2009年6月18日木曜日

Skype To Go 番号

今までSkype To Goの番号の意味があまり良くわからなかった。
先週金曜から3泊5日のイギリスへ行っていて、既に帰ってきている。
まぁ、事は遅しだが、使い勝手が理解出来た。

まず、この番号はSkype Inとは別にもらえる番号で、まるっきり転送用の番号だ。
Skype Inの番号は転送出来ない。
更に自分の固定電話を携帯に転送して海外へ行っても通話料が高く付く。

それなら現地(ヨーロッパ)で安いPre-Paid SIMを買えば良い。
買うならその国以外にもローミング出来るSIMを入手するとまた良い。
何故なら帰ってきても日本で使えるからである。

前提としているのはSIM Lock Freeの携帯を持っていることだ。
自分は東京八重洲口にまだNokia Shopがあったときに6630を購入したのでこれを利用した。

さて、次に現地でSIMを買ったら電話に挿入。PIN番号を聞いてきたら入れて立ち上げる。
買うまで番号がわからないからSkype To Goはそのままにしておく。

現地でホテルに着いたらネットにつないでSkype To Goの設定をし、転送先を現地SIMにする。
国内の友人にはSkypeのSMS機能で日本の050番号を教える。わざわざ現地のSIM番号を教える必要なない、せめて国内のIP電話料金接続料だけで繋いで貰えばよい。

こっちはSkype To Goの電話を待ち受けていればよい。
出来るなら携帯もその050番号へ転送可能ならやっておくと(携帯の転送って出来るのかな?)海外ローミング料金より安くなるはず。

日本に帰ってきてからでもそのSIMの番号は使えるから携帯が増える!

ただ、断っておかなければならないのは2点ある。
1.固定電話の転送先をあらかじめSkype To Go番号に設定していても転送先が設定されていなければどうなるかは不明。やっていないからわからない。
2.次に海外のプリペイド携帯番号ってコールバック式なの?で番号表示が一切されないのでどこから掛けているかが不明。ちなみに犯罪に利用してはならない。