当初はWANポートが通信しなくなっているかと思ったが、どうもおかしい。
通信しなくなっているのはLAN側だ。
ルータを別のV2に入れ替えたがまた落ちた。
4台中3台NGが出た。
こうなるとONUに支障があるのかと思ったが、まだわからない。
次に考えられるのは、NTT側で何かパケットの変更をしてルータが落ちる?
いや、それはあくまでもWAN側だろうと。
今日も落ちたのでルータのプライベートIPアドレスを入力したらLAN側の通信が途絶えている。
そうなったら、別のルータ(BHR-4GRV2)に入れ替えてみようかと。
そして買いに行ったけどなかった。
今、利用しているのはあるが、これを入れ替えるとなると大変なことになるので諦めた。
さて、では、ナニに入れ替えたか?
同じくバッファローのWXR-2533DHP2があった。
しかし、これはWiFi APに使っていた。
もう仕方ないのでWiFiを止めた。
これを入れ替えて、内部の配線をやり直した。
本当ならアライドテレシスのAR260S V2に入れ替えようかと思ったが、WAN側が100Mbpsまでしか対応していないので、これだと4HGと変わらないのと、設定が更に複雑化しないと入れ替えることが出来なかった。(ファームウェアは最新のにしたが)。
しばらくこれで様子を見るしかない。
もし、これでダメなら、ブッファローのすべての製品の問題、またはONUになる。
すべての製品ならAR260S V2に入れ替えて問題なく動作するなら断定。
もしAR260S V2で止まったならONUだと断定。
しかし、それでも電源周りの問題は捨てきれないが、もう違うだろうな。
2017年9月5日火曜日
2016年8月15日月曜日
Buffalo WXR-2533 DHP2 をゲット
内蔵アンテナじゃ届かね〜!
ってことで新しいルータを買いました。
私の場合、色んなルータを重ねて使っています(笑)
かなりセグメントを分けて利用しているのは、IPアドレスが8つもらえているからです。
そして、前回もBuffaloのWZR-1750DHP2と言うのを買いましたが期待を裏切って、あまりよくなく、今は神田のオフィスでつなげてます。
その他、Apple AirMac Extremeを何台も・・・
Expressが今年、壊れてしまったので、何かゲストにも公開できるのが欲しいと思いました。
そんな中、この前、WXR-2533 DHP2を発見して、アンテナが4本出ているわと。
Netgearの高級なのを買おうと思ったのですが、評判が悪くて買うのをやめました。
取り敢えず、今回も人柱をしてみます(笑)
第一印象は、オールプラスチック(それも薄い!)のでチャチく感じます。
そして、アンテナがくるくる動いてしまう。
もう少し、硬さがあってもいいかと。
取説にWBモードのことを一切書いてない。
ネット上のモノを見ているが、記述なし。
電波は強いが、やはり私の環境ではもう1台必要で中継しないとダメだわ。
しかし、このルータの良さは、電波が強いだけじゃなく、同時に3台までもWiFi装置と通信出来ることです。
通常のWiFiルータは1つずつで、ラウンドロビン方式で循環して通信しています。
このルータはCPUがパワフルなので同時に3台まで通信可能で、スループットが高いらしい。
普通、電波が悪いと、エラー修正でやり取りが多くなり、タイムアウトが来るまで他の装置がつながらない問題がありますが、このルータはそれを解消してくれるとのことです。
ってことで新しいルータを買いました。
私の場合、色んなルータを重ねて使っています(笑)
かなりセグメントを分けて利用しているのは、IPアドレスが8つもらえているからです。
そして、前回もBuffaloのWZR-1750DHP2と言うのを買いましたが期待を裏切って、あまりよくなく、今は神田のオフィスでつなげてます。
その他、Apple AirMac Extremeを何台も・・・
Expressが今年、壊れてしまったので、何かゲストにも公開できるのが欲しいと思いました。
そんな中、この前、WXR-2533 DHP2を発見して、アンテナが4本出ているわと。
Netgearの高級なのを買おうと思ったのですが、評判が悪くて買うのをやめました。
取り敢えず、今回も人柱をしてみます(笑)
第一印象は、オールプラスチック(それも薄い!)のでチャチく感じます。
そして、アンテナがくるくる動いてしまう。
もう少し、硬さがあってもいいかと。
取説にWBモードのことを一切書いてない。
ネット上のモノを見ているが、記述なし。
電波は強いが、やはり私の環境ではもう1台必要で中継しないとダメだわ。
しかし、このルータの良さは、電波が強いだけじゃなく、同時に3台までもWiFi装置と通信出来ることです。
通常のWiFiルータは1つずつで、ラウンドロビン方式で循環して通信しています。
このルータはCPUがパワフルなので同時に3台まで通信可能で、スループットが高いらしい。
普通、電波が悪いと、エラー修正でやり取りが多くなり、タイムアウトが来るまで他の装置がつながらない問題がありますが、このルータはそれを解消してくれるとのことです。
2016年5月6日金曜日
Satechi WiFi Routerは米国出張では必須
4/1にここで紹介した、SatechiさんのハンパないWiFiルータ!やっぱりハンパない!
実は、同じモノを機内のデューティーフリーショップで発見。
必要なら、 SatechiさんからAmazonのショップから購入できます。
さて、私が今回米国でイラって来たのは、どのホテルもWiFiのみしかない。
確かにWiFiのインフラなら個別の部屋に線を引かなくても良いし、スイッチングハブをたくさん用意することもないのでインフラ的にはすごく安上がりになる。
WiFiの弱点はWiFiの電波強度は非常に不安定である。
更に、ことによっては電波が弱いと、幾度も再送を繰り返すので、パケットが正常に送られない限りはずっとその回線を手放さないことがある。そこでボトルネックが出来てします問題がある。
取り敢えず、そのやり取りはルータに任せたいこともある。
そして、一番の大きな問題は、有料だったときの接続で「接続端末数制限」があった場合(つまり一つのIDでいくつつなげることが出来るか)だったとき、WiFi−WiFi接続可能なこのSatechiさんのルータは半端無く威力を発揮することになる。
普通、日本で販売されているWiFiルータやWiFi中継器とは違い、ホテルの有線をWiFi化したり、WiFiしかつながらないところにNATやIPマスカレードで対応するのに、最初のアクセスは有線で繋げないとダメな商品ばかりしかない。この「ホテルでWiFi」って言うのは全く利用価値がない。
そんな中、自分でポータブルな WiFi⇔WiFi/Wired 接続ルータをRaspberry Pi3で作ろうと思ったけど、らずぱい3は2.5Aの電源が必要なのでらずぱい2で作らないとダメだと発覚(笑)
そんな中で、SatechiさんのWiFiルータを持っていたのを気づいたのだが・・・
さて、本題・・・
今回、旅行中で、多くのホテルがWiFiのみに転換した。
そして、宿泊先のシェラトン(ウェスティンなんかと同じ、Starwoodグループ)の多くは有料WiFiしかない。そこで端末数を限られたら、パソコン、iPhone、iPadなど、そして家族での接続も出来なくなる。
その時こそ、こいつの威力だなと
この子は、単なる中継器ではなく、WiFi⇔WiFi 接続できるのでスマホがWiFiアクセスしているのと同じ感覚でネットにつなぐことな出来る。そして、NAT/IPマスカレードで他の端末に別のIPセグメントでアクセス可能にしてくれるので、外からは見かけは1台しか使っていないようにしか見えないのですごく助かる。
もう旅行にはこの子がないとダメだと。
今回、BuffaloのWMR-300を持ってきたけど、これは日本の貸し会議室とかで有線接続がある時のみしか利用できないと発覚した。日本のホテルは無線は乏しく、有線接続できるところが多い。
あー、田舎に行くと有線すら出来ず、WiFiもない、更にWiMAXもつながらない場所って多いんだよね。
これこそ、ムカツく。
実は、同じモノを機内のデューティーフリーショップで発見。
必要なら、 SatechiさんからAmazonのショップから購入できます。
さて、私が今回米国でイラって来たのは、どのホテルもWiFiのみしかない。
確かにWiFiのインフラなら個別の部屋に線を引かなくても良いし、スイッチングハブをたくさん用意することもないのでインフラ的にはすごく安上がりになる。
WiFiの弱点はWiFiの電波強度は非常に不安定である。
更に、ことによっては電波が弱いと、幾度も再送を繰り返すので、パケットが正常に送られない限りはずっとその回線を手放さないことがある。そこでボトルネックが出来てします問題がある。
取り敢えず、そのやり取りはルータに任せたいこともある。
そして、一番の大きな問題は、有料だったときの接続で「接続端末数制限」があった場合(つまり一つのIDでいくつつなげることが出来るか)だったとき、WiFi−WiFi接続可能なこのSatechiさんのルータは半端無く威力を発揮することになる。
普通、日本で販売されているWiFiルータやWiFi中継器とは違い、ホテルの有線をWiFi化したり、WiFiしかつながらないところにNATやIPマスカレードで対応するのに、最初のアクセスは有線で繋げないとダメな商品ばかりしかない。この「ホテルでWiFi」って言うのは全く利用価値がない。
そんな中、自分でポータブルな WiFi⇔WiFi/Wired 接続ルータをRaspberry Pi3で作ろうと思ったけど、らずぱい3は2.5Aの電源が必要なのでらずぱい2で作らないとダメだと発覚(笑)
そんな中で、SatechiさんのWiFiルータを持っていたのを気づいたのだが・・・
さて、本題・・・
今回、旅行中で、多くのホテルがWiFiのみに転換した。
そして、宿泊先のシェラトン(ウェスティンなんかと同じ、Starwoodグループ)の多くは有料WiFiしかない。そこで端末数を限られたら、パソコン、iPhone、iPadなど、そして家族での接続も出来なくなる。
その時こそ、こいつの威力だなと
この子は、単なる中継器ではなく、WiFi⇔WiFi 接続できるのでスマホがWiFiアクセスしているのと同じ感覚でネットにつなぐことな出来る。そして、NAT/IPマスカレードで他の端末に別のIPセグメントでアクセス可能にしてくれるので、外からは見かけは1台しか使っていないようにしか見えないのですごく助かる。
もう旅行にはこの子がないとダメだと。
今回、BuffaloのWMR-300を持ってきたけど、これは日本の貸し会議室とかで有線接続がある時のみしか利用できないと発覚した。日本のホテルは無線は乏しく、有線接続できるところが多い。
あー、田舎に行くと有線すら出来ず、WiFiもない、更にWiMAXもつながらない場所って多いんだよね。
これこそ、ムカツく。
そして、今回、持ってこなかったんだよ!
ナンとかなるだろうと・・・思ったら、甘かった・・・
米国の街やホテルの変化は思った以上に早く
浦島太郎だわってつくづく思いました。
2016年3月16日水曜日
アライドテレシスの新しいルータAR2050Vと3050s
先週の3/8の日経メッセのセキュリティショーにてアライドテレシス社の前を通りかかったので気になったことが先月からあり、もう少し聞いてみた。
すでに私のところでAR260S V2を5台設置してVPNを組んでます。
そして2月上旬にAR2050Vこれが発表されたのを知ったのでアライドテレシス社にメールと電話にて問い合わせをいたしました。今、当社で AR260S V2を5台利用しています。
これにてVPNを構築してます。
更にAR560Sも保有しておりますが、ファンノイズの影響にて未だに使えておりません。
しかしながら、今回2050v/3050s/4050s が出荷され、商品に興味があります。
1) これらの組み合わせにてAR260S V2と組み合わせることができるのか、
2) 2050v/3050s/4050sの違い、とくに3050sと4050sの差がウェブ上ではわかりません。
3) z1とz5の違いなども。
4) そして、2050vで利用可能な「バイパスポート」で1本のWAN回線で機器冗長が可能とのことをもっと詳しく伺いたいです。
回答として頂いたのが、AR260s V2やAR560Sと接続は可能だとのことです。
AR2050vはファンレスであって静かだが、やはり3050sと4050sはファンがあるとのことだ。
そして、Z1とZ5は保証の違いだと。そこに値段が反映される。つまり機能的には一緒。
私が気になったのはこの「バイパスポート」の活用だ。
このバイパスポートってナニ?ってことだ。
大きい会社では同じ事業所内で通信網を2つ以上の回線からデータのやり取りをしていることも少なくない。今の時代だとBCPの意味でバックアップと言う形で違うプロバイダを入れてリスク分散していることが多い。
ツッコミどころはかなりあるのだが(まずそう言う会社が中小企業レベルのこのルータを使うか--部署単位ならあるかも知れないが)取り敢えず伺ってみた。
この「バイパスポート」って言うのは一つの通信網が途絶えたら、そのデータを止めることを出来ないので、別の生きている回線へルーティングする機能だとのこと。
マニュアルの44ページに記載されていた:
https://www.allied-telesis.co.jp/support/list/router/ar3050s_ar4050s/rel/doc/613-002124_B.pdf
これをよく見ると、物理的に接続しないといけないのか・・・
ってことは、フロアをまたがってとか、敷地内の別の棟の回線とかはほぼ使えないってことなんだなと(大掛かりな工事になるだろう)。
つまり、VPN場で回線が途切れて、他の回線を経由することも出来ない。
VPNの場合、ルータとルータが認証しているし、同じフロアであっても別のルータ経由だと接続先のVLANによる制限がある場合すら考えられる。
ってことは・・・これってまともに使えないじゃない?って言う結論だわ。
発想は一般のルータとして使うならいいけど、VPNやセキュリティを考慮して使うルータではないなと言うことです。
うぅ〜ん、私には意味ないわって思ってしまった。
更に2月に買わなくてよかったって言うのが、今、6月末までキャンペーンで半値セールしているわ!
ちなみにこのパンフには上記のバイパスポートの使い方も図で示してある。
何故、私がこれに注目したかって言うと、別の派遣先でNASが壊れた。
バッファローのNASでケースのコンデンサが逝ったときにHDDも壊してくれた。
最低だな、メルコさんよ。そして、他のバッファローのNASも軒並みに壊れていってる。
その対策と外部から社内へアクセスするための入り口をLT2Pで作ろうかと思った。
そして、簡易的にサーバを置いて、そのデータはDropboxにバックアップさせる方法を考えた。
サーバを置く理由は一人がデータを扱っていたら、他は閲覧しかしないように設定出来るから、排他的処理をすれば、そのファイルを上書き保存や新規保存でたくさんの亜種を作成することが禁止出来るからだ。
しかし、サーバの管理が出来ないから、これをドスパラのStick PCで試みようとして、購入したが、これが思わぬトラブル続出で今、腹が立っている状態だ。
登録:
投稿 (Atom)
