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2016年3月25日金曜日

wordpress.comのメール転送トラブル

トラブルと言っていいのか、わからないが、実は日本語モードにおいてのシステム問題を今朝発見した。

私が管理しているドメインの一つで jfuneral.com がある。
これは、葬儀社や葬儀に付帯する会社や業務やイベントを紹介する wordpress.com で作ったサイトだ。

葬儀や相続に関することなら、誰でも紹介しようかと考えている。
数年前に立ち上げたサイトだが、なかなか運営ができていないのは置いといてw

余談だが実は20年くらい前にもこのドメインをゲットしていたんだ。
当時は internic 経由だったけど、ドメインの転送が出来なかったので放置した。

そこで、今朝、先日の「日本葬送文化学会」の定例会があったので(私はそこの常任理事でもある)書こうと思っていたところで、システムをチェックしていた。

実は、 wordpress.com がドメインとメール転送管理を刷新し更に google apps に連携できるようにした。

ここが大きな問題が発生した。

日本語での管理画面が対応していない!

早速、wordpress.com/help  でチャットサポートに連絡した。
もちろん、英語だよ。
日本語は対応できないと思ったから。

スクショをお見せします。

これが jfuneral.com の日本語管理画面


jfuneral.com が jfuneral.wordpress.com にドメインマッピングされている



あれ?いつから google apps に連携?
しかし、カスタムドメインで連動しているメルアドはどこへ?


はいはい、毎年$13支払っていますw

故に jfuneral.com が連動しているだわ。


はい、今年の11月に更新ね


サポートと連絡していて、おかしいのでブラウザを変更してくれと。
うん、ChromeからSafariへ変更。
そして、ちょっと待ってくれ、英語の管理画面にするからと伝えた。
その方が、あの人たちとやり取りをするのが楽だから。

そして英語に切り替えて、この画面に誘導された。

日本語で「メール転送・・・」をクリックしても何も起こらない。
英語でも「Use the new and improved ...」をクリックしてもダメだ。


取り敢えず、DNSをチェックした
すべて wordpress.com が管理していて、メール転送も有功になっている。

サポート曰く、ちゃんと転送設定はできているよと。
しかし、自分のところには表示されない。



再度、チェックした。
おぉ!
「Add Email Forwarding」が現れた!



これは日本語(たぶん他の言語でも)同様に英語(ラテン文字環境)以外はシステムの不具合で転送が見えないのかも。

結局、このスクショをチャットしていポートに転送(Dropboxの公開リンク先)へ送って、一段落した。

朝から1時間くらい無駄にしたわ。

皆さん、Wordpress.comを利用されているなら、管理画面は英語モードをお勧めします。



2014年2月2日日曜日

ネットやクラウドに接続されている複合機

昨年、ネットに繋がる複合機(基本的に複合機はネットに繋がって威力を発揮する)が外部から丸見えと話題になった。私的に、「えっ、どうやって?」でした。
グローバルIPアドレスを振ってDMZにでもいるの?って・・・
こりゃ、イカンだろう。

考えて見て欲しい、複合機にグローバルIPアドレスを振っている会社が未だにあると言う恐ろしさ(IPv4の枯渇問題もある中)で無駄に社外からアクセスできるデジタルコピアを含むMFPがあるとしたらかなり脅威だと思う。更に今のMFPはwebサーバ、JAVAも搭載しているので脆弱性の宝庫とでも言える。

さて、これが事実かどうかはわからないが、ファイヤーウォール越しにポートフォーワーディングをしていれば外から接続は可能になってしまうだろう。ましてそのまま80番ポートにアクセスしているとは。

でも果たして、Googleのクローラーがハードディスクの中身までチェックできるか?
気になるのはインデックス化されたデータがあった場合だ。

ただ、一つ言えることは、昨今の複合機はスキャンしてから電子メールで送ったりファクスしたり、別の端末にPDFとして送ることも可能なのでSMTPまで備えているモノすらある。こう言うマシンに脆弱性がないかと言ったらウソに決まっている。そしてファイヤーウォール対策されていないマシンが存在するのか?と考えたら、答えは「YES」と言わざるを得ない。

そこで「初期設定」のみで接続したMFPが外部から丸見えだ〜と騒がれたことは精密機器メーカーにかなりのダメージを与えたと思う。更に管理画面でIDが「ADMIN」でパスワードが「0000」なんてとんでもない初期設定のままになっているモノすらあることも見逃せない。

これによって複合機メーカーは昨年、かなり後手となった対策でてんてこ舞いしたはず。
今まで、この問題が表面化しなかったのがおかしいと思うのだが、そこまでシステム管理者は愚かであったかが不思議に思う。どの会社にもシステム管理者が存在するわけではないが、大型の複合機をポンっと入れる会社規模であれば、売ったところももう少し気を使うはずと考えてしまう。

独立行政法人 情報処理推進機構が注意勧告をだしている。
http://www.ipa.go.jp/about/press/20131108.html

クラウド化に対応した複合機は今後、この問題が多く発生するだろうと予想される。
SIもそれなりの知識を持つ必要があることは言うまでもない。

2014年1月26日日曜日

Chromebookはそろそろ発売

先週、東芝からChromebook発売と言う記事があった。

現在日本ではChromebookは販売されてない。
だが米国ではかなりのシェアがある。
昨年末のデータを見て欲しい。クロームブックがシェアを伸ばしている。
http://gigazine.net/news/20131226-chromebook-leap/

しかし日本は既存のビジネスに悪影響を及ぼすと思ってか、販売を開始していない。
一つの理由はコストが安いからパソナ市場が奪われてしまう恐れ。

既に薄利多売のパソコン市場だから付加価値がないと売れないと考えるメーカーが多いのだろう。もう一つはサポート体制が出来てないからだ。

日本人は至りつくせりでないとならない。
サポートがしっかりしないと評判が落ちるのでコミットできないのだろう。
サポートには通信環境作りからGoogleのサポートまでやらねばならないからだ。
ユーザーが自主的にネットで調べることはせずに電話して聞くのが当たり前になっているからだ。

つまりアプリを探すのも手伝わねばならなくなる懸念性すらある。

そこで、今年日本企業でCESで白羽の矢が立てたのが東芝だ。
どうやら日本でもChromebookを二月から発売する予定だ。
多分このマシンかな:http://www.businesswire.com/news/home/20140106005454/en/Toshiba-Introduces-Chromebook-13-Inch-Screen

HPも日本販売を検討していると流れた。私個人的に言えば、HPのが欲しい。
なぜなら性能はどんぐりの背比べなので、カラフルだから。

通常パソコン事業部としてはWindowsもChrome OSもサボートせねばねらなくなり、負担が増す。とくに2万円クラスのChromebookにサポート要員を置きたいかと考えると答えはノーだ。

しかし、これを有償サポート事業にしたらどうか?
サポート不要な人はアップルケア同様に買わない選択を選べるようにして欲しい。
残りはMicrosoftとの綱引きだけだ。 パワーユーザとして、日本でChromebookが販売されることは嬉しいばかりだ。シェアは確実に伸ばしている。
誰しもがMS Officeを必要としていない。ネットにつながる環境は日本は優れている。

Google Documentでいいんじゃね?って思う人は是非便利だと思う。

2013年8月18日日曜日

Gizmodoの画面の大きさの違い知ってた?

知る人ぞ知る・・・←当たり前のことかw
ってバカにしているのではなく、たまにGizmodoをFacebookとかGoogle+でもリンクを共有する人でそのリンク先をクリックしたら画面がどデカく現れる。
そう、これは携帯サイトと一般ブラウザのサイトの違いのようだ。

http://www.gizmodo.jp/sp/2013/08/post_12980.html
こちらがフォントがどデカく表示される

そしてこれが同じサイトだ
http://www.gizmodo.jp/2013/08/post_12980.html

要するに「sp」って言う文字が間に入ると(まさかと思うがSPモード?w)ケータイサイトモードにて表示されるらしい。従って煩わしい広告も表示されないが、文字もバカでかく表示されてしまい、一般のパソコンブラウザだと見るに耐えない表示になるのさ。


2012年5月24日木曜日

ブラザー品質って悪いよね!と思う

うちではBrother製のMFPを何台も利用している。
MFC-840CLNを最初に買った。
これはインクの目詰りで1万円掛けて修理に出した。
もうヘッドがギブアップした。
純正インクを利用していたが、詰まりやすい問題があった。
更に点けっぱなしに(ネットにつながっているし、電話兼ファクスだからね)しておくとネットワークが応答しなくなる。
これはファームウェアのバージョンアップで直った。

しかし、このマシンを修理に出している間にもう1台必要となったので、性懲りもなく、またブラザーのMFC-935CDN(子機2台付き)のを購入した。実は、辻堂のIGONルーム用にも同機種を買って、設置した。これで3台だ!

更に中途半端でどうしようもないと発売当時言われたA3機種のMFC-6890CNも購入した。
これはA3コピー(スキャン)が出来るので新聞記事を縮小コピーしたりするのに便利だったからだ。
それにA3スキャナを別途買うよりアマゾン割引で買った方がずっとお得だったからだ。

さて、ここで私が言いたいのは、Win VistaとこのMFC-6890CNの問題だ。
ハッキリ言って、ブラザー製MFPのIPのスタックは出来が悪い。このMFC-6890CNでも放置していると応答しなくなる。
最新のファームウェアJを入れているにも関わらず、この問題がこの機種にもある。
これを回避するには一度、電源を落として再度投入するしかない。

更にこのマシンもみんなヘッドの目詰りが起きて、カラー印刷がダメになる。
その度にヘッドクリーニングを2~3回させられる。品質が悪いと言うのだ。


さて、もっと大きな問題は、私のVistaマシンでは必ずこの様な表示がされる。


そう、ステータスモニターが落ちる。
通信しなくなる。これはVista以外には起こらない現象みたい。
アンチウィルスとかの問題ではない。あってもなくても落ちる。
これが表示されると通信する時としない時があるので厄介だ。

所詮ブラザーなんだなと。
ナンとかならんかな~、ブラザーの品質。安かろう悪かろう。

それでも私はブラザーを使っている。